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第819夜〔Look What You've Done to Me〕

〔Look What You've Done to Me - Boz Scaggs〕
ボズ・スキャッグスの名盤「Hits!」  
洋楽界のスーパースターであったボズ・スキャッグスが1980年に発表したベスト。当時のヒット曲を中心にアルバム『スロー・ダンサー』『シルク・ディグリーズ』『ダウン・トゥー・ゼン・レフト』『ミドル・マン』からの選曲に加え、「ミス・サン」「燃えつきて(Look What You've Done to Me)」(映画「アーバン・カウボーイ」主題歌)はこのアルバムのみに収録されている。
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.25 2011 未分類 comment0 trackback0

第818夜〔名前のない馬〕

〔America/ A Horse With No Name〕
70年代ウェスト・コースト・サウンドの代表グループだったアメリカのデビュー・アルバム。

美しいハーモニーと爽快感溢れるサウンドに湧き上がったウエスト・コースト・ロックの中で必ず登場するグループ。そして12弦ギターも織り交ぜたアコースティックなスタイルと流れる様なメロディ、そして美麗なハーモニーが聴く人の心にいつまでも残る、瑞々しい楽曲を多数発表している。1972年/ 全米1位
.24 2011 未分類 comment0 trackback0

第817夜〔花のサンフランシスコ〕

Scott McKenzie - San Francisco (1967)

Scott Mckenzie 1939年アメリカ・フロリダ州出身のソングライター。
高校時代にジョン・フィリップスとバンド活動をし、1961年にはDick Weissmanを加えフォークトリオ「The Journeymen」を結成し、3枚のアルバムをリリースしたが1964年に解散。ソロ活動を始める。
代表曲は「San Francisco (Be Sure To Wear Flowers In Your Hair)」。ヒッピー文化を象徴する歌として世界的なヒットとなった。
1967~8年のサンフランシスコのフラワー・ムーヴメント(愛と平和)と、そこから発生したヒッピー・カルチャーの代名詞となったこの曲は、サンフランシスコに行く時は髪に花飾りをつけていくようにと歌われ、学生を中心に大ヒットした。
.23 2011 未分類 comment0 trackback0

第816夜〔哀しみの終るとき〕

〔Michel Polnareff - Ca n'arrive qu'aux autres〕
1971年仏蘭西映画「哀しみの終るとき」のテーマ曲。
愛しい幼子を亡くし、癒せぬ哀しみに耐える夫婦の姿を、繊細な視線で見つめた美しい作品。
カトリーヌ・ドヌーヴの魅惑のすべてを描いた秀作である。
.22 2011 未分類 comment0 trackback0

第815夜〔La gazza ladra Ouverture〕

〔Rossini- La gazza ladra Ouverture〕
ロッシーニ:歌劇 『泥棒かささぎ』 序曲
Wiener Philharmoniker Beim Festival Luzern 2010

泥棒かささぎ(伊: La gazza ladra)は、ロッシーニが1817年にミラノ・スカラ座向けに3ヶ月で作曲したオペラ・セミセリア。台本は、T.B.ドービニー及びルイ・シャルル・ケーニエ合作の悲劇「La Pie voleuse」を基にジョヴァンニ・ゲラルティーニが執筆した。
演奏時間は約3時間半(序曲9分、第1幕1時間40分、第2幕1時間40分)

まだ創設からの歴史が浅いスカラ座で「試金石」でオペラ作曲家としての初成功を収めたことや、続く「イタリアのトルコ人」が「アルジェのイタリア女」の二番煎じとして誤解されていたことや、ドイツやウィーンでの音楽の動向に敏感なミラノの聴衆を意識して、オペラ・ブッファやナポリのサン・カルロ劇場向けに書いていたオペラ・セリアとはまた別の形の題材を選んだ。作曲は1817年3月ごろ着手し、同年5月頃に完成された。
初演は1817年5月31日、ミラノ・スカラ座で行われた。
.21 2011 未分類 comment0 trackback0

