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第173夜〔Can't give you anything 〕


〔Can't give you anything / The Stylistics 〕
米国・フィラデルフィアで生まれたソウル・グループ、スタイリスティックス。
フィラデルフィアで活動していたモナークスとパーカションズという2つのグループが成功を収めることができず、自然消滅してしまい、モナークスから3人、パーカッションズから2人のメンバーが集まって、スタイリスティックスを結成。
1971年、プロデューサー、トム・ベルのもとで、デビューアルバム『スタイリスティックス登場』をリリース。
このアルバムから後にダイアナ・ロスとマービン・ゲイのデュエットでヒットする「ユー・アー・エブリシング」をはじめ5枚のシングルがヒットし、ゴールド・ディスクを獲得。特に、リード・ボーカルのラッセル・トンプキンス・ジュニアの透き通ったファルセット・ボイスがスイート・ソウル・ブームに拍車をかけて、「ブレイク・アップ・トゥ・メイク・アップ」や「誓い」といったヒット曲を生み出した。
75年の4枚目のアルバムからこの曲「愛がすべて」がシングルカットされ、日本やイギリスをはじめとするヨーロッパで大ヒット。特に日本では、大ヒットしマンダムのCMソングに使われて、話題になった。ただ、4枚目のアルバムからはプロデューサーがヒューゴ&ルイージ、バン・マッコイが担当するようになり、ディスコ/ポップス色が強まり、アメリカでの人気が低迷。
さらにラッセル・トンプキンス・ジュニアの脱退をきっかけにメンバーチェンジも行われ、試行錯誤が続くが、今なお地道に活動を続けている。
.07 2009 未分類 comment0 trackback0

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