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第885夜〔The Great Pretender〕

〔The Platters - The Great Pretender〕1955
The Platters
代表作に、1955年『Only You(オンリー・ユー)』 、55年『The Great Pretender(グレート・プリテンダー)』、 58年『Twilight Time(トワイライト・タイム)』、59年『Smoke Gets in Your Eyes(煙が目にしみる)』・・・など多数。
.28 2011 未分類 comment0 trackback0

第884夜〔In un fiore〕

〔Wilma Goich - In un fiore〕
ウィルマ・ゴイク(Wilma Goich) 1945年~ イタリアのポップス歌手。
1964年にデビュー、バルセロナで行われた地中海フェスティヴァルに参加、ルイジ・テンコ作曲の「Ho capito che ti amo(愛のめざめ)」で優勝した。1965年からサンレモ音楽祭に参加し「Le colline sono in fiore(花咲く丘に涙して)」で入賞。1966年の「In un fiore(花のささやき)」は入賞曲。
当時、彼女は21歳、日本のチャートでも上位にランクされ、ジリオラ・チンクエッティ、ボビー・ソロ等と日本のカンツォーネ・ブームを担った。
.26 2011 未分類 comment0 trackback0

第883夜〔Somewhere Over The Rainbow〕

〔Somewhere Over The Rainbow-Judy Garland〕

ジュディ・ガーランド(Judy Garland) 1922年~1969年 アメリカ合衆国の女優、歌手。
1939年のミュージカル『オズの魔法使』で、大ブレイク。『オズの魔法使』のドロシー役の代役をジュディが急遽演じることになった。この役でアカデミー子役賞(Academy Juvenile Award)を受賞し、『オズの魔法使』はジュディの才能を大々的に世に知らしめるものとなった。
.25 2011 未分類 comment0 trackback0

第882夜〔It's My Party〕

〔Lesley Gore - It's My Party〕

レスリー・ゴーア(Lesley Gore) 1946年~ アメリカ60年代の代表的女性歌手。
1963年のデビュー曲にして全米No.1ヒット「It's My Party(涙のバースデイ・パーティ)」は
マーキュリー・レコードの専属プロデューサーだった若き日のクインシー・ジョーンズが担当していたことでも有名である。
.24 2011 未分類 comment0 trackback0

第881夜〔Bugler's Holiday〕

〔Bugler's Holiday - Storm Front 〕
ルロイ・アンダーソン(Leroy Anderson) 1908年~1975年 アメリカの作曲家。
クラシック音楽と大衆音楽を融合させた「セミ・クラシック音楽」もしくは「ライト・クラシック」に位置する小品を数多く作曲した。
1988年には「作曲家の殿堂」入りを果たしたルロイ・アンダーソン。映画『スターウォーズ』の作曲家ジョン・ウィリアムズは、彼を「アメリカ軽音楽の巨匠」と評したという。彼の音楽は、今日においてもポップス・オーケストラの定番レパートリーとして演奏され続けている。
この『ラッパ吹きの休日(Bugler's Holiday)』は、ルロイ・アンダーソンによる1954年の作品である。
.22 2011 未分類 comment0 trackback0

第880夜〔Tammy (song)〕

〔Debbie Reynolds - Tammy〕

デビー・レイノルズ(Debbie Reynolds) 1932年~ アメリカ合衆国の女優、歌手。
16歳の時、カリフォルニア州バーバンクでミス・バーバンクに選ばれ、ワーナー・ブラザーズと契約。
ワーナー・ブラザーズの映画2本で端役を演じた後、メトロ・ゴールドウィン・メイヤーと契約。1950年にフレッド・アステアの映画に出演。その2年後、ジーン・ケリーのミュージカル『雨に唄えば』に抜擢され、それまでタップ・ダンスを踊ったことがないにもかかわらず見事なダンスを見せて一躍スターとなった。1957年、映画 『タミーと独身者(Tammy and the Bachelor)』の主題歌「タミー(Tammy (song)」が全米5週連続1位の大ヒットとなり、アカデミー音楽賞にノミネートされる。
.21 2011 未分類 comment0 trackback0

第879夜〔I Will Follow Him〕

〔Little Peggy March - I Will Follow Him 〕

ペギー・マーチ(Little Peggy March) 1947年~ アメリカ合衆国の歌手。
14歳の時に1962年にコンテストで優勝したのがきっかけでRCAよりデビュー。当初はリトル・ペギー・マーチとしてアイドル歌手としてデビュー。以後アメリカのみならず、ドイツでも活躍し、日本語の歌も自身のカヴァーのみならず、日本の曲もカヴァーした。特にヒットしたのがペトゥラ・クラークの『愛のシャリオ』をカヴァーした『I Will Follow Him』が大ヒットし、日本語でもカヴァーした。
.20 2011 未分類 comment0 trackback0