第813夜〔サンセット77〕

〔77 Sunset Strip〕

「サンセット77(77 Sunset Strip)」 は、1958年10月から全米ABCネットワークで放送され、日本では昭和35年(1960年)からTBSでも放送。テレビ黎明期だった日本に米国から洒脱な雰囲気を伝えた探偵ドラマの名作。番組を見ていなくても、一度聞いたら忘れられない、“セブンティ・セブン、サンセット・ストリップ”で始まる番組主題歌も有名である。
米国ロサンゼルスのお洒落なストリート、サンセット大通り。そこにオフィスを構える私立探偵コンビ、ベイリー(エフレム・ジンバリスト・ジュニア)とスペンサー(ロジャー・スミス)は次々と難事件に挑んでいく。事務所の隣にあるレストラン"ディノのロッジ"のサブマネージャーのJ・R・ヘイル(ロバート・ローガンや、いつもクシで髪をとかしている"ディノのロッジ"の駐車場係のクーキー(エド・バーンズ)らの仲間たちが調査に協力したり巻き込まれたりして、グループ探偵ものにもなっている。作風は「ピンキーサスペンス」と宣伝され、その通り作品中には水着姿の女性や脚線美を誇張したスカートを履いた女性が多く登場した。
.19 2011 昭和の海外TVドラマ comment0 trackback0

第812夜〔I've Never Been In Love Before〕

〔Chet Baker - I've Never Been In Love Before〕
1950年代のブロードウェイの大ヒットミュージカル「野郎どもと女たち」の挿入歌。
作詞・作曲:フランク・レッサー(Frank Loesser)

I've never been in love before
now all at once it’s you
it's you forever more

I've never been in love before
I thought my heart was safe
I thought I knew the score

But this is wine
It's all too strange and strong
I'm full of foolish song
And out my song must pour

So please forgive this helpless haze I'm in
I've really never been
in love before

But this is wine
It's all too strange and strong
I'm full of foolish song
And out my song must pour

So please forgive this helpless haze I'm in
I've really never been
in love before
.18 2011 未分類 comment0 trackback0

第811夜〔ニュルンベルクのマイスタージンガー 第1幕への前奏曲〕

〔Richard Wagner- Die Meistersinger von Nürnberg〕
Conductor: James Levine, Met 2001
ニュルンベルクのマイスタージンガー 第1幕への前奏曲

『ニュルンベルクのマイスタージンガー』(Die Meistersinger von Nürnberg)は、リヒャルト・ワーグナーが作曲した楽劇。台本も作曲者自身による。16世紀中ごろのドイツのニュルンベルクが舞台。

『ニュルンベルクのマイスタージンガー』前奏曲として、ワーグナーの楽曲のなかでもよく親しまれ、演奏会で採り上げられる機会が多いだけでなく、祝祭的なイメージから、式典(大学の入学式など)での演奏機会も多い。冒頭はハ長調の堂々たる開始、終わりは直接教会のコラールにつながっている。「マイスタージンガーの動機」、「芸術の動機」、「愛の動機」など、オペラ中に使用されるライトモティーフの代表的なものが扱われる。ソナタ形式によるが、再現部ではこれまで提示してきた各種旋律が同時進行する。この手法は、のちにブルックナーが交響曲第8番第4楽章の結尾で使用している。

私自身、ワーグナーは、あまり親しみがない。が、この〔ニュルンベルクのマイスタージンガー 第1幕への前奏曲〕だけは聴く機会が多い。聴いていると力が漲ってくる。
.17 2011 未分類 comment0 trackback0

第809夜〔I Was Born To Love You〕

〔Freddie Mercury(Queen) - I Was Born To Love You〕

『ミスター・バッド・ガイ』(Mr. Bad Guy)は、イギリスのロックバンド・クイーンのボーカリスト、フレディ・マーキュリーが1985年に発表したアルバム。フレディにとって初のソロ・アルバム。全英6位に達し、シングル「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」も全英11位のヒットとなる。

クイーンを代表する楽曲「ボヘミアン・ラプソディ」は1975年に英国で9週連続1位となりその後数週間に渡ってトップ10にランクインした。世界中の国々でも1位を連発し、マーキュリーの死後には英国史上初の同曲2度目の1位を獲得した。しかもナンバーワンになった2回とも売り上げはミリオンを達成し、チャリティーでない曲としてはイギリス史上最高の売り上げを記録したとしてギネスに認定された。2002年にギネス・ワールド・レコーズが調査した「英国史上最高のシングルは?」というアンケートでは「イマジン」(ジョン・レノン)、「ヘイ・ジュード」(ビートルズ)を抑えてクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」が第1位となり、イギリスで最も愛される曲に認定された。ギネスの授賞式ではメイとテイラーが出席し、ファンに感謝の言葉を述べた。
.15 2011 未分類 comment0 trackback0

