現在の閲覧者数:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

第315夜 〔Mamy Blue〕


〔Mamy Blue/Pop Tops 〕

1967年スペイン、マドリードで結成。7人組(リード・ボーカルのフィル・トリムは西インド諸島の出身)。
68年に"Oh Lord, Why Lord" がヒット。71年には「マミー・ブルー」が大ヒット。
ポール・モーリアまでも競作し、ヨーロッパ、日本でトップ10ヒット、カナダでは42位。大ブレイクした。
暗く哀しい歌詞であったように記憶している。
スポンサーサイト
.30 2009 未分類 comment0 trackback0

第313夜 〔愛と青春の旅立ち〕


〔Up Where We Belong /Joe' Cocker&Jennifer Warnes〕

『愛と青春の旅だち』(原題:An Officer and a Gentleman)は、1982年のアメリカ映画。
テイラー・ハックフォード監督、リチャード・ギア主演。
ルイス・ゴセット・ジュニアが1982年度アカデミー助演男優賞を受賞。
ジョー・コッカーとジェニファー・ウォーンズが歌った主題歌〔Up Where We Belong〕が
83年ゴールデン・グローブ賞[Best Original Song],アカデミー賞[Best Original Song],グラミー賞[Best Pop Performance By A Duo Or Group With Vocal]を受賞している。
<あらすじ>
廃頽的な生活から脱出すべく、海軍士官養成学校の飛行士課程に志願するザック。そこで待ち受けるのは海兵隊軍曹の鬼教官フォーリー。脱落者が続出する13週にわたる激しい教練をこなしながら、同期との友情、芽生える愛、色々な出来事を織りなしながら成長していく青年の姿を描いていく。
.29 2009 未分類 comment0 trackback0

第311夜 〔Night Birds〕


〔Night Birds/Shakatak〕

1980年に結成し、翌1981年にポリドールからDrivin Hardをリリースしデビュー。
1982年にシングル"Night Birds"で世界的大ブレイク。
アメリカのジャズを起源とするフュージョンとは異なり、アドリブ偏重ではなく旋律と編曲を重視した親しみやすいサウンドが特徴で、1980年代においてレベル42と人気を分かち合い、UKジャズ・ファンク・シーンを盛り上げた。
.27 2009 未分類 comment0 trackback0

第310夜〔炎のランナー〕


〔Chariots of Fire/Vangelis〕
1970年代から現在まで、多方面にわたって世界的に活動している音楽家。
アメリカでは映画『炎のランナー』の音楽が1982年3月に発表された第54回アカデミー賞オリジナル作曲賞を
受賞し、同年ビルボードアルバム及びシングルでチャート1位を獲得、また1982年のリドリー・スコット監督の
映画『ブレードランナー』の音楽を担当している。

『炎のランナー』(ほのお-、Chariots of Fire)は、1981年公開のイギリス映画。
監督はヒュー・ハドソン。走ることによって栄光を勝ち取り真のイギリス人になろうとするユダヤ人のハロルド・エイブラハムスと、神のために走るスコットランド人宣教師エリック・リデル、実在の二人のランナーを描いた映画。第54回アカデミー賞 作品賞受賞作品。
<あらすじ>
パリ・オリンピック陸上短距離で祖国イギリスに金メダルをもたらした二人の若者がいた。
ユダヤの血をひいているため、言われなき差別と偏見を受けてきたハロルド。そして宣教師の家に生まれたエリック。二人は人種の偏見を超えて、深い友情で結ばれていく……。
.26 2009 未分類 comment0 trackback0

第307夜 〔アローン・アゲイン〕



〔Alone Again/Gilbert O'Sullivan〕

大学在学中にバンド活動を始めた彼は、1960年代中盤に自らが作詞・作曲を手がけたオリジナル作品の
デモテープをあらゆる音楽出版社に売り込む。そして1967年CBSより、シングル『Disappear』でデビューする。
1972年には、シングル『アローン・アゲイン』 (Alone Again - Naturally) が世界的に大ヒット。
同時期に発売されたアルバム『バック・トゥ・フロント』も全英で№1を獲得しその後彼は
『ゲット・ダウン』 (Get Down) などをはじめ、主にヨーロッパと日本を中心に1970年代前半から中盤にヒットを連発した。
.23 2009 未分類 comment0 trackback0

