現在の閲覧者数:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

第587夜〔僕の瞳に小さな太陽〕


〔Elton John - Don't Let The Sun Go Down On Me 〕

アルバム・カリブ(Caribou )はビーチ・ボーイズやシカゴが使用していたアメリカの「カリブ・ランチ」なるスタジオで作られたアルバム。この名がタイトルとなったが、当初タイトルは「Pink Eyes Back」の予定だったという。フランク・シナトラの「Blue Eyes Back」と紛らわしいとして変更された。
ビーチ・ボーイズのメンバーがコーラスとして参加した「僕の瞳に小さな太陽」はバラードの名曲。エルトンはこれを歌いこなしたことで「歌い手」としての自信を得たという。後年ジョージ・マイケルとのデュエット盤がヒットしている。
スポンサーサイト
.30 2010 未分類 comment0 trackback0

第586夜〔甘い囁き〕


〔Dalida & Alain Delon / Paroles, Paroles〕

レーオ・キオッソ (Leo Chiosso) とジャンカルロ・デル・レ (Giancarlo Del Re) が作詞、ジャンニ・フェッリオ (Gianni Ferrio) が作曲し、ミーナとアルベルト・ルーポが歌った。
ダリダとアラン・ドロンによるフランス語版カバー、レイモン・ルフェーブル・グランド・オーケストラのインストルメンタルカバーなども知られている。映画『On connait la chanson(邦題:「恋するシャンソン」)』の中でも、ダリダが歌った音源が使用されている。
.29 2010 未分類 comment0 trackback0

第585夜〔ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調作品92〕


〔Beethoven Symphony No.7, Op.92, movement Ⅳ〕
交響曲第7番 イ長調 作品92~第4楽章
Claudio Abbado, Berliner Philharmoniker

ベートーヴェンの交響曲中でも最もリズミカルな作品である。第5番や第6番におけるさまざまな新たな試みの後に、再び正統的な手法による交響曲に回帰した作品であり、9つの交響曲中最もバランス感覚に優れた作品といえる。
音楽家からの評価はさまざまである。ワーグナーは各楽章におけるリズム動機の活用を指して、この曲を舞踏の聖化と絶賛している。その一方で、ウェーバーは「ベートーヴェンは今や精神病院行きだ」との言葉を残し、ワインガルトナーは「他のいかなる曲よりも精神的疲労を生じさせる」と語っている。

私は、ベートーヴェンは第3番、第5番、第7番などの奇数ラインがパワフルで素晴らしいと思う。
.28 2010 未分類 comment0 trackback0

第584夜〔ティアーズ・イン・ヘヴン〕


〔Eric Clapton/Tears in heaven〕

『ティアーズ・イン・ヘヴン』(Tears In Heaven)は1992年に発表されたエリック・クラプトンの楽曲。
この曲は、事故死した息子コナー・クラプトンに捧げた曲である。
1986年 8月、クラプトンはイタリア人女優ロリ・デル・サント(Lori Del Santo)との間に息子コナー(Conor)を儲ける。彼は自分によく似た息子を大変可愛がり、父親としての時間を大切にしたいと述べていた。しかし1991年3月20日午前11時、当時4歳だったコナーが53階のアパートの窓から転落して死亡した。

Would you know my name if I saw you in heaven?
Would it be the same if I saw you in heaven?
I must be strong and carry on
'cause I know I don't belong here in heaven
もし天国でお父さんがお前に会ってもお前は私の名前がわかるだろうか
もし天国で会っても昔のままだろうか
私は強くなくてはいけない, 生き続けなくてはいけない
私は天国にいるような男じゃないことはわかっているから

Would you hold my hand if I saw you in heaven?
Would you help me stand if I saw you in heaven?
I'll find my way through night and day
'cause I know I just can't stay here in heaven
もし天国でお父さんがお前に会ったら手を握ってくれるだろうか
もし天国で会ったら私が立っていられるように助けてくれるだろうか
昼も夜もがんばって生きていこう
私は天国にいられないことはわかっているから

