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第946夜〔We're All Alone〕

〔Cecilio & Kapono " We're All Alone " 〕

「We're All Alone(ウィ・アー・オール・アローン)」は、ボズ・スキャッグスが1976年に発表した傑作アルバム『シルク・ディグリーズ』に収録された70年代を代表する名曲。ボズの代表作といえる楽曲であり、多くのアーティストによってカバーされている。
なかでも、今宵聴くこの〔Cecilio&Kapono(セシリオ&カポノ)〕のヴァージョンが最高だと私は思っている。
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.27 2011 未分類 comment0 trackback0

第945夜〔The Impossible Dream〕

〔Man of La Mancha〕
Brian Stokes Mitchell - 57th Tony Awards
「見果てぬ夢(The Impossible Dream )
ブライアン・ストークス・ミッチェル(Brian Stokes Mitchell) 1957年~
ブロードウェイ・ミュージカルにおけるカリスマ的な俳優である。

.26 2011 未分類 comment0 trackback0

第944夜〔Overjoyed〕

〔Stevie Wonder - Overjoyed〕
イン・スクエア・サークル(In Square Circle )に収録。
通算28枚目となる85年発表のアルバム。 パートタイム・ラヴァー(Part-Time Lover)が全米No.1ヒットとなった。
.25 2011 未分類 comment0 trackback0

第942夜〔Comment te dire adieu〕

〔Francoise Hardy - Comment te dire adieu〕〔2〕
セルジュ・ゲンスブールがフランス語歌詩を書いたこの「さよならを教えて」は、本国フランスで1968年にヒット。
日本では、1973年にヒットした。
オリジナルは、作曲:Jack Gold、 作詞:Arnold Golandの楽曲で
Vera Lynn(ヴェラ・リン)が1954年に歌った「It Hurts To Say Goodbye」のカバーである。
.23 2011 未分類 comment0 trackback0

第941夜〔Stardust〕

〔 Stardust / Willie Nelson 〕
ウィリー・ネルソン(Willie Hugh Nelson)1933年~ )
アメリカのシンガー・ソングライター。カントリーのスーパー・スター。
そのフォークっぽく、鼻にかかるイントネーションで、多くの異なったジャンルの音楽を唄い続ける。
例えば、ウェスタン・スウィング、トラディショナル・ポップ、ジャズ、トラディショナル・カントリー、
カウボーイ・カントリーソング、ホンキー・トンク、ロックン・ロール、フォーク・ミュージック、そしてもちろんブルースも・・・・。
この〔Stardust〕も数多のシンガーが録音を残している。が
特に素晴らしいのは、ナット・キング・コールと、このウィリー・ネルソン盤であると思っている
.22 2011 未分類 comment0 trackback0

第940夜〔Quizas Quizas Quizas〕

〔Nat King Cole - Quizas Quizas Quizas〕
この名曲、キサス・キサス・キサスは1947年にキューバのオスバルド・ファレス (Osvaldo Farrés)が発表した楽曲。作曲者自身により、スペイン語の歌詞が付けられ、スペイン語圏でヒットした。英語版の歌詞はジョー・デイビス (Joe Davis) の作詞で"Perhaps, Perhaps, Perhaps"。1958年には、ナット・キング・コールがヒットさせた。
.21 2011 未分類 comment0 trackback0

第939夜〔Cucurrucu Paloma〕

〔Caetano Veloso - Cucurrucu Paloma〕

ハリー・ベラフォンテの歌でヒットした、〔ククルクク・パロマ(Cucurrucu Paloma)〕。
ペドロ・アルモドバル監督作品のスペイン映画〔トーク・トゥ・ハー(Hable con ella)〕の挿入歌としての
カエターノ・ヴェローゾ(Caetano Veloso,1942年~)歌声も作品に深みを与えている。
.20 2011 未分類 comment0 trackback0

第938夜〔硝子のジョニー〕

〔硝子のジョニー/アイ・ジョージ〕
1933年~ 香港生まれ。本名は石松譲冶(いしまつ・じょうじ)。父は石油会社の役員、母はスペイン系フィリピン人。出生に関しては諸説あるらしい。幼少時代は、父の仕事の都合で、香港、大連、上海、マニラを転々としながらも不自由ない裕福な生活を送った。その後父が出征することになり、父方の祖母と大阪へ渡る。父が亡くなった後6年間、パン屋・菓子屋・運送屋・ボクシング選手・競輪選手・ハンコ屋など職業を転々とする。
1959年12月、トリオ・ロス・パンチョスの日本公演の前座歌手となり改めてアイ・ジョージとしてデビュー。外国曲を中心に歌っていたが、オリジナル曲では1961年には自作曲「硝子のジョニー」がヒットし昭和36(1961)年度レコード大賞歌唱賞を受賞。
1963年10月8日~10月10日、日本人初となるアメリカ合衆国ニューヨーク市のカーネギー・ホール公演を果たす。当時は実力充分な一流歌手で無ければ、容易に舞台に立つことが出来ず、カーネギーの舞台に立つことは素晴らしい名誉だった。大成功と報道されたが、実際のところ、内容は素晴らしかったが興行的には失敗に終わったらしい。