第808夜 〔男が女を愛するとき〕

〔When A Man Loves A Woman/Percy Sledge〕

パーシー・スレッジ(Percy Sledge) 1941年米国アラバマ州レイトン生まれのR&Bシンガー。
今宵楽しむ「When A Man Loves A Woman」は、今やスタンダードとなったソウル・ミュージック史に輝く傑作である。
1966年/05月、全米No.1を記録している。
.14 2011 未分類 comment0 trackback0

第807夜 〔A Woman in Love〕

〔A Woman in Love/The Three Degrees〕

74年から79年に、英国で5曲(1位1曲),米国で1曲がトップ10ヒットを記録。
[When Will I See You Again/天使のささやき]が英米共通のトップ10ヒット。
TSOP (The Sound of Philadelphia)ソウル・トレインのテーマが米国で1位(R&B:1位)を記録し、
今宵聴く[ A Woman in Love]は、1979年/02月、英国最高位3位を記録している。
.13 2011 未分類 comment0 trackback0

第806夜〔酒とバラの日々〕

〔The Days of Wine and Roses-Julie London〕
1963年 第35回アカデミー賞 歌曲賞(Academy Award for Best Original Song)受賞

1962年アメリカ映画
監督:Blake Edwards ブレイク・エドワーズ
音楽:Henry Mancini ヘンリー・マンシーニ
主演:Jack Lemmon ジャック・レモン (Joe)
    Lee Remick リー・レミック (Kirsten)

激務を紛らわせるため酒を飲むようになる宣伝会社の営業マン、ジョー。彼は美しい秘書のカーステンと知り合い、結婚にいたるが、カーステンもまたジョーの影響で酒を口にするようになる。酒に依るところが多くなる二人の生活は、やがて破綻をきたし始める……。

美しいメロディーからは想像できない重たいテーマの曲である。
.11 2011 未分類 comment0 trackback0

第804夜〔好きにならずにいられない〕

〔Elvis Presley - Can't Help Falling In Love〕

エルヴィス・プレスリーが1961年に発表したシングル。全米1位は獲得できなかったが、プレスリーの代表的なバラードの一つとして知られ、数多のシンガーにカヴァーされたスタンダード・ナンバー。

好きにならずにいられない (Can't Help Falling in Love) 1961年 全米2位、全英1位
.09 2011 未分類 comment0 trackback0

第803夜〔悲しみの兵士〕

〔Les hommes qui n'ont plus rien n'a perdre/Johnny Hallyday & Sylvie Vartan〕

デビューは61年、17才の時。レコード会社の大々的なバックアップもあって「おセンチな17才」「冷たくしないで」「ロコ・モーション」などのヒットを連発し、たちまちのうちにトップ・スターの座を獲得した。こうした成功にはキュートなルックスもそうだが、エネルギッシュなロックンロール・ナンバーからロマンチックなバラードまでを歌いこなす高い歌唱力があったことを忘れてはならないだろう。ここ日本でも「アイドルを探せ」が桁外れの大ヒットを記録し、シルヴィ旋風が巻き起こった。
.08 2011 未分類 comment0 trackback0

第802夜〔Dark Lady 〕

〔Dark Lady / Cher〕

米国カリフォルニア州生まれの女性ポップ・シンガー。1946年~
1998年にヨーロッパで先行してリリースしたシングル"Believe"が大ヒット。その後、各国で1位を記録した。このヒットを受け"Believe"は米国でも1位を獲得し世界を席捲。このヒットのより、彼女はグラミー賞も受賞している。しかも、この"Believe"は世界中のヒット曲をランキングしたワールドチャートにて現在歴代1位という輝かしい大記録を保持している。
1980年代に入ってからは女優としても活動を始め、1984年の『マスク』でカンヌ国際映画祭 女優賞を、1987年の『月の輝く夜に』でアカデミー主演女優賞を受賞した。
アカデミー賞とグラミー賞という映画界と音楽界の頂点の賞を手中に収めた。エキゾチックな顔立ちであるが、ハリウッド女優であった母親がチェロキー・インディアンの血を引いているという。

今宵聴く〔 Dark Lady(悲しき恋占い)〕は、74年/03月に全米No.1を獲得している。
20世紀を代表する女性ポップシンガーである。
.07 2011 未分類 comment0 trackback0