Time can bring ya down
Time can bend your knees
Time can break your heart
Have ya beggin' please beggin' please
時には落胆するときもある
時にはひざまずきたいときもある
時には失望するときもある
時にはお願いだからと乞うときもある お願いだからと

Beyond the door there's peace, I'm sure
And I know there'll be no more tears in heaven
この扉の向こうに安らぎがある, きっと
そして私は知っている 天国にはもう涙はいらないことを

Would you know my name if I saw you in heaven?
Would it be the same if I saw you in heaven?
I must be strong and carry on
'cause I know I don't belong here in heaven
'cause I know I don't belong here in heaven
もし天国でお父さんがお前に会ってもお前はお父さんの名前がわかるだろうか
もし天国で会っても昔のままだろうか
私は強くなくてはいけない, 生き続けなくてはいけない
私は天国にいるような男じゃないことはわかっているから
私は天国にいるような男じゃないことはわかっているから

訳: HideS(なつメロ英語)
.27 2010 未分類 comment0 trackback0

第583夜〔オールド・ファンションド・ラブ・ソング〕


〔Three Dog Night / Old Fashioned Love Song〕

ダニー・ハットン、チャック・ネグロン、コリー・ウェルズという3人のボーカルを擁した独特のサウンドを持つバンド。
ビルボードのトップ40に21曲がチャート・インし、その内3曲が1位を獲得した。バンド名は「アボリジニが寒さの厳しい夜に3匹の犬と寝る」という風習にちなんでいる(公式サイトの記述より)。ただし、オーストラリア英語慣用句としてはFive dogs night が正しく、入植した白人があまりの寒さに毛布代わりに犬を抱いて寝た事に由来する語である。

1968年11 月、ダンヒルレコードからシングル「Nobody」でデビュー。69年4月にリリースした3曲目のシングル「ワン」がトップ40で5位まで上昇、さらに翌1970年には「ママ・トールド・ミー」と「喜びの世界(ジョイ・トゥ・ザ・ワールド)」の2曲が1位になり、スターダムにのし上がった。その後も「ブラック・アンド・ホワイト」「オールド・ファンションド・ラブ・ソング」など数々のヒット曲を送り出した。
.26 2010 未分類 comment0 trackback0

第582夜〔ダンシング・クイーン〕


〔ABBA / Dancing Queen〕

ダンシング・クイーン(Dancing Queen)は、スウェーデンのコーラス・グループ、アバ(ABBA)が1976年にリリースしたシングル。作詞及び作曲は、ベニー・アンダーソン(Benny Andersson)とスティッグ・アンダーソン(Stig Andersson)とビョルン・ウルヴァース(Björn Ulvaeus)。
ビルボード(Billboard)誌では、1977年4 月9日に、週間ランキング1位を獲得。ビルボード誌1977年年間ランキングでは27位。 全英シングルチャートにおいては1976年9月4日~10月9日にかけて6週連続1位に輝き、1976年間チャートでは4位にランクインしている。
.25 2010 未分類 comment0 trackback0

第580夜〔ラジオ・スターの悲劇〕


〔Video Killed The Radio Star/The Buggles〕

〔ラジオ・スターの悲劇(Video Killed the Radio Star)〕はイギリスのニュー・ウェイヴ・グループ、バグルスの1979年のヒット曲。テレビの出現により仕事を奪われた歌手の話から、ラジオの黄金期を賛美する。

バグルス(The Buggles)は、1977 年、ジェフ・ダウンズ、トレヴァー・ホーンにより結成。二人は大のイエスファン同士で、イエスに憧れてバンド活動を開始する。
1979 年にデビュー曲の〔ラジオ・スターの悲劇(Video Killed the Radio Star)〕が全英№1の大ヒットを記録。きっちりと計算された音作りのエレクトリック・ポップは、ニュー・ウェイヴの時代を象徴する一曲となった。
.23 2010 未分類 comment0 trackback0

