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第223夜 〔Field of Dreams〕


〔フィールド・オブ・ドリームス〕 1989年公開アメリカ映画

監督/脚色 - フィル・アルデン・ロビンソン
原作 - P・W・キンセラ『シューレス・ジョー』
レイ・キンセラ(Ray Kinsella) - ケヴィン・コスナー
アニー・キンセラ(Annie Kinsella) - エイミー・マディガン
カリン・キンセラ(Karin Kinsella) - ギャビー・ホフマン
ジョー・ジャクソン(Shoeless Joe Jackson) - レイ・リオッタ
テレンス・マン(Terence "Terry" Mann) - ジェームズ・アール・ジョーンズ
ムーンライト・グラハム(Archibald "Moonlight" Graham) - バート・ランカスター

アイオワ州の田舎町に住むレイ・キンセラは農業でなんとか家計をやりくりする、貧乏農家。
ただ、若い頃に父親と口論の末に家を飛び出し、以来父の生涯に一度も顔を見る事も口をきく事すらもなかった事を心の隅で悔やんでいる。ある日の夕方、彼はトウモロコシ畑を歩いているとふと謎の声("If you build it, he will come." = 「それを作れば、彼が来る」)を耳にする。その言葉から強い力を感じ取った彼は家族の支持のもと、周囲の人々があざ笑うのをよそに、何かに取り憑かれたように生活の糧であるトウモロコシ畑を切り開き、小さな野球場を作り上げる。その後しばらく何も起きなかったが、ある日の晩、娘が夕闇に動く人影を球場にみつける。そこにいたのは“ブラックソックス事件”で球界を永久追放され、失意のうちに生涯を終えた“シューレス”ジョー・ジャクソンだった・・・。

野球を題材として夢や希望、家族の絆といった、アメリカで讃えられる美徳を描き上げたファンタジー映画である。第62回アカデミー賞で作品賞、脚色賞、作曲賞にノミネートされた。
また日本では、第33回ブルーリボン賞や第14回日本アカデミー賞で最優秀外国語作品賞を受賞。全世界で8つのノミネートを受け5つの受賞を果たしたがそのうち4つは日本の映画賞である。
.16 2009 未分類 comment0 trackback0

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