第306夜 〔亡き王女のためのパヴァーヌ〕


〔Pavane pour une infante défunte/ Ravel〕
ジョゼフ=モーリス・ラヴェル(Joseph-Maurice Ravel, 1875年3月7日 - 1937年12月28日)
『亡き王女のためのパヴァーヌ』原題:Pavane pour une infante défunte)はフランスの作曲家モーリス・ラヴェルが
1899年に作曲したピアノ曲、および1910年にラヴェル自身が編曲した管弦楽曲。
1902年、リカルド・ビニェスにより初演される。
ピアノ曲はパリ音楽院在学中に作曲した、初期を代表する作品である。
ラヴェルがルーヴル美術館にあった、17世紀スペインの宮廷画家ディエゴ・ベラスケス(1599-1660)が描いた
若い王女(マルガリータ・テレサ・デ・エスパーニャ)の肖像画にインスピレーションを得て作曲した。
「亡き王女」という題名は、フランス語でinfante défunteとなり、韻を踏む言葉遊びでつけたものであり、
「亡くなった王女の葬送の哀歌」ではなく、「昔、スペインの宮廷で小さな王女が踊ったようなパヴァーヌ」だとしている。

優雅で、ラヴェルらしい繊細さを持つ美しい小品と言える。ラヴェルが自動車事故により記憶障害になった時
この曲を聴いて「この曲はとてもすばらしい。誰が書いた曲だろう。」と言ったという話もある
.22 2009 未分類 comment0 trackback0

第305夜〔さよならロンリー・ラブ 〕


〔Even the nights are better/Air Supply〕
「Russell Hitchcock」はオーストラリア生まれでリードボーカル。
「Graham Russell」は英国ノッティンガム生まれでギタリスト・ソングライター。
米国デビューとなる[Lost In Love]は80年5月に3位の大ヒット、
以後80年~85年の間に1位1曲を含む8曲をトップ10入りさせる活躍をした。
この「さよならロンリー・ラブ」は全米チャート 1982年/09月に最高位 5位を記録した。
.21 2009 未分類 comment0 trackback0

第304夜〔ヴィーナスの誕生 〕

b_venus_convert_20090621130754.jpg
〔Naissance de Venus〕 1863年 130×225cm 油彩・画布 オルセー美術館(パリ)
アレクサンドル・カバネル(Alexandre Cabanel) 1823年~1889年1月23日
カバネルはエロー県モンペリエに生まれた。アカデミックなスタイルで、歴史、古典、宗教をテーマに絵を描いた。肖像画家としても有名だった。また、フランス皇帝ナポレオン3世のお気に入りの画家でもあった。
カバネルが1863年に描いた『ヴィーナスの誕生』は、19世紀のアカデミック絵画で最もよく知られている絵である。この絵はナポレオン3世が購入した。1875年に銀行家ジョン・ウルフのために描いたそのレプリカ は、1893年にウルフが寄贈して、現在ニューヨークのメトロポリタン美術館収蔵。

baudry_paul_the_wave_and_the_pearl_convert_20090621134124.jpg
〔The Wave and the Pearl〕1862年 油彩・画布 プラド美術館(マドリード)
ポール・ジャック・エメ・ボードリー(Paul Jacques Aimé Baudry) 1828年~1886年1月17日
フランスの画家。フランス第二帝政期を代表するアカデミック絵画の画家の一人。
フランス国立高等美術学校(École nationale supérieure des beaux-arts)で絵を学び、1850年、『アラス川の川岸で発見されたゼノビア』(パルミラ王国の女王ではなく、ラダミストゥスの妻のゼノビア)でウィリアム・アドルフ・ブグローと共にローマ賞を受賞。イタリアではコレッジョの絵に強く関心を持つ。主に壁画を描くが、肖像画や歴史画も描いた。ナポレオン3世からガルニエ宮の装飾を依頼され、10年間、それに従事した。
.21 2009 未分類 comment0 trackback0

