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第537夜〔想い出のラスト・キッス〕


〔Save Your Kisses For Me / Brotherhood Of Man〕

・・・ブラザー・フッド・オブ・マン・・・
1976年に英国で開催されたコンテスト「ユーロビジョン・ソング・コンテスト」で、イギリス代表の男性2人、女性2人のヴォーカル・カルテット、「ブラザー・フッド・オブ・マン」が歌った優勝曲。この楽曲は英国のヒット・チャートでトップを独走し、さらに米国、仏国など、欧州各国で1位を獲得する大ヒットとなった。
代表曲
United We Stand (二人だけの世界)
Save Your Kisses For Me (想い出のラスト・キッス)1976年1位 -英国
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.31 2010 未分類 comment0 trackback0

第536夜〔スウィート・キャロライン〕


〔Sweet Caroline/Neil Diamond〕
ニール・ダイアモンド(Neil Diamond)1941年~ ニューヨーク・ブルックリン出身のポピュラー音楽の歌手。

彼が世に送り出した「スウィート・キャロライン」「ホーリー・ホーリー」「シング・サング・ブルース」「プレイ・ミー」といった名曲の数々は、上辺だけの批評など軽く吹き飛ばしてしまうエヴァー・グリーンの輝きを放つ。古き良きロックンロールの伝統を引き継ぎながら、カントリーやゴスペルをミックスしてみせ、より大衆的に呈示してみせた才能には深く敬意を払わなければならない。それに、美しきメロディ。一度聴いたら頭にこびりついて離れないようなメロディは、聴く者を否が応にも高揚させてくれる。フランク・シナトラからエルヴィス・プレスリー、ディープ・パープルと、ジャンルを越えた様々なアーティストにカヴァーされたことも頷ける。
.30 2010 未分類 comment0 trackback0

第534夜〔しあわせの朝〕


〔Early In The Morning / Vanity Fare〕

1966年 英国ケント州で結成されたポップロックバンド。
大ヒットとなったシングル「夜明けのヒッチ・ハイク」や「二人だけの朝」で人気のブリティッシュ・ハーモニー・ポップ・グループである。
69年「Early In The Morning(しあわせの朝)」が米国で12位、英国で8位とヒットした。
日本では「クリフ・リチャード」のバージョンの方が大ヒットしたが、「ヴァニティー・フェア」がオリジナルである。
.28 2010 未分類 comment0 trackback0

第533夜〔屋根〕


〔屋根/ 高田 真樹子〕

高田真樹子 1953年~ 新潟県新発田市出身の歌手。
1973年のヤマハポプコンに自作曲「糸 」で出場し優秀賞を受賞。その後「屋根 」でレ コードデビューした。

・・・コッキー・ポップ・・・
1971年~1986年に放送されていたラジオ音楽番組。ヤマハ音楽振興会が制作協力し、ヤマハの提供で、『ヤマハポピュラーソングコンテスト』と連動していた番組である。司会、パーソナリティも両番組共通して大石吾朗が務めていた。

アマチュアを対象にしたオリジナル曲発表の祭典。コマーシャリズムに毒されない、新鮮でユニークなアマチュアコンテストとして、幅広く若者達の間に浸透し、日本のポピュラー音楽界にも多くの優れたシンガー・ソングライターを送り出した。
【コッキーポップ作品】
時代/中島みゆき、あなた/小坂明子、恋のささやき/小坂恭子、サルビアの花/もとまろ、秋の一日/下成佐登子、君は風/佐々木幸男、夕暮れ時はさびしそう/N.S.P、お早うございますの帽子屋さん/谷山浩子、わかって下さい/因幡 晃、思い出は美しすぎて/八神純子、シンプル・ラブ/大橋純子、想い出が多すぎて/高木麻早、あんたのバラード/世良公則&ツイスト、夢想花/円 広志、白いページの中に/柴田まゆみ・・・他多数
.27 2010 未分類 comment0 trackback0

