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第1218夜〔Chaconne 〕

[Gidon Kremer - Bach, Chaconne ]
J.S.Bach's Partita No.2 for violin solo in D minor BWV 1004
257小節に及ぶ長大な「Chaconne(シャコンヌ)」を終曲にもつこのパルティータ第2番は、この曲集の頂点の一つを形成するものである。全6曲中もっとも有名な曲であり、数あるバッハの音楽の中でも特に人気のある楽曲の1つである。深い精神性、崇高さをも兼ね備えている傑作である。
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.26 2013 未分類 comment0 trackback0

第1217夜〔Misty 〕

[Johnny Mathis-Misty](1959)
ジョニー・マティス(Johnny Mathis, 1935年~ )
マティスはサンフランシスコ州立大学時代に、当時のオリンピック記録にあと数センチという記録を持つ高飛びの有望な選手であった。地元のクラブで歌っているところをスカウトされ、1958年に初めてのシングルレコード「ワンダフル!ワンダフル!」が大ヒットを記録した。半世紀に渡り、全米を代表するポップ・シンガーとして人気を維持し続けている。代表作に「恋のチャンス」、「ミスティ」などがあり、デニース・ウィリアムスとの「涙のデュエット」、ディオンヌ・ワーウィックとの「フレンズ・イン・ラヴ」、レイ・チャールズとの「虹のかなたに」など、デュエット曲のヒットも数多い。
.25 2013 未分類 comment1 trackback0

第1216夜〔The Rifleman 〕

〔The Rifleman〕
「ライフルマン」The Rifleman は、1958年~63年までABCで放映された30分ウェスタンで、日本では1960年にTBSで放映。野球選手から俳優に転向したC・コナーズを一躍有名にしたテレビシリーズ。高視聴率で全168エピソードが制作されるほどの人気番組だった。
妻に先立たれた牧場主のルーカス・マッケインと、彼の息子マークの父子愛を軸に、ルーカスが西部にはびこる悪をくじく。
見どころは、主人公がウインチェスター銃を早撃ちするシーン。巨体のコナーズと長身の銃の組み合わせが、迫力を倍増させた。
【主演】
ルーカス・マッケイン:チャック・コナーズ(Chuck Connors)1921年~1992年

この「ライフルマン」ご存知かな? 小学生の頃だったかな、コンバットともに大好きなTVドラマだった。
.23 2013 未分類 comment1 trackback0

第1215夜〔Divertimento K136 〕

〔Mozart:Divertimento D-Major K136〕
ユーディ・メニューイン(Yehudi Menuhin) 1916年~1999年
アメリカ合衆国出身のユダヤ系ヴァイオリン・ヴィオラ奏者、指揮者、音楽教師。
年少の頃は演奏界における神童の象徴的な存在でもあった。

ザルツブルク・シンフォニーの呼び名で知られている美しいこの佳曲は、モーツァルトが16歳の1772年にザルツブルクで作曲された。弦楽五重奏でも弦楽合奏でも演奏されているこのニ長調K.136、変ロ長調K.137、ヘ長調K.138はいずれも通常のディヴェルティメント形式とは異なりメヌエットがない。そのため後に交響曲にする構想があったのでは?と考えられている。
.22 2013 未分類 comment0 trackback0

第1214夜〔Liverpool Hello〕

[Liverpool Hello - Capricorn ]
作詞・作曲:The Wednesday Play
カプリコーン(Capricorn)のデビュー曲(1970年)。レコード発売前に一部のラジオで流したところ放送局にリクエストが殺到したという。イギリスのBBC・TVドラマ「The Wednesday Play」の挿入曲。
.19 2013 未分類 comment0 trackback0

第1213夜〔Photographs And Memmories〕

[Jim Croce - Photographs And Memmories](1972)
1973年、ルイジアナでのコンサートを終え、次の公演先へ向かうため乗り込んだ飛行機が離陸に失敗。
同乗していたモーリー・ミューライゼンやツアー・クルーと共に、この世を去った……。
クロウチは1972年にデビューを果たし、「ジムに手を出すな」をヒットさせる。さらに翌年、「リロイ・ブラウンは悪い奴」を全米1位に送り込んだことで、人気を決定づけた。――ショート・アフロっぽい髪型と口ヒゲが強烈な印象を放つ容姿とは裏腹に、奏でられる楽曲の数々はナチュラルな響きをもつものばかり。カントリー/R&B/ジャズを取り込みながら、繊細なアルペジオが醸し出すピュアなフォーキー・サウンド。そして、渋みと奥行きをもった伸びやかな声で、そよ風のごとくサラリとつづられる歌世界は温もりに満ちている。