第303夜〔キャプテン・スカーレット 〕


〔キャプテン・スカーレット〕
『キャプテン・スカーレット』(原題:Captain Scarlet and The Mysterons)は、1967年にイギリスのジェリー・アンダーソン率いるセンチュリー21プロダクションが製作、ITCが配給し全32話を放送した。人間の俳優ではなく、精巧な人形が演じる「スーパーマリオネーション」で製作された作品である。
日本では1968年1月2日から同年8月27日までTBS系で計35回(全32話および再放送3回)が放送された。
〔ストーリー〕
2068年、地球防衛機構スペクトラムの火星探検隊が火星の異星人ミステロンの基地を発見、監視カメラを攻撃兵器と誤認し基地を破壊。ミステロンは破壊された物質を復元し不滅にする力=ミステロナイズを持っており、火星基地を瞬時に復元した後、地球人を好戦的とみなし絶滅を宣言、火星探検隊の隊長ブラック大尉をミステロナイズし地球に送り込む。地球連邦大統領の護衛に付いたキャプテン・スカーレットもミステロナイズされスパイにされたがスペクトラムとの戦闘でロンドン展望塔から転落、そのショックで人間の理性を取り戻す。不死身の力とミステロンを察知する力を得たスカーレットはスペクトラムの切り札としてミステロンに戦いを挑む。

キャプテン・スカーレット(声:中田浩二)
ブルー大尉(声:羽佐間道夫)
グリーン少尉(声:野沢那智)
ホワイト大佐(声:真木恭介)
ブラック大尉(声:加藤精三)
マゼンタ大尉(声:広川太一郎)
グレイ大尉(声:森川公也)
オーカー大尉(声:浦野光)
ブラウン大尉(声:青野武)
ミステロン(声:大木民夫)
ナレーター(声:城達也)
.20 2009 昭和の海外TVドラマ comment0 trackback0

第300夜 〔上村松園〕

              蛍
                      〔 蛍 /上村松園 〕 山種美術館
この図を描くに至つた動機と云ふやうな事もありませんが曾《かつ》て妾《わたくし》は一茶《いつさ》の句であつたか蕪村《ぶそん》の句であつたか、それはよく覚えませんが、蚊帳《かや》の句を読んで面白いと思つて居りました。併しそれを別に画にして見たいと云ふ程の考へもなく過ぎました。
 夏の頃フト蚊帳の記憶を喚《よ》び起して、蚊帳に螢を配したならば面白かろうと思ひ付いたのが此画を製作するに至りました径路でした。
 併し唯《ただ》螢では甚だ引立ちませんから、美人を主にしたので云ふまでもなくこの図は美人が蚊帳を吊りかけて居る処へ夕風に吹き込まれてフイと螢が飛び込んだのを、フト見つけた処です。
 蚊帳に美人と云ふと聞くからに艶かしい感じを起させるものですが、それを高尚にすらりと描いて見たいと思つたのが此図を企てた主眼でした。良家の婦人を表したのです。時代は天明の少し古い処で、その頃の浴衣《ゆかた》を着て、是から寝《やす》まうとする処ですから、細い帯を横に結んで居《をり》ます。
 時が夕景のものであるから成るべく涼しげな感じを起させることに努めました。水のやうな青い蚊帳と服装の配合も凡て此涼しげと云ふのが元になつて居ります。この涼味を表すと同時に下品に陥らぬ様に注意したので模様なども成るべく上品なものを選びました。
 服装の模様などは別に拠り所も何もありません。唯多く其時代に使はれて居さうなものを描いて見たまでです。要するにこの図はともすれば、廓の情調でも思ひ出させさうな題材を捉へて却つて反対に楚々たる清い感じをそそる様に、さらさらと描いたものです。
(大正七年)

いつも御覧頂きありがとうございます。
この「今宵の一枚」は、今回で掲載300回となりました。
これも、いつも御覧頂いている皆様のご愛顧の賜物と深く深く感謝申し上げます。
さて、記念すべき第300夜は、私の大好きな「上村松園」を取り上げました。
蚊帳越しに垣間見える、たおやかな乙女の仕草が魅力的な作品です。
.18 2009 未分類 comment0 trackback0

第298夜〔謎の円盤UFO 〕


〔謎の円盤UFO〕

『謎の円盤UFO』(原題:UFO)は、イギリスのAPフィルムズ(後の21世紀プロダクション)が製作したSF特撮ドラマ。日本では、1970年10月~1971年3月まで日本テレビ系列にて放送された。「UFO」という言葉を一般に紹介する先駆的役割を果たした。
放送当時としては近未来にあたる1980年代。物語の舞台となる地球防衛組織はS.H.A.D.O.(シャドー、Supreme Headquarters Alien Defence Organisation:異星人防衛機構最高司令部)と呼ばれ、ロンドン郊外のとある映画会社の地下に本部を置く。シャドー司令官のエド・ストレイカーは、表向きは映画会社の専務として行動している。これは、異星人が既に地球に侵入していることを一般の人々が知るとパニックが起きかねない、との配慮から、すべての任務を極秘のうちに遂行する必要がある為である。

