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第195夜 〔ノーマン・ロックウェル 〕

食べる自由
【Freedom from Want(生活する自由)】
ノーマン・ロックウェル(Norman Rockwell)。1894年~1978年 ニューヨーク生まれ。 
20世紀を代表するアメリカ合衆国の画家、イラストレーター。軽いタッチでアメリカの市民生活を描き
アメリカでは幅広い大衆的人気をもつ。
14歳から本格的な美術学校に通い、16歳でナショナル・アカデミー・オブ・デザインに入学。
さらに、当時最も先端的と言われていたアート・スチューデンツ・リーグへ移る。ここで解剖学描写法を学んだことが後の人物描写に強く影響している。

雑誌『ボーイズ・ライフ』でボーイスカウト活動を精力的に描き、運動に対して多大な貢献を果たし功労賞(シルバー・バッファロー章)が贈られている。
1916年『サタデー・イブニング・ポスト』誌の表紙絵を担当。以後47年間321号に携わり、一般市民以外にも大統領、政治家などの題材も好んで取り組んだ。
1939年の第二次世界大戦勃発後は大戦を題材とした作品も多く、人間の基本的な4大自由を描いた「4つの自由」は代表作のひとつ。この頃、アトリエが全焼したことにより、それまでの貴重な作品が失われてしまった。
1963年、『ルック』誌へと活動の場を移したことにより、それまでの人物描写からより社会的なテーマに取り組み、自由や平和、人種問題や死という重い題材にも取り組んでいる。
1977年、フォード大統領より、アメリカ国民にとって最高の栄誉となる「メダル・オブ・フリーダム」を受賞。
1978年、84歳の生涯を閉じた。
.26 2009 未分類 comment0 trackback0

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