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第1334夜〔 Lost In Love〕

〔Air Supply - Lost In Love〕

'80年に「ロスト・イン・ラブ」が大ヒット。その後も「シーサイド・ラブ」(The One That You Love)、「さよならロンリー・ラブ」(Even the Nights Are Better)、「渚の誓い」(Making Love Out of Nothing at All)といったヒット曲を連発した。日本でも当時流行したAORブームの波に乗り、さわやかでロマンチックな夏の海の代名詞的なイメージで非常に高い人気を博した。
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.11 2016 Air Supply comment0 trackback0

第1333夜 〔 You don't have to say you love me〕

[Dusty Springfield - You don't have to say you love me ](3)

1999年3月、59歳でこの世を去ったダスティ・スプリングフィールド。
「黒人の心を歌う白人ソウル・シンガー (White Lady of Soul( ソウルを持った白人 )」と評されたハスキーな声が魅力的であった。
ダスティ・スプリングフィールドは、「ザ・スプリングフィールズ」解散後の1963年にソロ・デビュー。「二人だけのデート」)が大ヒットとなり、当時のイギリスで圧倒的な人気を博した。
「この胸のときめきを」の原曲は1965年のサンレモ音楽祭参加曲で、ピノ・ドナッジオ(Pino Donaggio)が歌ってイタリアのチャート1位になったカンツォーネ「Io Che Non Vivo Senza Te」(私はあなたなしでは生きられない)。歌詞は「毎晩独りで淋しい、でもあなたはもっと悲しいはず、…僕を残して行かないで。…あなたなしでは生きてゆけない、あなたはわたしのもの…」といった情熱的な歌である。
.10 2016 Dusty Springfield comment0 trackback0

第1332夜 〔Mas que nada〕

〔Sergio Mendes & Brasil 66 - Mas que nada 〕(3)
セルジオ・メンデスが女性ボーカル2人と結成したグループ「セルジオ・メンデス&ブラジル'66(Sergio Mendes & Brasil '66)」による1966年の大ヒット曲である。
.09 2016 Sergio Mendes & Brasil 66 comment0 trackback0

第1331夜 〔Mañana De Carnaval〕

〔Luis Miguel - Mañana De Carnaval〕

1959年公開、マルセル・カミュ監督作品 フランス・ブラジル・イタリア合作映画。「黒いオルフェ(:Orfeu Negro)」の主題歌。
第12回カンヌ国際映画祭でパルム・ドール、アカデミー賞では外国語映画賞を受賞した。
アントニオ・カルロス・ジョビンの手がけたサウンドトラックにはルイス・ボンファによる「カーニバルの朝」をはじめとしたボサノヴァの古典的名曲が含まれている。

1970年、サンフアンにて、スペイン人の父親(歌手)とイタリア人の母親(女優)のもとに生まれる。その後メキシコへ移住。父親の誕生日で歌を歌ったときにEMIの重役の目に留まり、1980年に12歳で歌手デビューを飾る。
1985年、シーナ・イーストンとのデュエット曲でグラミー賞を受賞。以後、メキシコおよびラテンアメリカを代表する歌手となった。これまで5回グラミー賞を受賞している。
.08 2016 Luis Miguel comment0 trackback0

第1330夜 〔Clair〕

〔Gilbert O'Sullivan - Clair〕(3)
1972年にシングル「アローン・アゲイン」 (Alone Again - Naturally) が世界的に大ヒット。とりわけアメリカではビルボードで6週連続1位、同年の年間シングルチャートでは2位を記録するほどの大成功を収め、主にヨーロッパと日本を中心に1970年代前半から中盤にかけ、次々とヒットを連発した。
ギルバート・オサリバンはいつの時代も輝きを失わない!

.07 2016 Gilbert O'Sullivan comment0 trackback0

第1329夜 〔Early in the Morning〕

〔Cliff Richard - Early in the Morning〕

バックバンドの「シャドウズ」と共に、ビートルズ時代が到来する前の1950年代末から60年代初めにかけてイギリスのポップミュージックシーンを席巻した。「イギリスのプレスリー」と言われた、国民的人気ヴォーカリストである。40年にインドで生まれ、幼い頃にイギリスに移住した。学生時代にドリフターズというバンドを結成、後に「シャドウズ」と改名し60年代に『若き非行の群れ』、『若さでぶつかれ』などの青春映画に出演。ヴォーカルだったクリフは甘いルックスでアイドルとして一世を風靡した。イギリスでは125曲をチャートに入れ、その内14曲がNo.1というスーパー・スターである。
.06 2016 Cliff Richard comment0 trackback0

第1328夜 〔How Deep Is Your Love〕

〔How Deep Is Your Love - The Bee Gees〕(3)