S.H.A.D.O.は、地球外の第1次防衛網として、電子計算機を搭載した偵察衛星SID(シド、Space Intruder Detector:宇宙侵入者探知機)及び月面に前線基地となるムーンベースを配置。ここより発進するミサイル邀撃機インターセプターで迎撃する。インターセプターは3機編隊で行動し、各機首に搭載された核ミサイルによって、UFOを攻撃する。ムーンベースも対空砲搭載月面装甲車ムーンサンダー他の自衛用装備を持つ。第1次防衛網を突破し、地球の大気圏内に侵入した場合は、第2次防衛網として、潜水艦と戦闘機の複合マシンであるスカイダイバーによる迎撃を行う。スカイダイバーは7つの海に配置されており、空中の敵に対しては艦首に搭載の戦闘機スカイ1(スカイワン)を分離発進させ攻撃する。スカイダイバー本体も水中の UFOを攻撃する能力を持つ。更にUFOが着陸してしまった場合には第3次防衛網としてハイテク戦車シャドーモービルが出動しこれを撃退する。モービルの展開にはダミー航空会社、SHADAIR所属の輸送機モービルキャリアや地上搬送用のトレーラー、モービル・トランスポーターが使われる。その他、人員・物資の搬送用の装備として、ムーンベース - 地球間を結ぶシャトルクラフト、ルナ宇宙艇とその大気圏内での飛行を支援するルナキャリア、シャドーメンバーの移動用のシャドーカーなどがある。
.16 2009 昭和の海外TVドラマ comment0 trackback0

第296夜〔秋はひとりぼっち 〕


〔Forever Autumn/Vigrass & Osborne〕
今宵は、70年代を代表する英国のポップ・デュオ、ヴィグラス&オズボーンの名作である。
「秋はひとりぼっち」、この曲は、ムーディ・ブルースのジャスティン・ヘイワードが作曲したものである。1974年にリリースした時点では日本でのみのヒットだったらしい。当時のラジオの深夜放送からよく流れていたのを思い出す。
.15 2009 未分類 comment0 trackback0

第295夜〔人生劇場 〕


〔人生劇場/村田英雄〕

村田 英雄 1929年1月17日~2002年6月13日
長年三橋美智也、春日八郎らと演歌をリードし、1988年にはこの二人と三人の会を結成し活動した。 作風はデビューから一貫して『男』、『人生』、『夫婦』を歌った曲が多い。
1938年(昭和13年)佐藤惣之助作詞、古賀政男作曲の歌謡曲「人生劇場」が発表された。
これは長く日本人の愛唱歌として知られている。また、村田英雄の代表曲でもある。

村田の人生は糖尿病との闘いでもあった。食生活は好ましいものではなく、野菜嫌いの肉好きなうえに大の酒豪であった。35歳で糖尿病を発症、その後長年にわたり患うこととなる。1972年から1973年にかけて糖尿病のため一時入院した。その後1991年に妻の梶山ユイ子氏や歌仲間の春日八郎を亡くした心労で病状が悪化、体調を崩すこととなる。1995年頃より糖尿病の合併症が深刻となり、1996年には壊疽となり右膝下12センチを切断。2000年には左足も同様に切断。それまでは義足で歩いていたが完全に車椅子生活となる。この間、春日に続いて三人の会のもう一人だった三橋が1996年に亡くなりライバルと言われた三波春夫も2001年に亡くなった。このため、三波が亡くなった際「生き残ってるのはおれだけやな」と述べていた。2002年6月13日、合併症の肺炎の為、同日午前9時52分に大阪市内の病院で死去。享年74(満73歳没)
.14 2009 未分類 comment0 trackback0