第579夜〔スプーキー 〕


〔Dusty Springfield / Spooky〕
アルバム:Look of Love (Best盤)に収録
ディスク:2
1. What Have I Done To Deserve This (Pet Shop Boys Feat Dusty Springfield)
2. Some Of Your Lovin'
3. Chained To A Memory
4. Spooky
5. Lose Again (Live At The Royal Albert Hall)
6. A Love Like Yours
7. I Only Want To Be With You
8. Time After Time
9. This Girls In Love With You
10. Welcome Home

In the cool of the evening
When everything is getting kind of groovy
You call me up and ask me
Would i like to go with you and see a movie?
First i say no, i've got some plans for tonight
And then i stop and say all right
Love is kind of crazy with a spooky little boy like you

You always keep me guessing
I never seem to know what you are thinking
And if a girl looks at you
It's for sure your little eye will be a-winking
I get confused, i never know where i stand
And then you smile and hold my hand
Love is kind of crazy with a spooky little boy like you
Spooky

If you decide some day to stop this little game that you are a-playing
I'm gonna tell you all the things my heart's been a-dying to be saying
Just like a ghost you've been a-haunting my dreams
But now i know you're not what you seem
Love is kind of crazy with a spooky little boy like you
Spooky

Ahh, ahh, spooky, mmm, spooky, ahh, ahh, ahh, spooky, ooh, spooky
Ahh, aah, aah, spooky
.22 2010 未分類 comment0 trackback0

第578夜〔サーフィン・USA〕


〔Surfin' USA/The Beach Boys〕

サーフィン・U.S.A.(Surfin' USA)は、1963年にリリースされたザ・ビーチ・ボーイズのセカンドアルバム。
アメリカにおけるビーチ・ボーイズの最初の大ヒット曲となった。同曲はアルバムをトップ10入り、ゴールド・アルバムを獲得させ、チャートでの最高位は2位であった。
.21 2010 未分類 comment0 trackback0

第577夜〔雨の日と月曜日は〕


〔The Carpenters / Rainy Days And Mondays〕

「雨の日と月曜日は(Rainy Days and Mondays)」は、カーペンターズが1971年に発表したシングル。
作詞・作曲は、カーペンターズが前年にカヴァー・ヒットさせた「愛のプレリュード」のソングライター・コンビであるポール・ウィリアムズとロジャー・ニコルズによる。当初はフィフス・ディメンションのために書かれた曲だったが、この曲のデモ・テープを聴いたリチャードが、カーペンターズで取り上げることを決めた。

Billboard Hot100では、最高位2位を記録しカーペンターズにとって4作目の全米トップ10シングルとなった。
『ビルボード』誌のイージー・リスニング・チャート(後のアダルト・コンテンポラリー・チャート)では4週連続1位を獲得した。
.20 2010 未分類 comment0 trackback0

第576夜〔追憶のテーマ〕


〔The Way We Were / Barbra Streisand〕

追憶(The Way We Were )は、1974年にリリースされた、バーブラ・ストライサンド17枚目のシングル。
作詞はアラン・バーグマン(Alan Bergman)とマリリン・バーグマン(Marilyn Bergman)夫妻、作曲はマーヴィン・ハムリッシュ(Marvin Hamlisch)。
1973年にアカデミー主題歌賞を獲得した、シドニー・ポラック監督作品 〔追憶(The Way We Were )〕の主題歌でもある。
.19 2010 未分類 comment0 trackback0