第530夜〔プラウド・メアリー〕


〔Proud Mary / Creedence Clearwater Revival〕
アルバム:「Bayou Country」に収録 1969年発売

1969年から70年にかけて、彼らの代表曲となる「プラウド・メアリー」、「ダウン・オン・ザ・コーナー」、「雨を見たかい」といったヒットを連発。ところが「プラウド・メアリー」(3週連続)、「バッド・ムーン・ライジング」、「グリーン・リヴァー」、「トラヴェリン・バンド」(2週連続)、「ルッキン・アウト・マイ・バック・ドア」という、この5曲は全てビルボード誌・シングルチャートで全米第2位に泣かされている。CCRは、残念ながら全米1位を獲得したことはない。1位を獲得出来なかったアーティストの中で最多5曲の全米第2位楽曲という記録を持つ。

Left a good job in the city,
Workin' for The Man every night and day,
And I never lost one minute of sleepin',
Worryin' 'bout the way things might have been.

CHORUS:
Big wheel keep on turnin',
Proud Mary keep on burnin',
Rollin', rollin', rollin' on the river.

Cleaned a lot of plates in Memphis,
Pumped a lot of 'tane down in New Orleans,
But I never saw the good side of the city,
'Til I hitched a ride on a river boat queen.

CHORUS
Rollin', rollin', rollin' on the river.

If you come down to the river,
Bet you gonna find some people who live.
You don't have to worry though you have no money,
People on the river are happy to give.

CHORUS
Rollin', rollin', rollin' on the river.
Rollin', rollin', rollin' on the river.
Rollin', rollin', rollin' on the river.
.21 2010 未分類 comment0 trackback0

第529夜〔ビヨン・ザ・シー〕


〔 Beyond the Sea / Robbie Williams〕

ロビー・ウィリアムズ(Robbie Williams) 1974年~ 
全欧的な人気を誇るイギリス・イングランドのストークオントレント出身のポップシンガー。
2001年には、アカデミー賞女優のニコール・キッドマンとデュエットした「サムシング・ステューピッド (Something Stupid) 」(フランク・シナトラとナンシー・シナトラのオリジナルをカヴァーしたもの)がヒット。その曲が納められたアルバム"Swing When You're Winning"は1950年代・60年代のスウィング・ジャズの名曲をカバーし、ジェーン・ホロックス、ルパート・エヴェレット、ジョン・ロヴィッツなどともデュエットしている。

オリジナルは、フランスのシャルル・トレネ ( Charles Trenet ) の「ラ・メール ( La Mer ) 」である。

※予告:1/21 は、CCR の 『 proud mary 』を取り上げます。
.20 2010 未分類 comment0 trackback0

第528夜〔ばら色の人生〕


〔La Vie en rose/Jacqueline François〕
ジャクリーヌ・フランソワ (Jacqueline François) 1922年~

『ばら色の人生(La Vie en rose)』 は、1946年のエディット・ピアフ(Édith Piaf)の代表曲。
ピアフ作詞、ルイ・グリェーミ作曲。日本語では『ばら色の人生』の曲名でも知られている。
この『ばら色の人生(La Vie en rose)』は、様々なアーティストにカヴァーされてきた名曲中の名曲である。
.19 2010 未分類 comment0 trackback0

第527夜〔サニー〕


〔Sunny / Bobby Hebb〕
サニー (ボビー・ヘブ)

ボビー・ヘブ (Bobby Hebb)1938年~ 米国ナッシュヴィル生まれのR&B/ソウル・シンガー。
1950年代初頭からミュージシャンとしての活動を開始する。米海軍在籍時にはジャズ・バンドの一員でもあった。66年、ソフト・ロック系の敏腕プロデューサーであるジェリー・ロスが制作を担当した、『サニー(Sunny)』でデビュー。ソフト・ロックやモッズのファンからの支持も獲得し、名盤と評価された。また、タイトル曲は洋邦問わず、多数のアーティストにカヴァーされている。

Sunny, yesterday my life was filled with rain.
Sunny, you smiled at me and really eased the pain.
The dark days are gone, and the bright days are here,
My Sunny one shines so sincere.
Sunny one so true, I love you.

Sunny, thank you for the sunshine bouquet.
Sunny, thank you for the love you brought my way.
You gave to me your all and all.
Now I feel ten feet tall.
Sunny one so true, I love you.

