現在の閲覧者数:

第871夜〔On and On〕

〔On and On / Stephen Bishop〕
・・・スティーヴン・ビショップ・・・
メランコリックなメロディラインにのせた甘いヴォーカルと流麗なストリングスによって絶妙な音世界を作り出し70年代のAORブームの一角を担っていく。ソロ・デビュー以前にもソングライター、バック・ミュージシャンとして活動し様々なシンガーに作品を提供。友人を通して知り合った Art Garfunkel のアルバムにも参加した。

今宵聴くのは、デビュー・アルバム「Careless」(76年)収録曲から「On and On 」。
77年/10月、全米11位、年間ランキング30位を記録した、AORの名曲である。
.28 2011 未分類 comment0 trackback0

第870夜〔When You Wish Upon a Star〕

〔Julie Andrews / When You Wish Upon a Star〕1970

作曲:Leigh Harline 作詞:Ned Washington
『星に願いを』(原題:When You Wish upon a Star )はネッド・ワシントン作詞、リー・ハーライン作曲の1940年に発表された歌。1940年のディズニー映画『ピノキオ』の主題歌としてジミニー・クリケット(コオロギ)が歌った。実際にはジミニーを演じたクリフ・エドワーズが歌い、その年のアカデミー賞の歌曲賞を獲得した。なお、この曲はアメリカ映画協会による、映画史における偉大な歌100選の第7位(ディズニー関連作品では最高位)に入っている。

星に願いを懸けるとき誰だって
心を込めて望むなら
きっと願いは叶うでしょう

心の底から夢みているのなら
夢追人がするように
星に願いを懸けるなら
叶わぬ願いなどないのです

愛し合うふたりの密めたあこがれを
運命は優しく満たしてくれます

星に願いを懸けるなら
運命は思いがけなくやって来て
いつも必ず
夢を叶えてくれるのです

(訳詞:聖ひかる)
.24 2011 未分類 comment0 trackback0

第869夜〔Le Freak〕〕

〔Chic - Le Freak〕1978
シック(Chic)は、1977年にデビューしたアメリカ合衆国のファンク、ディスコ・バンドである。
中心メンバーはギターのナイル・ロジャースとベースのバーナード・エドワーズ。1970年代後半のディスコ・ブームを牽引したアーティストのひとつである。代表曲は、全米No.1ヒットを記録した「Le Freak」
.23 2011 未分類 comment0 trackback0

第868夜〔「フィガロの結婚」ケルビーノのアリア「恋とはどんなものかしら」〕

〔Cecilia Bartoli - Voi Che Sapete〕
Le nozze di Figaro - Mozart
Cecilia Bartoli et Claudio Abbado dans un programme Mozart à Lucerne en 2006.
歌劇「フィガロの結婚」K492 第2幕、第11曲ケルビーノのアリア「恋とはどんなものかしら」
チェチーリア・バルトリ(メゾ・ソプラノ)
類稀な美貌と実力を兼ね備え、世界の歌劇場から熱いコールを送られるベルカント・オペラ復興の旗頭として活躍する現代最高のメゾ・ソプラノである。
.21 2011 未分類 comment0 trackback0

第867夜〔Cleopatra's Dream〕

〔Cleopatra's Dream - Bud Powell Trio〕
バド・パウエル(Bud Powell)1924年~1966年7月31日 アメリカ合衆国のジャズ・ピアニスト。
チャーリー・パーカーやディジー・ガレスピーらによって確立されたビバップスタイルのジャズを、ジャズ・ピアノの分野に定着させ、「モダン・ジャズピアノの祖」とも称される。また、現在まで続くピアノ、ベース、ドラムスによる「ピアノ・トリオ」形式を創始した。
アルバムの代表作に「バド・パウエルの芸術」「アメイジング・バド・パウエル」「ジャズ・ジャイアント」「ザ・シーン・チェンジス」「バド!」など。 作曲も多く、「ウン・ポコ・ローコ」、「クレオパトラの夢」などが知られる。
.20 2011 未分類 comment0 trackback0