第291夜〔Don't Stop Me Now 〕


〔Don't Stop Me Now/Queen〕

クイーンが1978年に発表した楽曲。作曲はフレディ・マーキュリー。
1979年にシングルカットされ、イギリス9位、オランダ14位にチャート・インした。

7作目のアルバム『ジャズ』に収録、発表された。ロイ・トーマス・ベイカーをプロデューサーに迎え、前作以上に作品の幅が広がり、ディスコファンク、ヴォードヴィル、ハードロック、ピアノ・ロックなど非常に多彩である。なお、ここでのJazzとは「ジャズ・ミュージック」を意味するものではなく「戯言」や「ナンセンス」を意味したものである。ちなみに、当時クイーンを目の敵にしていたNMEからは、「あなたに耳の聞こえない親戚がいたら、是非クリスマスの贈り物には『ジャズ』を差し上げてください」と酷評された。カヴァーの絵は、1960年代に流行ったポップアートを使用している。
.11 2009 未分類 comment0 trackback0

第290夜〔COMBAT! 〕


〔COMBAT !(コンバット)〕
コンバット !は、米ABCで1962年から1967年まで放送されたアメリカのテレビ番組。第二次世界大戦下でのあるアメリカ陸軍歩兵連隊の活躍を描いている。
第二次世界大戦末期のアメリカ陸軍361歩兵連隊歩兵K中隊に属する、第2小隊の隊長ギルバート・ヘンリー少尉と、少尉麾下の分隊を率いる隊長チップ・サンダース軍曹を中心とした小隊の「ヒューマンドラマ」である。オーバーロード作戦(別名ノルマンディー上陸作戦)から物語がスタートし、第二次世界大戦末期のフランス、西部戦線が舞台である。

「ヒューマンドラマ」と言われる所以は、内容が軍事的ではなく、「戦争を通じた人間模様」を描いている為である。例えば敵役であるドイツ兵についても決して悪役としては描いておらず、むしろドイツ兵の日常のさりげない描写を通じて主人公のアメリカ兵たちと大差のない兵隊として描かれている場合が多い。勿論、舞台は戦場なので軍事関係の言動がほとんどだが、主眼はそれを用いた人間の内面を描く事である。基本的に徴兵されて来たサンダース等の下士官、兵士の視線で描かれており、戦争の酷さ、戦争とは何か等の深いテーマを扱っている。
〔登場人物〕
ヘンリー少尉: Rick Jason/納谷悟朗
サンダース軍曹: Vic Morrow/田中信夫
ケーリ上等兵: Pierre Jalbert/山田康雄 
カービー上等兵: Jack Hogan/羽佐間道夫
リトルジョン上等兵: Dick Peabody/塩見竜介
.10 2009 未分類 comment0 trackback0

第289夜〔さよならは言わないで 〕


〔Never Can Say Goodbye/Gloria Gaynor〕

本名は「Gloria Fowles」、女性R&Bシンガー,ソングライター,女優として活動。
74年リリースの[Never Can Say Goodbye]は、米国ビルボード・ダンスチャート第1週で第1位を獲得。ディスコを中心に大ヒットした。この「さよならは言わないで」で一躍ディスコ・クイーンとなった。78年の「恋のサーヴァイヴ」では、さらに彼女の名を高めた。
.09 2009 未分類 comment0 trackback0

第286夜〔オネスティ 〕


Billy Joel - Honesty

オネスティ(Honesty)は、ビリー・ジョエルが1978年のアルバム『ニューヨーク52番街』で発表した楽曲。
1979年、同アルバムからの第3弾シングルとしてリリースされた。世の中が不誠実に溢れ、誠実さを得ることは難しいが、それでも誠実さを求めていくと歌い上げる。
レコーディングには、ビリーのレギュラー・バンドの他、デヴィッド・スピノザ(アコースティック・ギター)が参加し、ストリングスのアレンジはロバート・フリードマンが担当。「ルート・ビアー・ラグ」(1974年のアルバム『ストリートライフ・セレナーデ』収録曲)をカップリングとしてシングル・カットされ、全米チャートで24位を記録した。
.07 2009 未分類 comment0 trackback0

第285夜〔カンタータ第78番 BWV78 〕



〔BWV78《イエスよ、わが魂を》 ~アリア〕

バッハのカンタータには、コラール・カンタータと呼ばれる一群があるが、このカンタータ78番はその代表的なもの。
今日残されているのは、ドイツ語による約200曲の教会カンタータ(本来は5年分:約250曲で約50曲が既に紛失)、2つの受難曲(3番目のマルコ受難曲のレチタティーヴォが紛失)と3つのオラトリオ、6曲のモテット、ラテン語によるマニフィカト1曲、小ミサ曲(ルーテルミサ)4曲と大ミサ曲1曲が主要なものである(ドイツ語作品では、ルター派の伝統に立脚したコラールが音楽的な基礎となっていることが多い)。

