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第1145夜[Nothing's Gonna Change My Love For You]

[ George Benson-Nothing's Gonna Change My Love For You]
変わらぬ想い(Nothing's Gonna Change My Love For You)
元々はジョージ・ベンソンが1984年に発表したアルバム「20/20」に収録されていたが、1988年にハワイの歌手、グレン・メデイロスが取り上げ、全英ヒットチャート第1位を記録する大ヒットとなった。
.30 2012 未分類 comment0 trackback0

第1143夜〔Same Old Lang Syne〕

[Dan Fogelberg - Same Old Lang Syne]
叙情的な歌詞と温かみのある歌声で、70年代から80年代前半にかけて絶大な人気を博した。代表曲に「Longer」、「Same Old Lang Syne」がある。
心躍るクリスマスシーズンまであと僅か、今年もクリスマス・ソングを特集する。この「懐かしき恋人の歌」は、クリスマス・イブに昔の恋人に再会したというちょっと切ない歌詞である。

食料品店で昔の恋人に会った
雪の降るクリスマスイブの日だった
冷凍商品コナーの陰からこっそり彼女に近づき、彼女の袖に触れた
最初は私の顔に気づかなかったが
やがて彼女は目を大きく見開き
私に抱きつき、その拍子に財布の中身をばらまいてしまった
私たちは、懐かしさに笑い合い、やがてそれは涙に変わった
食料品ををレジに運び、勘定を済ませバッグにいれた
私たちは気まづさに当惑したように立ちつくしていた

だらだらと話を交わしながら
私たちは、軽く1,2杯飲みに出かけた
でも空いてる酒場はなかった
酒屋でビール6パックを買ってきた
そして彼女の車で飲んだ

純粋だったあのころの2人に乾杯、そして今の私たちにも乾杯
虚しさから逃れようとしたが、その術を知らなかった
彼女は、建築家と結婚していると言った
暖かい人で安定していて飾らない人だと
女の口から愛しているという言葉は出なかった
でも彼女は嘘を言えない人だから
あれからも2人はずっと友達だったねと彼女は言った
彼女の目はずっと暗い目をしていた
でも彼女の目に疑いあるいは感謝が在るかは解からなかった
彼女は私をレコードショップで演奏しているのを見かけたと言った
その時、「あなたも頑張っているんだ」と思ったと言ってくれた
私は言った、観客は天国だが、ツアーは地獄だよ

純粋だったあのころの2人に乾杯、そして今の私たちにも乾杯
虚しさから逃れようとしたが、その術を知らなかった
純粋だったあのころの2人に乾杯、そして時代の流れに乾杯
詩で例えるなら<蛍の光=懐かしい昔>に戻ったようだった
ビールを飲み尽くし、2人話し疲れてしまった
やがて話も尽きてしまった
彼女は別れ際に私にそっとキスをした
私は車を降り、彼女の車を見送った
しばらくの間、私は学生時代に戻っていた
やがて昔懐かしい胸の痛みを感じた
そして家路に着くため道を曲がったとき
雪は雨に変わっていた

名曲洋楽訳詞隊
.27 2012 未分類 comment0 trackback0

第1142夜〔Mr.Monday〕

[Mr.Monday-The Original Caste]
カナダ出身の5人組のロック・グループ 「ザ・オリジナル・キャスト」が残した傑作。
さて、今宵は、日本とカナダのみ(?)で大ヒットした「ミスター・マンディ」を楽しもう。
.26 2012 未分類 comment1 trackback0

第1141夜〔Get Down〕

[ Gilbert O'Sullivan - Get Down]
シンガー・ソングライター、ギルバート・オサリバンの1973年に発表された
サード・アルバム:アイム・ア・ライター・ノット・ア・ファイター(I'm A Writer Not A Fighter)に収録。
今宵は、1973年イギリスチャートNo.1を記録した永遠の名曲「ゲット・ダウン」楽しもう。
.25 2012 未分類 comment0 trackback0

第1139夜[ベンチウォーマー]

[ベンチウォーマー-上田知華+KARYOBIN]
作詞:康珍化/作曲:上田知華/編曲:すぎやまこういち
アルバム:「上田知華+KARYOBIN[3]」収録 ハーモニカ:松田幸一
東京音楽大学在学中に、自身の作曲、ピアノ、ボーカルに、弦楽四重奏団(ヴァイオリン×2、チェロ、ビオラ)を組み合わせたバンド、「上田知華+KARYOBIN」を結成、1978年デビュー。編曲、プロデュースに樋口康雄をむかえ、優れた楽曲と高度な演奏力をそなえたバンドとして、「パープルモンスーン」など多くのヒット曲を残した。
.21 2012 未分類 comment0 trackback0

第1137夜[Misty]

[ Ella Fitzgerald - Misty ]
「ミスティ」 (Misty) は、ジャズ・ピアニストのエロル・ガーナーによって1954年に作曲されたバラード。
ジャズにおける代表的なスタンダード・ナンバーの一つである。元々インストゥルメンタルとして作曲されたが、ほどなく作詞家のジョニー・バーク (Johnny Burke) により歌詞がつけられ、ジョニー・マティスの歌唱によりポピュラー・ソングとしてヒットしたことで、広く知られることになる。エラ・フィッツジェラルド、サラ・ヴォーンなどにカヴァーされた。
.19 2012 未分類 comment0 trackback0

第1136夜[Early in the Morning]

[Cliff Richard - Early in the Morning ]
この[しあわせの朝]は、ヴァニティー・フェア (Vanity Fare) によってヒットし
1969年にリリースされたクリフ・リチャードのヴァージョンも大ヒットした。
.16 2012 未分類 comment0 trackback0

