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第220夜 〔水色の恋〕


〔水色の恋/天地真理〕

本名、斎藤 眞理(さいとう まり)。
結婚時には青木 真理(あおき まり)であった。梶原一騎の著書によれば、自身原作の「太陽の恋人」の主人公の名前を当時デビュー予定の彼女の芸名に使いたいという申し出があったとのこと。

1971年に放送されたTBS系の人気番組『時間ですよ』(第2期,第3期)の従業員役のオーディションを受け、西真澄と一緒に最終審査まで残ったが、合格したのは西真澄であった。それを見た主演の森光子が彼女を出演させることを提案、『時間ですよ』に堺正章の憧れる「隣のまりちゃん」役として出演し、一躍脚光を浴びた。

同年10月1日にアイドル歌手として「水色の恋」でデビューし大ヒットした。
以後、「ちいさな恋」、「ひとりじゃないの」、「虹をわたって」、「ふたりの日曜日」、「若葉のささやき」、「恋する夏の日」、「空いっぱいの幸せ」、「恋人たちの港」、「恋と海とTシャツと」、「想い出のセレナーデ」などの一連の大ヒット曲を飛ばし、南沙織、小柳ルミ子とあわせて三人娘と呼ばれるようになった。オリコンシングルチャートでは、5曲が1位を取っており、この記録は後に松田聖子に破られるまで、女性ソロシンガーの最多記録であった。70年代初期の天地の人気は絶大なるものがあり正にスーパー・アイドルであった。
.14 2009 未分類 comment0 trackback0

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