Sunny, thank you for the truth you let me see.
Sunny, thank you for the facts from A to Z.
My life was torn like a wind-blown sand,
And the rock was formed when you held my hand.
Sunny one so true, I love you.

Sunny, thank you for the smile upon your face.
Sunny, thank you for the gleam that shows its grace.
You're my spark of nature's fire,
You're my sweet complete desire.
Sunny one so true, I love you.
.18 2010 未分類 comment0 trackback0

第524夜〔愛のためいき〕


〔Roberta Flack / Feel Like Making Love〕

ロバータ・フラック(Roberta Flack)1937年~ アメリカ、ノース・カロライナ州出身のシンガーソングライター。
1972年に映画「恐怖のメロディ」に使われた「The First Time Ever I Saw Your Face(愛は面影の中に)」が全米1位の大ヒットを記録する(この曲は元々1969年のデビューアルバムに収められていた)。続く1973年には「Killing Me Softly with His Song(やさしく歌って)」も全米1位の大ヒットを記録。これにより、グラミー賞の最優秀レコード賞、最優秀楽曲、最優秀女性ボーカルの三部門で受賞した。

Strollin' in the park
Watchin' winter turn to spring
Walkin' in the dark
Seein' lovers do their thing

Oo-oo-ooh
That's the time
I feel like makin' love to you
That's the time
I feel like makin' dreams come true, oh Baby

When you talk to me
When you're moanin' sweet and low
When you're touchin' me
And my feelin's start to show

Oo-oo-ooh
That's the time
I feel like makin' love to you
That's the time
I feel like makin' dreams come true, oh Baby
.15 2010 未分類 comment0 trackback0

第522夜〔あなたのとりこ〕

〔Sylvie Vartan / Irresistiblement〕

シルヴィ・ヴァルタン(Sylvie Vartan) 1944年~ ブルガリア出身のフレンチ・ポップスの歌手。
デビューは61年、17才の時。レコード会社の大々的なバックアップもあって「おセンチな17才」「冷たくしないで」「ロコ・モーション」などのヒットを連発し、たちまちのうちにトップ・スターの座を獲得した。こうした成功にはキュートなルックスもそうだが、エネルギッシュなロックンロール・ナンバーからロマンチックなバラードまでを歌いこなす高い歌唱力があったことを忘れてはならないだろう。ここ日本でも「アイドルを探せ(La plus belle pour aller danser)」が桁外れの大ヒットを記録し、シルヴィ旋風が巻き起こった。
.13 2010 未分類 comment0 trackback0

第521夜〔ジーズ・ドリームス〕


〔Jim Croce -These Dreams〕
ショート・アフロっぽい髪型と口ヒゲが強烈な印象を放つ容姿とは裏腹に、奏でられる楽曲の数々はナチュラルな響きをもつものばかり。渋みと奥行きをもった伸びやかな声で、そよ風のごとくサラリとつづられる歌世界は温もりに満ちている。

Once we were lovers
But somehow things have changed
Now we're just lonely people
Trying to forget each other's names
Now we're just lonely people
Trying to forget each other's names

僕たちは恋人どうしだった
でも何かがうまくいかなくなってしまった
今は顔をあわせることもない
おたがいの名前すら忘れてしまいたいと願っている
今は会うこともない
はやく君の名前を忘れてしまえたら

Chorus:
What came between us?
Maybe we were just too young to know
But now and then
I feel the same,
And sometimes at night I think
I hear you calling my name
Mm, mm, mm, these dreams
They keep me going these days

僕たちの間に何が起こったのだろう
それすらもわからないほど僕たちは若すぎた
これからもずっと
思いつづけるだろう
夜のしじま
僕の名を呼ぶ君の声が聞こえる気がする
そんな思いから
僕は逃れられない

Once we were lovers
But that was long ago
We lived together then
And now we do not even say hello
We lived together then
And now we do not even say hello

僕たちは恋人どうしだった
もうずっと以前のことだ
一緒に暮らしたのは
今は言葉をかわすこともない
一緒に暮らしたことも忘れ
言葉をかけることもない

Chorus (2 x's)