第800夜〔君を求めて〕

〔Baby I Love Your Way/Peter Frampton〕

ピーター・フランプトン(Peter Frampton、Peter Kenneth Frampton)1950年~
英国ケント州ベッケンハム生まれ。ロックシンガー,ギタリスト,俳優として活動している。
8歳でクラシックギター弾き始めたが徐々にロックに傾倒し、66年にハイスクールを中退しロックバンド[Herd]に参加。ここで彼はアイドルとしての人気を得て、英国や日本では音楽雑誌の表紙にもなっている。ギタリストとしてもジョージ・ハリスンやニルソンのアルバムに参加して腕を磨いた。ソロミュージシャンとしては、76年から85年にかけて米国で8曲(トップ40内6曲),英国で4曲がチャートイン。米国でトップ10ヒット3曲,英国で1曲を記録している。この「Baby I Love Your Way(君を求めて)」は、米国1976年/8月最高位12位、英国1976年/10月最高位43位を記録した。
.05 2011 未分類 comment0 trackback0

第799夜〔愛しのジュリエット〕

〔Kalapana - Juliette〕

70年代に日本を中心とする“サーフ・ロック”旋風を巻き起こしたカラパナの存在を忘れてはならない。
カラパナ(Kalapana)はハワイ出身のロックバンドである(73年結成)。
マラニとDJが組んでいたバンドにマッキーとカークが加入してカラパナを結成。1975年にファーストアルバム"Kalapana"(邦題:「ワイキキの青い空」)でデビューした。このアルバムの中からシングルとして"Nightbird"がヒットを放ち、カラパナの存在はアメリカ本土でも知られることとなる。翌年にもセカンドとなるアルバムを発売し、"Juliette"(邦題:愛しのジュリエット)がヒットした。
.04 2011 未分類 comment0 trackback0

第798夜〔The Winner Takes It All〕

〔The Winner Takes It All/ Meryl Streep〕

"Mamma Mia!" 2008 USA
2008年 アメリカ映画 「マンマ・ミーア!」
Director(監督)フィリダ・ロイド

cast(配役)
Meryl Streep メリル・ストリープ
Amanda Seyfried アマンダ・サイフリッド
Pierce Brosnan ピアース・ブロスナン
Colin Firth コリン・ファース
Dominic Cooper ドミニク・クーパー
.03 2011 未分類 comment1 trackback0

第797夜〔目覚めた時には晴れていた 〕

〔目覚めた時には晴れていた/伝書鳩〕
この曲は、元々、1971年放送の土曜グランド劇場、「2丁目3番地」の主題歌として、赤い鳥が歌った曲であり、また、ビリー・バンバンも歌っている。ただし、どちらも当時はレコード化されず、1976年レコードとしてリリースしたのが伝書鳩である。
.02 2011 未分類 comment0 trackback0

第796夜〔カルミナ・ブラーナ〕

〔Carmina Burana ~ O Fortuna〕
『カルミナ・ブラーナ』より第1曲「おお、運命の女神よ」

カルミナ・ブラーナ(Carmina Burana)は19世紀初めにドイツ南部、バイエルン州にあるベネディクト会のボイレン修道院(ベネディクトボイエルン;Benediktbeuern)で発見された詩歌集。
カール・オルフがこれに基づいて作曲した同名の世俗カンタータがある。

カール・オルフは前記の詩歌集から24篇を選び(内1曲はオルフの自作)、曲を付けた。「初春に」「酒場で」「愛の誘い」の3部から成り、その前後に序とエピローグがつく。1936年に完成し、翌1937年7月8日にフランクフルトのフランクフルト歌劇場で初演され。全世界に名前を知られるようになった。
混声合唱、少年合唱、ソプラノ・テノール・バリトンのソリスト、大規模なオーケストラという大きな編成である。酒や男女の睦み合いなどを歌った詞に、シンプルな和音及び強烈なリズムが特徴。20世紀を代表する楽曲である。歌詞はラテン語であるが、ドイツ式、イタリア式といった発音に関してはオルフは特にこだわっておらず、両方で演奏されている。
なお、副題にあるように本来舞台上で独唱者、舞踊手が音楽を象徴的に表現する作品であり、踊り手を伴わない演奏会形式は略式の演奏となる。よくオペラ・ハウスではバレエを伴って演奏される。
.01 2011 未分類 comment0 trackback0
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