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第896夜〔Hasta Manana〕

〔ABBA - Hasta Manana 〕
ABBA 1974年発売の2stアルバム「恋のウォータールー(Waterloo)」に収録。
ビルボード誌最高位145位を記録した。
.30 2011 未分類 comment0 trackback0

第895夜〔Chaconne〕

〔Bach BWV 1004 Chaconne 〕
無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ第2番 BWV1004
257小節に及ぶ長大な「Chaconne(シャコンヌ)」を終曲にもつこのパルティータ第2番は、この曲集の頂点の一つを形成するものである。全6曲中もっとも有名な曲であり、数あるバッハの音楽の中でも特に人気のある楽曲の1つである。ヴァイオリンの特性を踏まえた上で様々な技巧をちりばめながらも、同時に深い精神性、崇高さをも兼ね備えている。

天満 敦子 1955年~ 日本が誇る偉大なヴァイオリニストである。
東京都出身。6歳よりヴァイオリンをはじめ、小学校時代、NHK・TV「ヴァイオリンのおけいこ」に出演。講師の故江藤俊哉氏に資質を認められて音楽家への道を志した。東京芸大在学中に日本音楽コンクール第1位、ロン・ティボー国際コンクール特別銀賞等を受賞して注目を浴びる。海野義雄、故レオニード・コーガン、ヘルマン・クレッバースらに師事。天衣無縫、個性味あふれる語り口と、ステージにおける強烈な自己投入が、彼女の魅力と言われるが、その裏に秘められた深い譜読みと、絶えざる研鑽の日々を知る人は少ない。現在、東邦音楽大学大学院教授。
.29 2011 未分類 comment0 trackback0

第894夜〔Top of the World〕

〔Top of the World / Carpenters 〕
1972年に出たこの曲のアルバム・ヴァージョンを聴いたリン・アンダーソンがこの曲をカヴァーして1973年にリリースすると、リチャードとカレンも自分たちのヴァージョンをシングルとしてリリースするべきかどうかについて議論しあった。
A&Mの仕事仲間であったギル・フリーセンは、アルバム『ア・ソング・フォー・ユー』からはすでに4枚ものシングル(「ハーティング・イーチ・アザー」 "Hurting Each Other" 、「愛にさよならを」 "Goodbye to Love" 、「小さな愛の願い」 "It's Going to Take Some Time" 、「愛は夢の中に」 "I Won't Last a Day Without You" )をカットしていることを理由に反対したが、それにもかかわらず、一般からの需要は高いという判断により「トップ・オブ・ザ・ワールド」を1973年5月にシングルカットした。
「トップ・オブ・ザ・ワールド」に対する世間の反応はきわめて大きなものだった。このシングルはカーペンターズにとって2枚目のビルボード1位となり、今日に至っても世界的な知名度を保っている。
.22 2011 未分類 comment0 trackback0

第892夜〔Almost Grown〕

〔Chuck Berry,Keith Richards_Roll over eethoven+Almost Grown!!〕
ロール・オーバー・ベートーヴェン(Roll Over Beethoven)
オールモスト・グロウン(Almost Grown)
1953年、ピアニストのジョニー・ジョンソン率いるサー・ジョン・トリオにギタリストとして加入する。間もなく、ジョンソンにかわってベリーがこのバンドのリーダーとなった。彼のステージを見たマディ・ウォーターズの口利きによって1955年、チェス・レコードと契約し、シングル「メイベリーン」(全米5位)でデビューした。独特のギター奏法とギターを弾きながら腰を曲げて歩く「ダックウォーク」が話題となった。
.17 2011 未分類 comment0 trackback0

第891夜〔At the Hop〕

〔"At the Hop"Flash Cadillac & the Continental Kids〕
フラッシュ・キャデラックとコンチネンタル・キッズ
1969年、米国コロラド州ボルダーのコロラド大学で結成されたロックバンド。
1971年カリフォルニア州ロサンゼルスに移り本格的に活動を開始。TVショー[American Bandstand]出演などを経て、1973年公開米国映画[American Graffiti(アメリカン・グラフィティ)]のサントラ盤に参加して注目を浴びた。
.15 2011 未分類 comment0 trackback0