僕たちの間に何が起こったのだろう
それすらもわからないほど僕たちは若すぎた
これからもずっと
思いつづけるだろう
夜のしじま
僕の名を呼ぶ君の声が聞こえる気がする
そんな思いから
僕は逃れられない

These Dreams 訳詩 庄野 健
Other Leaves, Other Voices
.12 2010 未分類 comment0 trackback0

第520夜〔荒野のならず者〕


The Three Degrees/ Dirty old man

本国アメリカよりもここ日本において高い人気を誇った女性3人組、スリー・デグリーズ。
彼女たちの代表曲「荒野のならず者( Dirty old man)」「天使のささやき(When will I see you again)」などに耳を傾けてみれば、そのヴォーカリゼーションや洗練されたサウンド群に、純然たるフィリー・ソウル感覚が宿っていることに気づくだろう。ある意味でスリー・ディグリーズは、スプリームズ以降のガールズ・グループの様式を示したともいえる。彼女たちの撒いた種が、やがてはサルソウル~ハウスそしてユーロ・ビートとして花開くことになったのである
.11 2010 未分類 comment0 trackback0

第519夜〔十円木馬〕


〔十円木馬/ハイ・ファイ・セット〕
作詞:荒井由美、作曲:松任谷正隆

アルバム:卒業写真(旧タイトル Hi-Fi Set)(1975年2月5日)に収録
OVERTURE / AGES OF ROCK AND ROLL / 卒業写真 / 胸のぬくもり / 今日と明日の間い
大きな街 / 美術館/十円木馬 / フィッシュ・アンド・チップス / 海を見ていた午後 / 愛の花咲く道

この「卒業写真」は当初、大ヒットとはいかなかったが、その後、徐々に浸透して彼らの代表曲になった。
.10 2010 未分類 comment2 trackback0

第518夜:〔青い影 〕


〔A Whiter Shade Of Pale / Procol Harum〕

1967年4月にシングル・リリースされた彼らのデビュー曲。
40万枚近くのセールスを記録し、イギリスのヒット・チャートで6週間連続1位に輝いた。
邦題名は「青い影」だが、原題の「shade」は「影」ではなく、「色合い」とか「色調」という意味であり
原題は「蒼白な」「白に近い色調」という意味になる。
この歌も1960年代末から70年代にかけてのポップスの特徴である意味不明な詞で有名な曲である。

1967年(昭和42年)は私が小学校高学年の頃であるから、割合憶えている事が多い。
当時はテレビ小僧だったので一週間の番組を暗で言えた。
ドラマ:タイム・トンネルThe Time Tunnel (NHK、4月~) 
ドラマ:スパイ大作戦 Mission: Impossible (フジテレビ、4月~)
等を夢中になって見ていた。ご存知かな?
しかし、「プロコル・ハルム」は知らなかったなぁ!
.09 2010 未分類 comment1 trackback0

第517夜〔卒業写真〕


〔卒業写真/ハイ・ファイ・セット〕

1975年、荒井由実(現・松任谷由実)が作詞・作曲した「卒業写真」と同名のアルバムの同時リリースでレコード・デビュー。以降「冷たい雨」「朝陽の中で微笑んで」など、荒井の曲を数多くヒットさせ
後に松任谷自身のセルフカバーにより人気を引き上げる役割を果たした。

今宵は、山本 潤子の透明感のある素敵な歌声を楽しみたい。
.08 2010 未分類 comment2 trackback0

第512夜〔デンマーク王子の行進曲〕


〔The Prince of Denmark's March(Trumpet Voluntary)〕

ジェレマイア・クラーク(Jeremiah Clarke)1674年~1707年
イギリスの作曲家。鍵盤楽器のために作られた『デンマーク王子のマーチ』一般的にはトランペット・ヴォランタリー(Trumpet Voluntary)といわれ、長年、クラークと同時期の作曲家ヘンリー・パーセル作とされてきた。
元はチェンバロのために書かれた曲で、彼自身はこの曲を「デンマーク王子のマーチ」と呼んでいる。

新年おめでとうございます。
2010年も素敵な曲をお届けしたいと思っています。今年もご愛顧ください。
.03 2010 未分類 comment0 trackback0
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