愛はきらめきの中に (How Deep Is Your Love) は1977年にリリースされたビー・ジーズのシングル曲。UK出身のバリー、ロビン、モーリスのギブ兄弟によって結成された絶妙なコーラス・ワークが類をみない、スーパー・グループ。
77年に公開された映画『サタデー・ナイト・フィーバー』の大ブレイク。サントラ盤に収録されていたビー・ジーズのナンバーも「愛はきらめきの中に」、「ステイン・アライヴ」、「恋のナイト・フィーバー」と立て続けにヒットし、翌78年のグラミー賞アルバム・オブ・ザ・イヤーに見事に輝くなど、全世界のディスコ・フロアを席巻した。
2003年、メンバーのモーリス・ギブが急逝。モーリス死亡後はロビンは再結成の意向はないと表明したが、2009年から活動を再開した。2012年5月20日、ロビン・ギブの死去によりギブ3兄弟によるグループ活動は消滅した。
.05 2016 The Bee Gees comment0 trackback0

第1327夜 〔I've Never Been to Me 〕

〔Charlene - I've Never Been to Me〕
(愛はかげろうのように)
1982年、フロリダ州タンパのラジオ局で放送されたことから人気が急上昇、アメリカのヒットチャートで3位、イギリスで第1位、1983年にはオーストラリアで6週連続第1位を獲得するなど世界的大ヒットとなった
.04 2016 Charlene comment0 trackback0

第1326夜 〔Washington Square 〕

〔Washington Square -The Village Stompers〕

1963年のヒット曲「ワシントン広場の夜はふけて(Washington Square)」で知られる米国のディキシーランド・ジャズ・グループ。バンジョーを目立たせ、スキャットやハミング、ヴォカリーズを交えた独自の器楽様式で名高く、当時流行であったフォークソングの要素も折衷されていることから、フォーク・ディキシーに分類された。
ニューヨーク州グリニッジ・ヴィレッジに由来するジャズバンドで、フランク・ハッベル、ディック・ブランディ、ドン・コーツ、ミッチェル・メイ、ラルフ・ケイサル、レニー・ポーガン、アル・マクマナス、ジョー・マーラニルが所属していた(「ワシントン広場」とは、19世紀に通用していたグリニッジ・ヴィレッジの旧称であった)。
1963年に、エピック・レーベルから発表したシングル「ワシントン広場の夜はふけて/ウィーンの夜はふけて(Washington Square / Turkish Delight)」は、9月にビルボード誌の第2位に、アダルト・コンテンポラリー・チャートの第1位にそれぞれランクインし、10月には豪州のヒット・チャートの第1位に輝いた。
この曲は昭和38年頃、街中でよく流れていた。印象的なこのメロディはとても懐かしい。
.03 2016 The Village Stompers comment0 trackback0

第1325夜〔 If 〕

〔If - Bread 〕
ブレッド(Bread)は1968年ロサンゼルスで結成された。
3作目のアルバム『Manna』は1971年にリリース、デヴィッド・ゲイツ作の「If」(イフ)は当時チャートのビルボード誌第4位を記録。その美しい名バラッドは現在までブレッドの曲としては最もポピュラーなナンバーとして知られている。

もし一枚の絵画が千の言葉を描くのなら
僕は君を絵に描いてみせるよ
言葉では言い表せない君の姿を
僕が解るようになってきた君の事

もし一人の名士が千の船を出航させるのなら
僕はどこに向かったらいいのだろう
僕には君以外に寄るべき港はないのさ
僕に残されたものは君だけさ

そして僕の人生に対する熱情が乾いて干からびきたときは
君は僕の元にやって来て、僕に潤いを注いでくれるよね

もし、一人の男が同時に2つの世帯を持つことができるとしても
僕は君と一緒にいるだろう、今日も明日も
君のそばでずっと居るよ

もし地球が自転しなくなるとしたら
だんだん回転が遅くなり自転が止まり
やがて世界は死滅するとする
そうなったら僕は最期の時を君と過ごしたい
そして世界が終末を迎えたとき

ひとつひとつ、星は砕け消え去り
君と僕なんか簡単に宇宙の彼方に飛んでゆくだろう
.02 2016 Bread comment0 trackback0

第1324夜〔 Goodbye Girl 〕

〔David Gates - Goodbye Girl 〕

『グッバイガール』(The Goodbye Girl)1977年公開のアメリカ合衆国の映画
ニューヨーク西78番街に住む母ポーラと娘ルーシー。ポーラは33才の元ダンサーなのだが、いつも男に騙されてばかり。それも決まって夢を追いかける俳優なのだ。ルーシーの父もやはりその中の一人だった。今度こそ信じない!と肝に銘じた母娘の前に、またまた一人の男が現れた。前の男がこともあろうに部屋を又貸ししていったのだという。エリオットと名乗るその男も俳優。そう聞いて一度は追い出すのだが、やはり同居をすることに…。そして、3人の奇妙な共同生活が始まった。
ニール・サイモンの脚本が冴えるハートフル・コメディの傑作。
.01 2016 David Gates comment0 trackback0
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