第890夜〔A Chorus Line〕

〔A Chorus Line - One〕
1975年7月25日に初演されたブロードウェイミュージカル。マイケル・ベネット原案、振付、演出。マーヴィン・ハムリッシュ音楽。
初演(1975年)から1990年4月28日の千秋楽まで6137公演という当時としては最長のロングラン公演記録をたて、1976年のトニー賞では最優秀ミュージカル賞をはじめ9部門獲得した。ブロードウェイでは『CATS』に抜かれるまで、最長のロングラン記録を持っていた。
コーラスライン(A Chorus Line)とは・・・稽古で舞台上に引かれるラインのこと。コーラスつまり役名のないキャスト達が、ダンス等でこれより前に出ないようにと引かれる。メイン・キャストとコーラスを隔てる象徴ともなっている。
.13 2011 未分類 comment0 trackback0

第889夜〔Lohengrin〕

〔Richard Wagner: Vorspiel zum 3. Akt aus "Lohengrin"〕
『ローエングリン』(Lohengrin)は、リヒャルト・ワーグナーのオペラ。台本も作曲者によるもので、10世紀前半のアントウェルペンを舞台とする。以降に作曲された楽劇(Musikdrama)に対し、ロマンティック・オペラと呼ばれる最後の作品である。バイエルン王ルートヴィヒ2世が好んだことで知られる。第1幕、第3幕への各前奏曲や『婚礼の合唱』(結婚行進曲)など、独立して演奏される曲も人気の高いものが多い。
第3幕への前奏曲
ト長調、三部形式。壮麗で演奏効果の高いこの曲は、『ヴァルキューレの騎行』などとともにワーグナーの代表的なオーケストラ・ピースとして独立してよく演奏される。またこの曲も吹奏楽編曲による演奏がよく行われる。演奏会用の場合、原曲の最後に「禁問の動機」が付け加えて奏されることも多く、あるいは『婚礼の合唱』が続けられることもある。
.07 2011 未分類 comment0 trackback0

第888夜〔One Boy〕

〔One Boy - Joanie Sommers〕
キュートなルックスに、可愛さと色っぽさが同居した歌唱で、ジャズ・ファンだけでなくポップス・ファンからも人気が高いジョニー・ソマーズ。10代の頃よりTV番組でタレントとして活動していたが、大学時代にクラブで歌っているところをトミー・オリヴァーにスカウトされ、彼のバンドの専属歌手となる。これをきっかけに59年にデビューを果たし、翌年「One Boy」がヒット。続く「Johnny Get Angry(内気なジョニー)」(61年)のビッグ・ヒットでその人気を決定付けた。

.06 2011 未分類 comment0 trackback0

第887夜〔Runaway〕

〔Runaway - Del Shannon〕
デル・シャノン(Del Shannon) 1934年~1990年2月8日 アメリカ・ミシガン州出身のシンガーソングライター。
1961年のデビューシングル「悲しき街角(Runaway)」がビルボード1位を獲得するヒット曲となった。
1973年のアメリカ映画 『アメリカン・グラフィティ(American Graffiti)』の挿入歌でもある。
.05 2011 未分類 comment0 trackback0

第886夜〔Have You Ever Seen the Rain?〕

〔John Fogerty - Have You Ever Seen the Rain?〕
ジョン・フォガティ(John Cameron Fogerty) 1945年~ アメリカ合衆国のミュージシャン。
元CCRのギタリスト・ヴォーカリスト。1945年5月28日、カリフォルニア州バークレー生まれ。幼い頃よりブルースを聴き、カリフォルニアに住みながら南部の音楽に興味を持ったことが彼の音楽のルーツとなる。1967年から1972年までCCRを率い活躍。1972年のCCR解散以後はソロとして音楽活動を開始したあとも一人CCRとも言うべき活動を続ける。レコード会社との契約問題でミュージシャン生活を事実上休止していた時期もあるが、1985年のアルバム「センターフィールド」でビルボードの1位を獲得。ミシシッピのデルタ地帯を旅した経験を基に制作された1997年のアルバム「ブルー・ムーン・スワンプ」はグラミー賞最優秀ロック・アルバム賞を受賞した。今も、CCR時代から変わらないストレートな音楽で精力的に活動をしている。
.02 2011 未分類 comment0 trackback0
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