第866夜〔Pretend〕

〔Pretend / Nat King Cole〕
不世出の名歌手、ナット・キング・コール
20代の頃、あるクラブからカルテットでの演奏依頼を受け、コールはカルテットを編成したが、演奏初日ドラマーが姿を見せなかった。仕方なく3人で演奏したのが、ピアノ、ギター、ベースというユニークな編成の、ナット・キング・コール・トリオの始まりであった。
このトリオにシンガーはいなかったが、ある日、酔客に歌えとしつこくからまれ、やむを得ず応じたことから、ナット・キング・コールのシンガーへの道が開けた。
.19 2011 未分類 comment0 trackback0

第864夜〔STARDUST〕

〔STARDUST-Lionel Hampton All Stars〕

ライオネル・ハンプトン(Lionel Hampton)1908年~2002年8月31日 は、アメリカのジャズ・ミュージシャン。
ジャズ・ヴィブラフォンの第一人者として知られている。。ドラマーとしてミュージシャンとしてのキャリアを始めたが、ヴィブラフォンとの出会いは1930年にルイ・アームストロングのレコーディングに参加したとき。スタジオに置いてあったヴィブラフォンを弾いてみるようにアームストロングから言われたのが切っ掛けだった・・・とか。

この「スターダスト」は、ジーン・ノーマンが主宰するジャスト・ジャズ・コンサートの実況盤がある。同コンサート・シリーズはノーマン・グランツのJATPとともに、ジャズの楽しさとスリルを満喫できる人気のジャム・セッション。47年の演奏を収録した実況盤は「スターダスト」の決定的名演によって伝説化した歴史的名盤であり、ハンプトン一世一代の名ソロが圧巻である。
.11 2011 未分類 comment0 trackback0

第863夜〔五月のバラ〕

〔五月のバラ-塚田三喜夫〕
作詞:なかにし礼、作曲:川口真

元々は、ブレンダ・リーの来日のために作曲され、その後、多くの歌手にカバーされる。
ブレンダ・リーの楽曲名は「思い出のバラ(Omoide no Bara)」である。
.09 2011 未分類 comment0 trackback0

第861夜〔You'd Be So Nice To Come Home To〕


〔Helen Merrill with Clifford Brown / You'd Be So Nice To Come Home To〕

「ニューヨークの溜息」と称されるメレン・メリル。ヘレンの最高傑作といえば、1954年にクリフォード・ブラウン(Clifford Brown 1930年~1956年)と組んだアルバム『ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン』だろう。
クインシー・ジョーンズが編曲を担当。同作収録の「You'd Be So Nice To Come Home To」(作詞・作曲はコール・ポーター(Cole Porter 1891年~1964年))は、ヘレン・メリルの代表的なレパートリーとなった。

クリフォード・ブラウンは、1956年6月26日、リッチー・パウエル(バド・パウエルの弟)の妻、ナンシーの運転する車にリッチーと共に便乗してフィラデルフィアからシカゴに向かう途中、ペンシルベニア・ターンパイクで交通事故死。25歳。事故当夜は雨が降っており、ナンシーを含めて3人全員がこの事故で亡くなった。
.07 2011 未分類 comment0 trackback0

第860夜〔Feels So Good〕

〔CHUCK MANGIONE - FEELS SO GOOD〕

1960年代後半、トランペットからフリューゲルホルンに転向。ラテン・テイストを取り入れたメロディアスで心地よいナンバーを次々と発表。全米で大ヒッした。1976年アルバム「Bellavia」でグラミー賞を受賞。1978年にはアルバム「サンチェスの子供たち(Children Of Sanchez)」で2度目のグラミー賞を受賞した。
代表曲「フィール・ソー・グッド(Feels So Good)」は全米のヒットチャートでトップ5入りし、ジャズでは異例の大ブレイクを記録した。
.06 2011 未分類 comment0 trackback0

