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第155夜 〔ピアノ協奏曲K.466 II-Romance〕


〔モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466 第2楽章〕
内田光子(MITSUKO UCHIDA) (pf)

ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466 は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが
初めて手掛けた短調の協奏曲である。
1785年2月10日に完成され、翌日にウィーン市の集会所「メールグルーベ」で行われた
予約演奏会で初演された。
モーツァルトは、短調のピアノ協奏曲を2曲(もう1曲は第24番 ハ短調)作曲している。
華やかさが求められた当時の協奏曲とはうってかわって、それまでの彼の協奏曲には見られない
激しいパッションの表出的な性格を帯びている。
暗く不安げな旋律、劇的な展開、厳しさと激しさの入り混じった感情など
とても強い表現性をもった作品といえる。
この第2楽章は、ゆったりとしたとても美しい旋律である。
.21 2009 未分類 comment0 trackback0

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