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第184夜〔The Call 〕


〔The Call /Regina Spektor〕
『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』 エンディング・ソング
レジーナ・スペクター (Regina Spektor) 1980年~
ロシア出身で現在はアメリカを活動拠点とするシンガー・ソングライター兼ピアニストである。

スペクターには自分の声を使って様々な音色を表現するという特徴もあり、天使のような高音のハスキーボイス、ビリー・ホリデイばりの低音ボイス、トランペットのような楽器音までも操る。中声域を使ってジャズ風のヴィブラートや滑り降りるような歌唱を披露することも多い。バラードの中間部でビートボックスを挟んだり、ドラムスティックでピアノのボディや椅子を打ち、タップのリズムを刻んだりするそのスタイルは異端でさえある。

気持ちが期待になって、静かな思いとなって、微かに言葉になって出てきたの。
そして言葉は大きな声になっていったわ。
ついに、争いが始まってしまった。
帰ってくるから。
あなたが私を呼んでくれるなら。
さよならを言う必要なんてないもの。

みんな変わっていくのだから、過去のことなんか意味を持たないのね。
あなたに出来ることは、誰が仲間なのかに気づくことよ。
そう、あなたが争いを止めたときに。
真っ暗な地平線で星を掴んで、そして光のほうへ。
あなたは帰ってくるから。
全て終わった時には。
さよならを言う必要なんてないのよ。

さぁ始めに戻りましょう。
そうその感覚よ、知っているわね。
だけどね感じることが出来なくても、あなたが忘れなきゃならないことはないんだから。
想い出は強くかけがえのないものになっていくから。
あなたの目の中にさえも。
あなたは帰ってくるから。
全て終わった時には。
さよならを言う必要なんてないのよ。
.16 2009 未分類 comment0 trackback0

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