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第1080夜〔 Inspiration 〕

〔Inspiration〕
Gipsy Kings
フラメンコ界の巨匠で、かつメンバーのレイエス兄弟の父であるホセ・レイエス(Jose Reyes)が、息子達と『ホセ・レイエス & ロス・レイエス(Jose Reyes y Los Reyes)』というグループを組み、地元フランス南部のプロヴァンス地方で活動していたのがはじまり。 以後、レイエス家と親戚関係にあるチコとバリアルド兄弟が参加し、現在のグループ名となる。各地で巡業しているうち、特にスイスのあるレストランで、ある老人が彼らの演奏を聞いて感極まって涙したが、彼らにはその老人が誰かわからず後になってチャップリンだったことがわかった・・・。
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.31 2012 未分類 comment0 trackback0

第1078夜〔悲しき天使〕

〔森山良子- 悲しき天使〕
「悲しき天使(Those Were the Days)」は、ロシア語の歌謡曲『ダローガイ・ドリーンナィユ』を原曲とする英語の歌曲である。イギリスのメリー・ホプキン(Mary Hopkin)が歌って大ヒットを収めた。日本では、漣健児の日本語詞が付けられ、森山良子や南沙織などによってカヴァーされた。

----- 閑話休題(それはさておき)----
残暑厳しい折り、この拙いブログを御覧頂きありがとうございます。
このブログのコンセプトは、「こんな歌(音楽、絵)あったねぇ~」と思ってもらうことにあります。
あまり期待しないでいただきたいと、同時に期待してくださいませ(?)。
管理人自身、忘れている名曲、名画が多々あると思いますのでこれ、忘れているよ~と
ご教示くださればありがたいです。
.29 2012 未分類 comment0 trackback0

第1077夜〔Have You Ever Seen The Rain?〕

〔Have you ever seen the rain?〕
Creedence Clearwater Revival
この曲の歌詞が「ベトナム戦争の反戦歌で、「雨」は米軍によるナパーム弾絨毯爆撃の隠喩である」という説が広く信じられているが、作詞作曲者ジョン・フォガティ自身は、1997年に当時のオフィシャル・ウェブサイトで次のように発言している。「このことは、ベイエリアでは他の地区よりもよく起こるんだ。陽が照っているのに雨が、虹と雨粒が降ってくることがある。風が吹くと、雨が金門橋を越えてサンフランシスコ湾に飛ばされて来るんだ。『雨を見たかい』はCCRの崩壊についての歌なんだ。"Have you ever seen the rain coming down, sunny day?" の部分は、sunny dayが黄金時代のクリーデンスを示唆している。しかし、ぼくたちに雨が降り掛かって来るのが見えたということを言っているんだ」・・・と。
.28 2012 未分類 comment0 trackback0

第1076夜〔I Left My Heart In San Francisco〕

〔Tony Bennett - I Left My Heart In San Francisco〕
1962年 第5回グラミー賞 "Record Of The Year"受賞曲
      〃      "Best Solo Vocal Performance"受賞

1950年にコロムビア・レコードと契約。1950年代から1960年代にかけて「ビコーズ・オブ・ユー」、「コールド・コールド・ハート」、「霧のサンフランシスコ(I Left My Heart in San Francisco)」などの世界的な大ヒットで不動の人気を築いた。朗々とした発声を得意とする豊かな声量の持ち主である一方、トーチ・ソングなどでの細やかな表現力にも優れるなど、ポピュラーシンガー、およびジャズ歌手としての評価は高い。先輩格の大スター歌手であるフランク・シナトラをして「金を払ってでも聴きたいのは彼の歌だけだ」と評せしめた逸話を持つシンガーである。
.27 2012 未分類 comment0 trackback0

第1075夜〔 Alone Again 〕

[West Coast All Stars - Alone Again]
Joseph Williams、Bobby Kimball、Jason Scheff、Tommy Funderburk
元TOTOのジョセフ・ウィリアムズ、ボビー・キンボール、シカゴのビル・チャンプリン、ジェイソン・シェフの4人が集まり結成したアカペラ・グループ。1997年1stアルバムを発表。ビルに代わり、元エアプレイのトミー・ファンダーパークをメンバーに加え、99年にはビリー・ジョエル、スティーヴィー・ワンダーらの楽曲を取り上げた2ndアルバム『ナチュラリー』をリリースした。
.25 2012 未分類 comment0 trackback0

第1074夜〔 Stand by Me〕

[ Stand by Me - Ben E. King ]
名曲「スタンド・バイ・ミー」。数々のアーティストたちにカヴァーされたこのナンバーだが、やはりベン・E.キングの歌うオリジナル・ナンバーにかなうものはない。
.24 2012 未分類 comment0 trackback0

第1073夜[Love Theme]