第575夜〔可愛いアイシャ〕

〔ISN'T SHE LOVELY / STEVIE WONDER〕
アルバム:キー・オブ・ライフに収録 1976年
キー・オブ・ライフ(Songs in the Key of Life)は、1976年に発表されたスティーヴィー・ワンダーの18枚目のオリジナル・アルバム。
ビルボード誌のアルバム・チャートでは、1976年10月後半から1977年1月前半まで首位を独走し、一度はイーグルスの『ホテル・カリフォルニア』に首位を明け渡すものの、その後再び首位に返り咲くほどの大ヒットとなった。
シングル「回想(I Wish)」「愛するデューク(Sir Duke)」も全米1位を獲得。
グラミー賞のアルバム・オブ・ザ・イヤー他4部門を受賞した。
愛娘のアイシャに捧げた「可愛いアイシャ」は、シングル・カットはされなかったが、人気曲のひとつである。
.18 2010 未分類 comment0 trackback0

第574夜 〔雨の訪問者 〕


〔La Valse Du Mariage(雨の訪問者-ワルツ)〕 1970年公開

監督:ルネ・クレマン(Rene Clement)
音楽:フランシス・レイ(Francis Lai )
出演:チャールズ・ブロンソン(Charles Bronson)、 マルレーヌ・ジョベール(Marlene Jobert)
地中海を臨む避暑地。雨のそぼ降る或る夜、夫の留守中に侵入して来た男をショットガンで撃ち倒す若妻。
だが死体を断崖から捨て一息ついていた彼女の前に、またしても謎の男が現れる・・・・。

「さらば友よ」でブロンソンに惚れ込んだ脚本家セバスチャン・ジャプリゾが彼をモデルに書いたシナリオだけに
ブロンソンの魅力が良く出ている。
監督は名匠ルネ・クレマン。「太陽がいっぱい」でフルに発揮したサスペンス演出がここでも堪能できるが、それ以外にもムード醸造が抜群。雰囲気豊かなスリラーになっている。
今宵聴くのは劇中、結婚式で流れるワルツである。
これも忘れられない。フランシス・レイの傑作である。
.17 2010 未分類 comment0 trackback0

第573夜〔恋するチャック〕


Rickie Lee Jones - Chuck E's in Love

リッキー・リー・ジョーンズ(Rickie Lee Jones)1954年~ アメリカのシンガーソングライター。
シカゴ生まれ。思春期に酒、麻薬に溺れ、妊娠中絶を経験するなど荒れた生活を送り、家出して全米各地を放浪する。19歳のときにロサンゼルスのクラブで歌い始め、1977年頃にトム・ウェイツと知り合い同棲。その後、彼女が歌った「Easy Money」がリトル・フィートのローウェル・ジョージの目に留まり、デビューのきっかけをつかむ。
1979年、アルバム「浪漫(Rickie Lee Jones)」でデビュー。全米3位の大ヒットとなる。バックは西海岸の超一流ミュージシャンたちが固め、フォーク、ジャズ、ブルースなどの影響が濃い音楽性と独特の気だるいボーカルは高い評価を獲得グラミー賞の最優秀新人賞を受賞した。
.16 2010 未分類 comment0 trackback0

第572夜〔パリの空の下〕

〔Mireille Mathieu / Sous le ciel de Paris〕
Mireille Mathieu(ミレイユ・マチュー) 1966年~ フランス、アヴィニョン出身の歌手

パリの空の下( Sous le ciel de Paris)はシャンソンの名曲。
ユベール・ジロー (Hubert Giraud)作曲。ジャン・アンドレ・ドレジャック (Jean André Dréjac) の歌詞が付く。同名の映画の挿入歌でもあり、リーヌ・ルノーが創唱した。
.15 2010 未分類 comment0 trackback0

第570夜〔ラヴァーズ・コンチェルト〕


〔 A Lover's concerto/Sarah Vaughan〕

ビリー・ホリデイの後を継ぐ、女性ジャズ・ヴォーカリスト御三家の一人、サラ・ヴォーン。3人のなかで最も深み/粘りのある声を披露し、その大柄な体格から生み出される声量はオペラ並みだった。ユッタリ/タップリ謳うその様は、まわりの空気/雰囲気すべてを呑み込み、たゆまぬ流れを湛える大運河のようである。そんな彼女を当時の聴衆は、ジャズ・ヴォーカリストの枠を超越した“ザ・シンガー”と賞賛した。