第859夜〔A Whole New World 〕

〔A Whole New World / Peabo Bryson&Regina Belle〕

今宵は、ピーボ・ブライソンとレジーナ・ベル(Regina Belle)のデュエット曲、「ホール・ニュー・ワールド」(A Whole New World)を聴こう。
1993年、全米第1位、A/Cチャート10位を記録。また、1992年グラミー賞の歌曲賞、 1994年には、 アラン・メンケン & ティム・ライスのコンビでグラミー賞最優秀楽曲賞をも受賞している名曲である。

I can show you the world
Shining, shimmering, splendid
Tell me, princess, now when did
You last let your heart decide?

I can open your eyes
Take you wonder by wonder
Over, sideways and under
On a magic carpet ride

A whole new world
A new fantastic point of view
No one to tell us no
Or where to go
Or say we're only dreaming

A whole new world
A dazzling place I never knew
But when I'm way up here
It's crystal clear
That now I'm in a whole new world with you
Now I'm in a whole new world with you

Unbelievable sights
Indescribable feeling
Soaring, tumbling, freewheeling
Through an endless diamond sky

A whole new world
Don't you dare close your eyes
A hundred thousand things to see
Hold your breath - it gets better
I'm like a shooting star
I've come so far
I can't go back to where I used to be

A whole new world
Every turn a surprise
With new horizons to pursue
Every moment red-letter
I'll chase them anywhere
There's time to spare
Let me share this whole new world with you

A whole new world
That's where we'll be
A thrilling chase
A wondrous place
For you and me
.05 2011 未分類 comment0 trackback0
 HOME 

最新記事

検索フォーム

リンク

カテゴリ

未分類 (965)
クリフォード・ブラウン (1)
Wham! (1)
キャロル・キング (1)
Doris Day (6)
Colbie Caillat (1)
DANY BRILLANT (1)
Carpenters (2)
Liz Mitchell of Boney M (1)
ABBA (2)
Eartha Kitt (1)
ルイス・ミゲル(Luis Miguel) (1)
倍賞 千恵子 (1)
Chet Baker (0)
The Platters (2)
Jerry Wallace (1)
The Stylistics (1)
The Paris Sisters (1)
Jan & Dean (1)
Bee Gees (1)
Boys Town Gang (1)
Wagner (1)
David Garrett (1)
Herb Alpert (1)
Boz Scaggs (1)
Luther Vandross&Mariah Carey (1)
Lara's Theme (1)
Vicky Leandros (1)
Exsultate, julbilate K165 (1)
CCR (1)
Love Unlimited Orchestra (1)
Julia Lezhneva (ユリア・レージネヴァ) (1)
Jeremy (2)
ティーネ・ティング・ヘルセット (0)
マイケル・フランクス (1)
ジョルジュ・ムスタキ (0)
屋根の上のバイオリン弾き (1)
Cecilio and Kapono (1)
Matt Monro (1)
Kalapana (1)
Monkees (1)
Neil Sedaka (1)
Jose Feliciano (1)
Eric Carmen (1)
Procol Harum (1)
Pinky & Fellas (1)
Nilsson (1)
Gilbert O'Sullivan (2)
The Beach Boys (1)
Carole King & James Taylor (1)
Captain & Tennille (1)
Brian Stokes Mitchell (1)
Tony Orlando & Dawn (1)
The Animals (1)
The Mamas & The Papas (1)
Bobby Vinton (1)
Amanda Seyfried (1)
Laura Fygi (1)
David Gates (1)
Bread (1)
The Village Stompers (1)
Charlene (1)
The Bee Gees (1)
Cliff Richard (1)
Luis Miguel (1)
Sergio Mendes & Brasil 66 (1)
Dusty Springfield (1)
Air Supply (1)
Bill LaBounty (1)
昭和の海外TVドラマ (3)
自己紹介 (1)
The Paris Sisters (1)
The Andrews Sisters (0)
Shelley Fabares (0)

月別アーカイブ