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番外[緒方洪庵追賁之碑]

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[緒方洪庵追賁之碑]

この「追賁之碑」は、明治42年に洪庵に対して従4位が追贈されたことを記念して建てられたもの。森林太郎(鴎外)撰、日下部東作(鳴鶴)書并篆額、井龜泉刻とある。碑文は悠然とした楷書で、鳴鶴円熟期の作である。

日下部 鳴鶴(くさかべ めいかく)天保9年8月18日(1838年10月6日) - 大正11年(1922年)1月27日)は日本の書家である。本名は東作。中林梧竹、巌谷一六と共に明治の三筆と呼ばれる近代書道の確立者の一人である。鳴鶴の流派は鶴門と呼ばれ、その門下生は3,000人を数えたと言われる。また揮毫した碑は1,000基とも言われ全国に数多く見られる。中でも大久保公神道碑(青山墓地)は鳴鶴の最高傑作といわれる。

私の父親は多趣味人間で書も嗜み、私も高校生の頃までやらされていた。父親の師は、日下部鳴鶴の流れを汲む吉田苞竹、辻本史邑、松本芳翠の師事を受けた人物であったと聞き、こんなところに縁がと・・・吃驚した。
.01 2012 未分類 comment0 trackback0

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