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第116夜 今宵の一枚:〔ゲントの祭壇画 〕

ヘントの祭壇画_convert_20090118204710

〔ゲントの祭壇画 /ヤン・ファン・エイク兄弟 〕
1432年 油彩 350×461㎝ シント・ゲント大聖堂

北方(アルプスの北側にあるドイツ、ネーデルランド)の中心となる
ネーデルランド地方では、色調を豊かにする為、早くから油絵具が用いられ
風景画など、自然を正確に再現する技法が確立していた。
「ヤン・ファン・エイク兄弟(兄:フーベルト、弟:ヤン」の代表作「ゲントの祭壇画」は
1426年のフーベルトの死去に伴い、弟ヤンが引き継いで完成させたものである。
両者の区分については多くの議論がされてきたが
中心場面「神秘の仔羊の儀式」など細密描写にかかわらず、構図として平面性を
重視したものはフーベルト。
現実的な奥行き感を強調した部分がヤンの手になるものと考えるのが、今日の
定説らしい。
.19 2009 未分類 comment0 trackback0

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