今宵は、サラ・ヴォーンが全盛時代にマーキュリーに残した〔ラヴァーズ・コンチェルト〕を楽しもう。
.13 2010 未分類 comment0 trackback0

第569夜〔ファンダンゴ〕


〔Fandango /Herb Alpert〕
アルバム:ファンダンゴ 1989年5月21日発売

Produced by Jose Quintana and Herb Alpert
Recorded in Mexico City
Released 1982

01.Fandango (Juan Carlos Calderon)
02.Margarita (Juan Carlos Calderon)
03.Push And Pull (Juan Carlos Calderon)
04.California Blues (Juan Carlos Calderon)
05.Quiereme Tal Como Soy (Rafael Perez-Botija)
06.Route 101 (Juan Carlos Calderon)
07.Coco Loco (La Guajira) (Diego Verdaguer)
08.Aria (Eduardo Magallanes)
09.Angel (Juan Carlos Calderon)
10.Sugarloaf (Erasmas Carlos, Roberto Carlos)
11.Latin Medley: Frenesi, Bahia, Moliendo Cafe, Porompompero
.12 2010 未分類 comment0 trackback0

第568夜〔アイ・フォール・イン・ラヴ・トゥー・イージリー〕


〔Chet Baker / I fall in love too easily〕
アイ・フォール・イン・ラヴ・トゥー・イージリー (S. Cahn, J. Styne)

高度なテクニックを誇示しようとせず、肩の力が抜けきった状態でメロディを紡いでいくスタイルは、その甘いルックスと相まって、マイルス・デイヴィスを凌ぐ人気誇った。
それでも、ウェスト・コースト・ジャズを代表するジェリー・マリガン・カルテットに始まり、独立後の栄光時代は、麻薬に染まりスターの座から転げ落ちた経験ももつ。ヨーロッパをわずかなギャラのために転々とした時代と、1本の映画を撮れるほどの波乱万丈人生から生み出された晩年のサウンドも、枯れていながら非常に味わい深く、それでいてもの悲しい。また、一聴すると女性のように聴こえてしまう中性的なヴォーカルも非常に魅力的だ。
.11 2010 未分類 comment0 trackback0

第567夜〔君の友達〕

〔Carol King with friends/You've Got A Friend〕
Carole King with Celine Dion, Gloria Estefan & Shania Twain

1970年にファースト・ソロ・アルバム『ライター』を発表、翌1971年に発売された彼女のセカンド・ソロ・アルバム『つづれおり』( Tapestry )は、グラミー賞4部門制覇、全米アルバムチャートで15週連続1位、その後も302週連続でトップ100にとどまるロングセラーとなる。現在もなお多くの人々に愛され、世界中で延べ2200万枚を超える驚異的なヒットを記録している歴史的名盤である。その中の1曲である「きみの友だち」をジェームス・テイラーがカバーし同年7月31日にシングルチャートで№1を獲得している。
.10 2010 未分類 comment0 trackback0

第566夜〔フラッシュダンス〕


〔Flashdance What A Feeling/Irene Cara〕

『フラッシュダンス』(Flashdance)は、1983年に公開されたアメリカ映画。
ジャズダンス・ブレイクダンス等のダンスと軽快なサウンドトラックが印象的な青春映画である。
アイリーン・キャラの映画主題歌『フラッシュダンス:ホワット・ア・フィーリング』は
アカデミー賞で歌曲賞を受賞し世界的な大ヒットを記録した。
.09 2010 未分類 comment0 trackback0

第565夜〔ワルツ・フォー・デビィ〕


〔Waltz for Debby / Monica Zetterlund with Bill Evans Trio 〕
Monica Zetterlund(vo) , Bill Evans(p) , Eddie Gomez(b) , Alex Riel(ds)
Recorded in Copenhagen Oct. 1966