アイ・ジョージ・・・ご存知かな?
卓越した歌唱力に、英語やスペイン語の歌を完璧に歌いこなしたこの歌手を?
「硝子のジョニー」は私の小学生時代の愛唱歌であった。
これも、やはり父親の好きな歌で、よく口ずさんでいたので覚えてしまったのだろうと思う。
いまでも大好きな歌である。
.17 2011 未分類 comment0 trackback0

第937夜〔コーヒー・ルンバ〕

〔ザ・ピーナッツ/コーヒー・ルンバ 〕

「コーヒールンバ」(Coffee rumba)は、アルパ奏者のウーゴ・ブランコ(Hugo Blanco)の演奏で世界的にヒットした曲。原曲は、ブランコの叔父であるベネズエラの作曲家ホセ・マンソ・ペローニ(Jose Manzo Perroni)がコーヒーをモチーフに1958年に作詞・作曲した「Moliendo Café」(モリエンド・カフェ、意味は「コーヒーを挽きながら」)である。
日本では1961年〜1962年に西田佐知子(作詞:中沢清二)、ザ・ピーナッツ(作詞:あらかはひろし)(ただし両者の歌詞は異なる)らによりカバー版が競作された。
.16 2011 未分類 comment0 trackback0

第936夜〔SHINING SKY〕

〔SHINING SKY - TINNA 〕
70年代末、洗練されたサウンドを聴かせてくれた〔ティナ〕の名曲。
遥か昔に、ニッポン放送 日曜夜にOAしていた『全日空ミュージックスカイホリデー』のメインテーマである。

.15 2011 未分類 comment0 trackback0

第935夜〔I'll Never Love This Way Again〕

〔I'll Never Love This Way Again/Dionne Warwick〕

1979年にバリー・マニロウのプロデュースによる「恋の別れ道(I'll Never Love This Way Again)」がヒット曲となり第22回グラミー賞:最優秀女性ベスト・ポップ・ヴォーカル賞した。77年まで5年間在籍したワーナー・ブラザースからアリスタレコードへ移籍第1弾して制作した、アルバム「ディオンヌ」からのシングル・カットである。
.14 2011 未分類 comment0 trackback0

第934夜〔Aquarius〕

〔The Fifth Dimension - Aquarius〕

1969年に、ブロードウェイ・ミュージカル「ヘアー(Hair)」の劇中歌
"Aquarius/Let The Sunshine In(The Flesh Failures)輝く星座" が
全米1位を獲得、第12回グラミー賞では最優秀レコード賞を受賞した。
.13 2011 未分類 comment0 trackback0

第933夜〔When Will I See You Again〕

〔Three Degrees - When Will I See You Again〕
70年代中期に日本で絶大な人気を博したスリー・ディグリーズ。
結成は1963年、アメリカ・ペンシルバニア州フィラデルフィア。当初のメンバーは、オーヴァーブルック高校で出会ったフェイエット・ピンクニー、シャーリー・ポーター、リンダ・ターナの3人。
3枚目のシングル「天使のささやき(When Will I See You Again)」で、1974年に東京音楽祭世界大会で金賞を受賞し米英日で1位を獲得した。
.11 2011 未分類 comment0 trackback0

第932夜〔Across The Universe〕

〔The Beatles - Across The Universe〕
チャリティ・アルバム『ノー・ワンズ・ゴナ・チェンジ・アワ・ワールド(No One's Gonna Change Our World)』及び、1970年に発売されたオリジナル・アルバム『レット・イット・ビー(Let It Be)』に収録されたビートルズの楽曲である。

.09 2011 未分類 comment0 trackback0

第930夜〔Stand By Me 〕

〔The Drifters - Stand By Me 〕
名曲「スタンド・バイ・ミー」は、数々のアーティストたちにカヴァーされたが、やはりベン・E・キングのオリジナル・ナンバーにかなうものはない。ドリフターズのメイン・ヴォーカルとしてキャリアをスタートさせたキングは、60年にソロとして「スタンド・バイ・ミー」などのナンバーを続々と生み出した。
.05 2011 未分類 comment0 trackback0

第929夜〔 Yesterday when I was young〕

〔Dusty Springfield /Yesterday When I was Young〕
『帰り来ぬ青春( Hier, Encore)』は、シャルル・アズナヴールの楽曲で 1964年にヒットしたシャンソン。数多のシンガーによりカヴァーされた名曲である。
.02 2011 未分類 comment0 trackback0
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