第1135夜[Don't Pull Your Love]

[ Hamilton, Joe Frank & Reynolds - Don't Pull Your Love](1971)
ハミルトン、ジョー・フランク&レイノルズ(Hamilton, Joe Frank & Reynolds)は、アメリカ出身のバンド。
ダン・ハミルトン、ジョー・フランク、トミー・レイノルズの三人によって結成されたグループ。
1970年にダンヒルレコードよりデビュー、1971年に「Don't Pull Your Love(恋のかけひき)」が大ヒットした。
.14 2012 未分類 comment0 trackback0

第1134夜[Love Me Please Love Me]

[Michel Polnareff - Love Me Please Love Me]
ミッシェル・ポルナレフ(Michel Polnareff) 1944年7月3日~ フランスのシンガーソングライター。
フランスでは国民的歌手としての人気があり、日本でも「シェリーに口づけ(Tout, tout pour ma chérie)」、「愛の休日(Holidays)」などのヒット曲で知られている。
.13 2012 未分類 comment0 trackback0

第1133夜[Una lacrima sul viso]

[Bobby Solo - Una lacrima sul viso](1964)
ボビー・ソロ(Bobby Solo) 1945年~ イタリアのポップス歌手。
1964年のサンレモ音楽祭に出場、実の姉妹に捧げて、作曲した「Una lacrima sul viso ほほにかかる涙」を歌って入賞し、この曲はイタリアで初のミリオンセラーを記録した。
.12 2012 未分類 comment0 trackback0

第1132夜〔Johnny Angel〕

[ Shelley Fabares - Johnny Angel]
[ シェリー・フェブレー(Shelley Fabares) ]1944年~
アメリカ、カリフォルニア州サンタ・モニカ生まれ

TVホームドラマ「うちのママは世界一( THE DONNA REED SHOW )」の挿入歌として人気急上昇となり
1962年4月、ビルボード誌で全米1位になる大ヒットを記録。

「うちのママは世界一( THE DONNA REED SHOW )」
夫婦と1男1女の4人家族というアメリカの平均的中流家庭を舞台にしたホームコメディー。
アカデミー助演賞も受賞したドナ・リードがストーン家のママ(ドナ・ストーン)役に。
他に夫(アレックス・ストーン)カール・ベッツ、長女(メアリー)シェリー・フェブレー、
長男(ジェフ)にポール・ピーターソンが出演。
.09 2012 未分類 comment0 trackback0

第1131夜〔As The Tears Go By〕

[As The Years Go By - Mashmakhan]
1969年結成されたカナダ出身のロックバンド。71年に解散。
70年、米国では〔As The Tears Go By/霧の中の二人〕が31位と振るわなかった。
日本では、邦題の効果もあってかラジオから話題になり、71年1月にオリコン1位を記録している。
.08 2012 未分類 comment0 trackback0

第1130夜[Bistro Fada]

[Stephane Wrembel-Bistro Fada ]
ニューヨークを拠点に活躍するフランス人ジプシーギタリストである。

.07 2012 未分類 comment0 trackback0

第1129夜[Scarborough Fair]

[Scarborough Fair - Simon and Garfunkel]
New York's Madison Square Garden in early December 2003

ヨークシャー地方(現ノース・ヨークシャー州)の北海沿岸の行楽地スカボローは英国中の商人の重要な交易場だった。そこには道化師や手品師が集い、8月15日には45日間の長期間の市が始まる。これがタイトルになっている Scarborough Fair(スカボローの市)である。

歌詞のパセリは今日まで消化の助けになり、苦味を消すと言われており、そして中世の医者はこれを霊的な意味としても捉えた。 セージは何千年もの耐久力の象徴として知られている。ローズマリーは貞節、愛、思い出を表し、現在でも英国や他のヨーロッパの国々では花嫁の髪にローズマリーの小枝を挿す慣習がある。 タイムは度胸の象徴であり、歌が書かれた時代、騎士達は戦いに赴く際に楯にタイムの像を付けた。4種のハーブに言及することで、二人の間の苦味を取り除く温和さ、互いの隔たった時間を辛抱強く待つ強さ、孤独の間彼を待つ貞節、出来ない仕事を果たす矛盾した度胸を具えた真の恋人、そして彼女がそれらをできた時に彼の元に戻ってくることを望んでいる。
.05 2012 未分類 comment0 trackback0

第1128夜[水色の恋]

[水色の恋-天地真理 ]
「水色の恋」天地真理のデビュー・シングル。1971年10月1日発売
70年代初頭における天地真理ブームは老若男女を問わず支持され、国民的スーパー・アイドルであった。
.02 2012 未分類 comment0 trackback0

第1127夜[Michelle]

[The Beatles - Michelle]
1965年に発表されたオリジナル・アルバム『ラバー・ソウル』に収録。
ポール・マッカートニーが、10代の頃に書いた曲の1つ。この曲は1966年度グラミー賞最優秀楽曲賞を獲得した。
多くの競作盤が発売され、アメリカでは、デヴィッド・アンド・ジョナサン(全米最高位16位)、ビリー・ヴォーン(全米最高位77位)、バド・シャンク(全米最高位65位)のヴァージョンがチャート入りを果し、イギリスでは、オーバーランズのヴァージョンが見事に全英第1位を獲得、デヴィッド・アンド・ジョナサンのヴァージョンは全英最高位11位を記録している。
.01 2012 未分類 comment0 trackback0
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