モニカ・ゼタールンド(Monica Zetterlund)1937年~ 2005年5月12日
スウェーデンの歌手・女優。優れたボーカリストとして知られている。
生涯にわたって海外やアメリカのジャズミュージシャン・作曲家の曲を歌ったほか、Evert Taube、Olle AdolphsonやPovel Ramelといったスウェーデンのシンガー・ソングライターの曲もたくさん取り上げた。共演者は、ルイ・アームストロング、ビル・エヴァンス、スタン・ゲッツ、スティーブ・キューン、クインシー・ジョーンズなどの国際的なジャズ音楽家のほか、Georg Riedel、Egil Johansen、Arne Domnérus、Svend Asmussen、Jan Johanssonといった北欧のジャズメンなど。穏当で、はかなげで、詩的といった、彼女ならではのサウンドを引き出し、北欧ジャズの顔と言える存在となった。

1964年にビル・エヴァンスと録音したジャズアルバム「ワルツ・フォー・デビィ」が高い評価を受け、彼女自身も「自分のベスト」と語る出来で、誇りにしていた。
.08 2010 未分類 comment0 trackback0

第564夜〔恋のハッピーデート〕



〔Gotta Pull Myself Together/The Nolans〕
1970年代後半から80年代前半にかけて人気を得た、イギリス(生まれはアイルランド)の姉妹グループである。
80年に「I'm in the Mood for Dancing」(ダンシング・シスター)がオリコンのシングルチャートでは1位になり
大ヒットした。翌年、アルバム「恋のハッピー・デート」も1位となり
当時のオリコン洋楽では初めてシングル、LP、カセット部門の三冠を記録した。
.07 2010 未分類 comment0 trackback0
 HOME 

最新記事

検索フォーム

リンク

カテゴリ

未分類 (961)
クリフォード・ブラウン (1)
Wham! (1)
キャロル・キング (1)
Doris Day (6)
Colbie Caillat (1)
DANY BRILLANT (1)
Carpenters (2)
Liz Mitchell of Boney M (1)
ABBA (2)
Eartha Kitt (1)
ルイス・ミゲル(Luis Miguel) (1)
倍賞 千恵子 (1)
Chet Baker (0)
The Platters (2)
Jerry Wallace (1)
The Stylistics (1)
The Paris Sisters (1)
Jan & Dean (1)
Bee Gees (1)
Boys Town Gang (1)
Wagner (1)
David Garrett (1)
Herb Alpert (1)
Boz Scaggs (1)
Luther Vandross&Mariah Carey (1)
Lara's Theme (1)
Vicky Leandros (1)
Exsultate, julbilate K165 (1)
CCR (1)
Love Unlimited Orchestra (1)
Julia Lezhneva (ユリア・レージネヴァ) (1)
Jeremy (2)
ティーネ・ティング・ヘルセット (0)
マイケル・フランクス (1)
ジョルジュ・ムスタキ (0)
屋根の上のバイオリン弾き (1)
Cecilio and Kapono (1)
Matt Monro (1)
Kalapana (1)
Monkees (1)
Neil Sedaka (1)
Jose Feliciano (1)
Eric Carmen (1)
Procol Harum (1)
Pinky & Fellas (1)
Nilsson (1)
Gilbert O'Sullivan (2)
The Beach Boys (1)
Carole King & James Taylor (1)
Captain & Tennille (1)
Brian Stokes Mitchell (1)
Tony Orlando & Dawn (1)
The Animals (1)
The Mamas & The Papas (1)
Bobby Vinton (1)
Amanda Seyfried (1)
Laura Fygi (1)
David Gates (1)
Bread (1)
The Village Stompers (1)
Charlene (1)
The Bee Gees (1)
Cliff Richard (1)
Luis Miguel (1)
Sergio Mendes & Brasil 66 (1)
Dusty Springfield (1)
Air Supply (1)
Bill LaBounty (1)
昭和の海外TVドラマ (3)
自己紹介 (1)

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。