このアリアは、ソプラノとアルトによって歌われる有名な二重唱だが、「われらは急ぐ、弱けれど弛みなき足どりもて」という歌詞をうけて、休まぬ足取りにも似た通奏低音によって愛らしい旋律が支えられている。
.07 2009 未分類 comment0 trackback0

第284夜〔それぞれのテーブル 〕


〔それぞれのテーブル/ちあきなおみ〕

ちあき なおみ(本名:瀬川 三恵子)1947年9月17日 ~
歌手、女優。1992年に夫の郷治との死別をきっかけに一切の芸能活動を休止し、引退同様の状態となった。結婚後に所有した不動産(ビル)のオーナーではあるものの、実業家として表立って活動しているわけではない。
1980年代前半にはアルバム『それぞれのテーブル』でシャンソン、『THREE HUNDRED CLUB』ではスタンダードジャズ、そしてポルトガル民謡のファドを歌ったアルバム『待夢』を発表するなど洋楽のカバーアルバムを発表。
.06 2009 未分類 comment0 trackback0

第279夜〔Go West〕


ゴー・ウエスト(Go West)は、1970年代後半に一世を風靡したアメリカのディスコグループ、ヴィレッジ・ピープルの代表曲。1993年にペット・ショップ・ボーイズがカヴァーし、ヒットした。1995年には『ポンキッキーズ』挿入歌としてSUPER P-kiesが『LET'S GO!いいことあるさ』という曲名でカヴァー。サッカーの試合におけるチャント(応援歌)として世界中で使われており、2006 FIFAワールドカップでは試合終了後に流れた。また、サッカーの国際試合でも試合終了後にも流れる。
.01 2009 未分類 comment0 trackback0
 HOME 

最新記事

検索フォーム

リンク

カテゴリ

未分類 (962)
クリフォード・ブラウン (1)
Wham! (1)
キャロル・キング (1)
Doris Day (6)
Colbie Caillat (1)
DANY BRILLANT (1)
Carpenters (2)
Liz Mitchell of Boney M (1)
ABBA (2)
Eartha Kitt (1)
ルイス・ミゲル(Luis Miguel) (1)
倍賞 千恵子 (1)
Chet Baker (0)
The Platters (2)
Jerry Wallace (1)
The Stylistics (1)
The Paris Sisters (1)
Jan & Dean (1)
Bee Gees (1)
Boys Town Gang (1)
Wagner (1)
David Garrett (1)
Herb Alpert (1)
Boz Scaggs (1)
Luther Vandross&Mariah Carey (1)
Lara's Theme (1)
Vicky Leandros (1)
Exsultate, julbilate K165 (1)
CCR (1)
Love Unlimited Orchestra (1)
Julia Lezhneva (ユリア・レージネヴァ) (1)
Jeremy (2)
ティーネ・ティング・ヘルセット (0)
マイケル・フランクス (1)
ジョルジュ・ムスタキ (0)
屋根の上のバイオリン弾き (1)
Cecilio and Kapono (1)
Matt Monro (1)
Kalapana (1)
Monkees (1)
Neil Sedaka (1)
Jose Feliciano (1)
Eric Carmen (1)
Procol Harum (1)
Pinky & Fellas (1)
Nilsson (1)
Gilbert O'Sullivan (2)
The Beach Boys (1)
Carole King & James Taylor (1)
Captain & Tennille (1)
Brian Stokes Mitchell (1)
Tony Orlando & Dawn (1)
The Animals (1)
The Mamas & The Papas (1)
Bobby Vinton (1)
Amanda Seyfried (1)
Laura Fygi (1)
David Gates (1)
Bread (1)
The Village Stompers (1)
Charlene (1)
The Bee Gees (1)
Cliff Richard (1)
Luis Miguel (1)
Sergio Mendes & Brasil 66 (1)
Dusty Springfield (1)
Air Supply (1)
Bill LaBounty (1)
昭和の海外TVドラマ (3)
自己紹介 (1)
The Paris Sisters (1)
The Andrews Sisters (0)
Shelley Fabares (0)

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。