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第182夜〔We're All Alone 〕


〔We're All Alone / Boz Scaggs 〕

「We're All Alone」(ウィ・アー・オール・アローン)は、ボズ・スキャッグスが1976年に発表した傑作アルバム『シルク・ディグリーズ』の最終トラックとして収録されたポピュラー・ソング。
ボズの代表作といえる楽曲であり、多くのアーティストによってカバーされている。
 この曲のカバーで最もヒットし有名になったものは、リタ・クーリッジによるカバー・バージョン。
この曲を77年のアルバム『エニー・タイム・エニー・ホエア』に収録し、同年暮れにはシングルでもリリースした。この曲はビルボードHOT 100チャートで、77年11月26日に最高位の第7位を獲得(カントリー・チャートで68位、アダルト・コンテンポラリー・チャートで1位)し、ゴールド・シングルに認定された。ビルボード誌1977年年間ランキングは第66位。この曲はクーリッジにとって、ジャッキー・ウィルソンの「ハイアー・アンド・ハイアー」に次いで2番目に成功を収めたカバー曲となった。
 ボズ・スキャッグスの原曲には当初、「二人だけ」という邦題がつけられていた。その後、リタ・クーリッジがカバーした際の邦題は「みんな一人ぼっち」となった。しかし、この曲の原題We're All Aloneは「僕たちは今二人きりだ」といった意味であり、「みんな一人ぼっち」はAloneの意味を取り違えた誤訳であるとする意見が多い。現在では原曲・カバーともに邦題をつけず、原題そのままに「ウィ・アー・オール・アローン」と表記することが多くなった。

私は、数多のシンガーがカバーしている中でもCecilio&Kaponoのバージョンが最高だと思っている。
.14 2009 未分類 comment0 trackback0

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