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第128夜 今宵の一曲〔Concerto pour une voix 〕



〔Concerto pour une voix(ふたりの天使) /Danielle Licari 〕
高音の美声による抜群のスキャットで知られたダニエル・リカーリ。
1963年、ミュージカル映画「シェルブールの雨傘」でカトリーヌ・ドヌーブの吹き替えを担当して
知名度を上げ、70年に「ふたりの天使」 で人気を決定付ける。
当初はダニエル・リカーリの曲としてリリースされた訳では無く、名前の扱いは小さかったが
スキャットがリスナーに強い印象を与え、リカーリがクローズ・アップされるに至り
リカーリ名義で再録音された。
ランスのブローニュ生まれ。父親はオーケストラの楽団員と伝えられている。
12歳でフランス国立放送局のコーラス・グループに加入。18歳でレ・バランティーヌという
女性歌手トリオの一員としてリズム・アンド・ブルースを歌っていた。

当時、私は中学生。初めてこの曲を耳にしたのが、やはりラジオであった。
これも即座にレコード・ショップへ駆け出しはのは言うまでもない。
音楽というのは素敵なもので、聴くとその時の情景を思い出させてくれる。
今日、通勤時にカーペンターズを聴いていたら、高校に入学して最初に親しくなった
桜木、片桐両君の事を思い出し、同時に桜木君宅に遊びに行き、彼が大好きな
カーペンターズのレコードを聴かせてくれた事、三人で親父殿の葉巻を失敬して
吸ったことも思い出した・・・・。いい時代だった。
.29 2009 未分類 comment0 trackback0

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