第878夜〔SO NICE ( SUMMER SAMBA)〕

〔SO NICE(SUMMER SAMBA)-ASTRUD GILBERTO 〕

1966年、マルコス・ヴァーリ(Marcos Valle)が作曲し、兄のパウロ・セルジオ・ヴァーリが作詞した「サマー・サンバ (Samba do Verão(SO NICE)」を、オルガン奏者のワルター・ワンダレイ(Walter Wanderley、ヴァルテル・ヴァンデルレイ)が収録しヒットした。「ソー・ナイス(SO NICE)」の英語版作詞は、ノーマン・ギンベル(Norman Gimbel)である。
.09 2011 未分類 comment0 trackback0

第877夜 〔Say It〕

〔Say It-John Coltrane Quartet〕

バラード(Ballads)は、ジョン・コルトレーンがインパルス!レコードから1962年に発表したアルバム。
タイトル通り、全曲バラード(バラッド)の作品である。

優れたジャズマンはみなブルースとバラードの名手であり、コルトレーンも例外ではなかった。
バラードを演奏するときのコルトレーンは、シンプル&ストレートにメロディを歌いあげる。シーツ・オブ・サウンドもフェイクもご法度だ。要するに歌手になったつもりで、サックスで歌っているのだ。コルトレーンにとってバラードの演奏は、常に前進することを自らに課した壮絶な戦いの日々のなかで、一瞬その強迫観念から解放される、いわばつかの間の戦士の休息だったようだ。
聴く側にとってもそれは同様で、バラードを演奏するコルトレーンに接していると心が和む。その意味では、最高のヒーリングミュージックといえる。だから本作は、コルトレーンの数多いアルバムのなかで、いつの時代にもファンから支持される人気ナンバー1作品なのである。これぞコルトレーンバラードの極致だ。
.06 2011 未分類 comment0 trackback0

第876夜〔Waltz For Debby〕

〔Bill Evans Trio - Waltz For Debby〕
クラシック音楽に影響を受けつつ、抜群のアレンジ力と優美なピアノタッチで今なお絶大な人気を誇る白人ジャズ・ピアニスト、ビル・エヴァンス。
エヴァンスのアルバムには駄作が一枚も無いと評されるほど、質の高い録音が多い。ベースのスコット・ラファロと録音した作品(特にアルバム「ワルツ・フォー・デビー」)は、ジャズを代表する傑作としてジャズファン以外にも幅広い人気を得ている。

この「ワルツ・フォー・デビー」は、兄の娘デビーのために書いた曲。1956年9月録音のエヴァンス初リーダー・アルバム「ニュー・ジャズ・コンセプション」に収録したのが最初である。
歌曲としては、エヴァンスと親しかったジャズ評論家ジーン・リースが英語歌詞を作詞しており、これが正式な歌詞となっている。トニー・ベネットがエヴァンス本人との共演盤で歌い、サラ・ヴォーンも取り上げている。1964年にモニカ・ゼタールンドと共演したジャズアルバム「ワルツ・フォー・デビィ」が高い評価を受け、彼女自身も「自分のベスト」と語る出来で、誇りにしていた。
.05 2011 未分類 comment0 trackback0

第875夜〔This Masquerade〕

〔Carpenters - This Masquerade〕
作詞・作曲:Leon Russe
『ナウ・アンド・ゼン(Now & Then)』は、カーペンターズが1973年に発表した通算5作目の傑作アルバム。このアルバムは全米・全英チャートで2位を獲得した。
.04 2011 未分類 comment0 trackback0

第874夜〔Heart of Glass〕

〔Blondie - Heart Of Glass〕

ハート・オブ・グラス(Heart of Glass)はアメリカのニュー・ウェイヴバンド、ブロンディの楽曲。
1978年発表の3作目「恋の平行線(原題:Parallel Lines)」に収録。シングル・カットされた「ハート・オブ・グラス」は、各国の音楽チャートで第1位を記録する大ヒットとなった。
.03 2011 未分類 comment0 trackback0

第873夜〔わが母の教え給いし歌〕

〔”My Mother Taught Me" by Dvořák〕
"Gypsy Melodies/Zigeunermelodien /Melodies tziganes"
Anna Netrebko,soprano
「わが母の教え給いし歌」(Als die alte Mutter)

アンナ・ネトレプコ 1971年~ ロシア出身のソプラノ歌手である。
卓抜した実力のみならずその美貌によっても名高い、現代を代表するオペラ歌手の一人である。

この曲は1880年、ドヴォルザーク39歳の時の作品である。全7曲から成る歌曲集「ジプシーの歌」(Op.55)の第4曲。ボヘミアの抒情詩人アドルフ・ヘイドゥークのチェコ語の詩をドヴォルザーク自身がドイツ語訳して作曲した。スラヴ的な旋律と歌と伴奏がよく調和した美しい作品である。歌詞は「かつて母が教えてくれた歌を、今自分の子供に教える」というもの。
ドヴォルザークの歌曲で最も親しまれており、ソプラノ歌手によって歌われる機会が多い。
.01 2011 未分類 comment0 trackback0
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