[Barry White & Love Unlimited-Love Theme]
Love Unlimited
バリー・ホワイトがプロデュースした、3人組の黒人女性ヴォーカル・グループ(1969年結成)。
初ヒットが1972年の「Walking In The Rain With The One I Love」。
.21 2012 未分類 comment0 trackback0

第1072夜[Love Me Tonight]

[Tom Jones - Love Me Tonight ]
ダイナミックでソウルフルな歌唱で人気を得たボーカリストである。代表曲に「よくあることさ」(It's Not Unusual)、「ラブ・ミー・トゥナイト」(Love Me Tonight)、「最期の恋」(I'll Never Fall in Love Again)、「デライラ」(Delilah)、「思い出のグリーングラス」(Green Green Grass of Home)、「シーズ・ア・レイディ」(She's A Lady)、「恋はメキ・メキ」(If I Only Knew)等・・・。
.16 2012 未分類 comment0 trackback0

第1071夜〔 Tie A Yellow Ribbon Round The Ole Oak Tree〕

[Tony Orlando & Dawn / Tie A Yellow Ribbon Round The Ole Oak Tree ](1973)
70年代前半に次々とヒットを生み出したトニー・オーランド&ドーン。
この「幸せの黄色いリボン」は、ビルボード誌で1973年4月21日に、週間ランキング第1位を獲得。ビルボード誌73年年間ランキングでも第1位を獲得し、ドーン最大のヒット曲となった。
.14 2012 未分類 comment0 trackback0

第1070夜〔It Never Rains In Southern California〕

[Barry Manilow - It Never Rains In Southern California]
『カリフォルニアの青い空( It Never Rains In Southern California)』は、1972年にアルバート・ハモンド(Albert Hammond)が発表した楽曲。
.13 2012 未分類 comment0 trackback0

第1068夜〔My one and only love〕

[John Coltrane & Johnny Hartman - My One And Only Love]
アルバム:『ジョン・コルトレーン・アンド・ジョニー・ハートマン(John Coltrane & Johnny Hartman )』(1963)に収録。名作『バラード』と並ぶコルトレーンの傑作アルバムである。
低音の魅力で迫るジョニー・ハートマンとの共演はコルトレーンの新しい魅力を引き出した。全編スローバラードでコルトレーンとはジョニー・ハートマンの歌声を支えるような演奏である。
作詞はロバート・メリン(Robert Mellin)、作曲はガイ・ウッド(Guy Wood)で、1953年に発表された名バラード。初演はフランク・シナトラ。
「The very thought of you makes my heart sing(ただ君を想うだけで、心が歌い始める)」から始まる熱烈なラブ・ソング。
.10 2012 未分類 comment0 trackback0

第1067夜〔Agua De Beber〕

Astrud Gilberto (vocal), Antonio Carlos Jobim (guitar, vocal),
Joao Donato (piano), Joe Mondragon (bass),
Marty Paich (arranger, conductor)
Recorded January 27 & 28 1965
〔Agua De Beber/Astrud Gilberto〕
名盤『ゲッツ/ジルベルト』に「イパネマの娘」で参加した彼女が、その翌年の65年に発表した1stアルバムに収録。ジョビン、ジョアン・ドナートも参加したボサ・ノヴァの名作。

『おいしい水(Água de Beber)』は、ブラジルの音楽家アントニオ・カルロス・ジョビンによる1965年のアルバム。「The Composer of Desafinado, Plays」に収録されたボサノバ(ボサノヴァ)曲。原曲はポルトガル語だが、英語の訳詞はノーマン・ギンベル(Norman Gimbel)。
.09 2012 未分類 comment0 trackback0

第1066夜〔Que sera sera〕

Doris Day / Whatever Will Be, Will Be
ドリス・デイ(Doris Day)は、アメリカ合衆国、オハイオ州出身の女優・歌手。映画『知りすぎていた男(The Man Who Knew Too Much )』(1956)でドリス・デイがこの『ケ・セラ・セラ』、作詞・作曲:ジェイ・リビングストン(Jay Livingston)&レイ・エバンズ(Ray Evans)を劇中で熱唱。第29回アカデミー賞主題歌賞を受賞、600万枚のセールスを記録した。
.08 2012 Doris Day comment0 trackback0

第1063夜〔House of the Rising Sun〕

[Animals - House Of The Rising Sun]

この〔朝日のあたる家〕は、60年代を中心に世界的に活躍したイギリスのロックバンド「アニマルズ(The Animals)」のヒット曲。原曲はアメリカ民謡(作者不詳)である。原詩では「朝日のあたる家」とは娼家。
アニマルズはそれをギャンブル・ハウスとして歌った。また、刑務所という解釈もあるらしい。
.01 2012 The Animals comment0 trackback0
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