| トップページ | 全記事一覧 現在の閲覧者数:

第158夜〔青春の光と影〕

〔Both Sides Now/Judy Collins 〕

1961年に 『Judy Collins : A Maid Of Constant Sorrow 』 でレコード・デビュー。
1967年のジュディ・コリンズのアルバム 『Wildflowers』に収録されていた標題曲が
翌年の映画『青春の光と影』の主題歌に使用され大ヒットした。
オリジナルはシンガー・ソングライター:Joni Mitchell (ジョニ・ミッチェル)の楽曲である。
透き通る歌声、端正なルックスでジュディ・コリンズの名前を一躍高めた名曲である。
全般的にアコースティック・ギターとストリングスを中心としたクラシカルな趣のバック演奏に
ジュディ・コリンズの美しく癖のないボーカルが加わることによって透明感のあるサウンドとなっている。
この「Both Sides Now」は1968年/12月、全米最高位8位であった。

今宵は、歴史に燦然と煌く名曲を楽しもう。
.23 2009 未分類 comment0 trackback0

Comment

Post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://wine2008.blog7.fc2.com/tb.php/185-31ceb422

最新記事

検索フォーム

リンク

カテゴリ

未分類 (962)
クリフォード・ブラウン (1)
Wham! (1)
キャロル・キング (1)
Doris Day (6)
Colbie Caillat (1)
DANY BRILLANT (1)
Carpenters (2)
Liz Mitchell of Boney M (1)
ABBA (2)
Eartha Kitt (1)
ルイス・ミゲル(Luis Miguel) (1)
倍賞 千恵子 (1)
Chet Baker (0)
The Platters (2)
Jerry Wallace (1)
The Stylistics (1)
The Paris Sisters (1)
Jan & Dean (1)
Bee Gees (1)
Boys Town Gang (1)
Wagner (1)
David Garrett (1)
Herb Alpert (1)
Boz Scaggs (1)
Luther Vandross&Mariah Carey (1)
Lara's Theme (1)
Vicky Leandros (1)
Exsultate, julbilate K165 (1)
CCR (1)
Love Unlimited Orchestra (1)
Julia Lezhneva (ユリア・レージネヴァ) (1)
Jeremy (2)
ティーネ・ティング・ヘルセット (0)
マイケル・フランクス (1)
ジョルジュ・ムスタキ (0)
屋根の上のバイオリン弾き (1)
Cecilio and Kapono (1)
Matt Monro (1)
Kalapana (1)
Monkees (1)
Neil Sedaka (1)
Jose Feliciano (1)
Eric Carmen (1)
Procol Harum (1)
Pinky & Fellas (1)
Nilsson (1)
Gilbert O'Sullivan (2)
The Beach Boys (1)
Carole King & James Taylor (1)
Captain & Tennille (1)
Brian Stokes Mitchell (1)
Tony Orlando & Dawn (1)
The Animals (1)
The Mamas & The Papas (1)
Bobby Vinton (1)
Amanda Seyfried (1)
Laura Fygi (1)
David Gates (1)
Bread (1)
The Village Stompers (1)
Charlene (1)
The Bee Gees (1)
Cliff Richard (1)
Luis Miguel (1)
Sergio Mendes & Brasil 66 (1)
Dusty Springfield (1)
Air Supply (1)
Bill LaBounty (1)
昭和の海外TVドラマ (3)
自己紹介 (1)
The Paris Sisters (1)
The Andrews Sisters (0)
Shelley Fabares (0)

月別アーカイブ