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第156夜〔アテナイの学堂 〕

アテナの学同_convert_20090221142811

raffael01.jpg
【アテナイの学堂 / ラファエロ・サンティ 】
ルネサンス期イタリアの画家ラファエロ・サンティのもっとも有名な絵画の一つである。
描かれたのは、ローマ教皇ユリウス2世に仕えた1509年と1510年の間である。
バチカン教皇庁の中の、現在ラファエロの間と呼ばれる4つの部屋の壁をフレスコ画で飾ることになって
ラファエロはまず署名の間と呼ばれる部屋から着手することにした。
そして、最初に『聖体の論議』を仕上げてから、2番目に手がけたのがこの『アテナイの学堂』である。
その絵は、長きにわたってラファエロの最高傑作とみられてきた。盛期ルネサンスの古典的精神を
見事に具現化したものである。
「署名の間」。ここに、ヴァチカンの数ある芸術品のなかでも、最高傑作のひとつがある。
幅8メートルもある壁画には、50名を越える古代ギリシャの賢人たちの姿が描かれている。
遠近法で描かれたアテナイの学堂 、その中心に位置する二人は、向って左がプラトン、右がアリストテレス。
そのほかソクラテスやピタゴラスなど、有名な哲学者や科学者たちが理想の学び舎に集っている。ボッティチェリ
ミケランジェロ、そしてラファエロと言った、時を経ても色褪せる事のない本物の芸術家たちが集っていた。
.22 2009 未分類 comment0 trackback0

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