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第813夜〔サンセット77〕

〔77 Sunset Strip〕

「サンセット77(77 Sunset Strip)」 は、1958年10月から全米ABCネットワークで放送され、日本では昭和35年(1960年)からTBSでも放送。テレビ黎明期だった日本に米国から洒脱な雰囲気を伝えた探偵ドラマの名作。番組を見ていなくても、一度聞いたら忘れられない、“セブンティ・セブン、サンセット・ストリップ”で始まる番組主題歌も有名である。
米国ロサンゼルスのお洒落なストリート、サンセット大通り。そこにオフィスを構える私立探偵コンビ、ベイリー(エフレム・ジンバリスト・ジュニア)とスペンサー(ロジャー・スミス)は次々と難事件に挑んでいく。事務所の隣にあるレストラン"ディノのロッジ"のサブマネージャーのJ・R・ヘイル(ロバート・ローガンや、いつもクシで髪をとかしている"ディノのロッジ"の駐車場係のクーキー(エド・バーンズ)らの仲間たちが調査に協力したり巻き込まれたりして、グループ探偵ものにもなっている。作風は「ピンキーサスペンス」と宣伝され、その通り作品中には水着姿の女性や脚線美を誇張したスカートを履いた女性が多く登場した。
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.19 2011 昭和の海外TVドラマ comment0 trackback0

第303夜〔キャプテン・スカーレット 〕


〔キャプテン・スカーレット〕
『キャプテン・スカーレット』(原題:Captain Scarlet and The Mysterons)は、1967年にイギリスのジェリー・アンダーソン率いるセンチュリー21プロダクションが製作、ITCが配給し全32話を放送した。人間の俳優ではなく、精巧な人形が演じる「スーパーマリオネーション」で製作された作品である。
日本では1968年1月2日から同年8月27日までTBS系で計35回(全32話および再放送3回)が放送された。
〔ストーリー〕
2068年、地球防衛機構スペクトラムの火星探検隊が火星の異星人ミステロンの基地を発見、監視カメラを攻撃兵器と誤認し基地を破壊。ミステロンは破壊された物質を復元し不滅にする力=ミステロナイズを持っており、火星基地を瞬時に復元した後、地球人を好戦的とみなし絶滅を宣言、火星探検隊の隊長ブラック大尉をミステロナイズし地球に送り込む。地球連邦大統領の護衛に付いたキャプテン・スカーレットもミステロナイズされスパイにされたがスペクトラムとの戦闘でロンドン展望塔から転落、そのショックで人間の理性を取り戻す。不死身の力とミステロンを察知する力を得たスカーレットはスペクトラムの切り札としてミステロンに戦いを挑む。

キャプテン・スカーレット(声:中田浩二)
ブルー大尉(声:羽佐間道夫)
グリーン少尉(声:野沢那智)
ホワイト大佐(声:真木恭介)
ブラック大尉(声:加藤精三)
マゼンタ大尉(声:広川太一郎)
グレイ大尉(声:森川公也)
オーカー大尉(声:浦野光)
ブラウン大尉(声:青野武)
ミステロン(声:大木民夫)
ナレーター(声:城達也)
.20 2009 昭和の海外TVドラマ comment0 trackback0

第298夜〔謎の円盤UFO 〕


〔謎の円盤UFO〕

『謎の円盤UFO』(原題:UFO)は、イギリスのAPフィルムズ(後の21世紀プロダクション)が製作したSF特撮ドラマ。日本では、1970年10月~1971年3月まで日本テレビ系列にて放送された。「UFO」という言葉を一般に紹介する先駆的役割を果たした。
放送当時としては近未来にあたる1980年代。物語の舞台となる地球防衛組織はS.H.A.D.O.(シャドー、Supreme Headquarters Alien Defence Organisation:異星人防衛機構最高司令部)と呼ばれ、ロンドン郊外のとある映画会社の地下に本部を置く。シャドー司令官のエド・ストレイカーは、表向きは映画会社の専務として行動している。これは、異星人が既に地球に侵入していることを一般の人々が知るとパニックが起きかねない、との配慮から、すべての任務を極秘のうちに遂行する必要がある為である。

S.H.A.D.O.は、地球外の第1次防衛網として、電子計算機を搭載した偵察衛星SID(シド、Space Intruder Detector:宇宙侵入者探知機)及び月面に前線基地となるムーンベースを配置。ここより発進するミサイル邀撃機インターセプターで迎撃する。インターセプターは3機編隊で行動し、各機首に搭載された核ミサイルによって、UFOを攻撃する。ムーンベースも対空砲搭載月面装甲車ムーンサンダー他の自衛用装備を持つ。第1次防衛網を突破し、地球の大気圏内に侵入した場合は、第2次防衛網として、潜水艦と戦闘機の複合マシンであるスカイダイバーによる迎撃を行う。スカイダイバーは7つの海に配置されており、空中の敵に対しては艦首に搭載の戦闘機スカイ1(スカイワン)を分離発進させ攻撃する。スカイダイバー本体も水中の UFOを攻撃する能力を持つ。更にUFOが着陸してしまった場合には第3次防衛網としてハイテク戦車シャドーモービルが出動しこれを撃退する。モービルの展開にはダミー航空会社、SHADAIR所属の輸送機モービルキャリアや地上搬送用のトレーラー、モービル・トランスポーターが使われる。その他、人員・物資の搬送用の装備として、ムーンベース - 地球間を結ぶシャトルクラフト、ルナ宇宙艇とその大気圏内での飛行を支援するルナキャリア、シャドーメンバーの移動用のシャドーカーなどがある。
.16 2009 昭和の海外TVドラマ comment0 trackback0
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