| トップページ | 全記事一覧 現在の閲覧者数:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

第755夜〔Oster-Oratorium BWV249 〕〔2〕

〔Bach - Sinfonia, Oster-Oratorium BWV249〕
復活祭オラトリオ”来たれ、急げ、そして走れ BWV249
Collegium Vocale,
Philippe Herreweghe (conductor)
フィリップ・ヘレヴェッヘ 1947年~ ベルギーの指揮者。ドイツ音楽の専門家として知られており、なかでもバッハから新ウィーン楽派までを得意としている。今日では主要なバッハ研究家によって、正統的な歴史考証を踏まえたピリオド奏法によるバッハ演奏の開拓者の一人と認められている。

時期的に、ちょっとズレるが今宵聴く冒頭のシンフォニアは心浮き立つ華やかな作品である。

この復活祭オラトリオは、バッハがトーマス・カントルに就任して、二年目の1725年の復活祭の礼拝で演奏された。しかし、これも既作品のパロディである。原曲は消失した世俗カンタータ《逃げよ、消えよ、退き失せよ、もろもろの憂い》BWV249aである。キリストの復活をテーマとしたこの作品は、受難と死をテーマとする教会カンタータとは一線を画した明るさが感じられる。
.30 2010 未分類 comment0 trackback0

Comment

Post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://wine2008.blog7.fc2.com/tb.php/211-b3b5c086

最新記事

検索フォーム

リンク

カテゴリ

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。