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第574夜 〔雨の訪問者 〕


〔La Valse Du Mariage(雨の訪問者-ワルツ)〕 1970年公開

監督:ルネ・クレマン(Rene Clement)
音楽:フランシス・レイ(Francis Lai )
出演:チャールズ・ブロンソン(Charles Bronson)、 マルレーヌ・ジョベール(Marlene Jobert)
地中海を臨む避暑地。雨のそぼ降る或る夜、夫の留守中に侵入して来た男をショットガンで撃ち倒す若妻。
だが死体を断崖から捨て一息ついていた彼女の前に、またしても謎の男が現れる・・・・。

「さらば友よ」でブロンソンに惚れ込んだ脚本家セバスチャン・ジャプリゾが彼をモデルに書いたシナリオだけに
ブロンソンの魅力が良く出ている。
監督は名匠ルネ・クレマン。「太陽がいっぱい」でフルに発揮したサスペンス演出がここでも堪能できるが、それ以外にもムード醸造が抜群。雰囲気豊かなスリラーになっている。
今宵聴くのは劇中、結婚式で流れるワルツである。
これも忘れられない。フランシス・レイの傑作である。
.17 2010 未分類 comment0 trackback0

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