.17 2013 未分類 comment0 trackback0

第1210夜〔La Plus Belle Pour Aller Danser〕

[Sylvie Vartan - La Plus Belle Pour Aller Danser]
1964年 仏蘭西映画 「Cherchez l'idole(アイドルを探せ)」に出演。主題歌となった「La Plus Belle Pour Aller Danser」(邦題は映画タイトルと同じ「アイドルを探せ」)を歌い大ヒットした。
.12 2013 未分類 comment0 trackback0

第1209夜〔Gotta Pull Myself Together〕

[The Nolans - Gotta Pull Myself Together]
ノーランズ((The Nolans)は、1970年代後半から1980年代前半にかけて人気を得た、イギリスの姉妹グループである。本邦では1980年に『I'm in the Mood for Dancing』(ダンシング・シスター)がオリコンのシングルチャートでは1位になるなど大ヒットした。翌年、アルバム『Gotta Pull Myself Together』(恋のハッピー・デート)も1位を記録した。
.05 2013 未分類 comment0 trackback0

第1208夜〔The End of the World〕

[Skeeter Davis - The End of the World]
「この世の果てまで(The End of the World)」 は、スキータ・デイヴィスの楽曲。
1962年12月にRCAレコードから発売され、大ヒットした。1962年12月のリリース後、翌1963年3月にはBillboard Hot 100で最高第2位を記録、Billboard カントリー・シングル・チャートでも第2位を記録、Billboard イージーリスニング・チャートでは第1位を記録した。

Why does the sun go on shining
Why does the sea rush to shore
Don't they know it's the end of the world
Cause you don't love me anymore

Why do the birds go on singing
Why do the stars glow above
Don't they know it's the end of the world
It ended when I lost your love

I wake up in the morning and I wonder
Why everything's the same as it was
I can't understand no I can't understand
How life goes on the way it does

Why does my heart go on beating
Why do these eyes of mine cry
Don't they know it's the end of the world
It ended when you said goodbye

Why does my heart go on beating
Why do these eyes of mine cry
Don't they know it's the end of the world
It ended when you said goodbye
.04 2013 未分類 comment0 trackback0

第1207夜〔Unforgettable〕

[Unforgettable - Natalie Cole & Nat King Cole]
"Unforgettable"(忘れられない人)
1951年、ネルソン・リドル(Nelson Riddle)の編曲の伴奏によるナット・キング・コール(Nat King Cole)歌唱の録音がヒットし、数多のシンガーにカヴァーされている名曲である。
1991年、ナットの実娘のナタリー・コールが、父の録音と「デュエット」したヴァージョンがヒットし、第34回グラミー賞「Song of the Year(最優秀楽曲賞)」、「Record of the Year(最優秀レコード賞)」、「Album of the Year(最優秀アルバム賞)」の3冠を獲得した。
.03 2013 未分類 comment1 trackback0

第1206夜〔Goodbye yellow brick road〕

[ Elton John-Goodbye Yellow Brick Road ]
”Goodbye Yellow Brick Road”は、1973年に発表されたエルトン・ジョンのアルバム。
エルトン・ジョンのキャリアにおいて、最もヒットしたオリジナル・アルバムであり、セールスも
全米アルバム・チャート8週連続No.1獲得! 全英アルバム・チャートNo.1を獲得した最高傑作である。

【収録曲】
1. 葬送~血まみれの恋はおしまい(メドレー) - Funeral For A Friend(Love Lies Bleeding)
2. 風の中の火のように(孤独な歌手、ノーマ・ジーン) - Candle In The Wind 
3. ベニーとジェッツ(やつらの演奏は最高) - Bennie And The Jets
4. グッバイ・イエロー・ブリック・ロード - Goodbye Yellow Brick Road
5. こんな歌にタイトルはいらない - This Song Has No Title
6. グレイ・シール - Grey Seal
7. 碧の海ジャマイカにおいで - Jamaica Jerk-Off
8. 僕もあの映画をみている - I've Seen That Movie Too
9. スィート・ペインテッド・レディ - Sweet Painted Lady 
10. ダニー・ベイリーのバラード(ケンタッキーの英雄の死) - The Ballad Of Danny Bailey(1909-34)
11. ダーティ・リトル・ガール - Dirty Little Girl
12. 女の子、みんなアリスに首ったけ - All The Girls Love Alice 
13. ツイストは踊れない - Your Sister Can't Twist(But She Can Rock‘n Roll)
14. 土曜の夜は僕の生きがい - Saturday Night's Alright For Fighting
15. 歌うカウボーイ、ロイ・ロジャース - Roy Rogers
16. こんな僕こそ病気の典型 - Social Disease
17. ハーモニー - Harmony
.02 2013 未分類 comment0 trackback0
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