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第234夜〔歌劇《オルフェオとエウリディーチェ》〕


〔グルック作曲/歌劇《オルフェオとエウリディーチェ》~エウリディーチェを失って〕

クリストフ・ヴィリバルト・グルック(Christoph Willibald (von) Gluck)
1714年~ 1787年11月15日
オーストリアとフランスで活躍したオペラの作曲家。
バイエルン・オーバープファルツのエラスバッハ Erasbach 出身。
父親はボヘミア系の貴族ロプコヴィツ家に使える林務官だった。すぐにボヘミアに引っ越し、18歳の時プラハ大学で音楽と哲学を学ぶ。1741年に最初の歌劇《アルタセルセ Artaserse 》を作曲し、大量に舞台音楽の作曲を始める。この時期の作品は、かなり保守的なイタリア語のオペラ・セリアであった。1754年にヨーロッパ中を広く旅して、マリア・テレジアの宮廷楽長の地位を得、ウィーンに定住する。1756年にローマ教皇ベネディクトゥス14世により、黄金拍車勲章を授与され、これ以降は「騎士グルック(独語:Ritter von Gluck 、仏語:Chevalier de Gluck )」の称号を用いた。
ウィーン滞在中に、最も有名なバレエ音楽《ドン・ファン Don Juan 》(1761年)と、
代表作の歌劇《オルフェオとエウリディーチェ》(1762年)を作曲した。

この演目の中で有名な歌曲が、オルフェオの「エウリディーチェを失って」
冥界へエウリディーチェを連れ戻しに行ったオルフェオが、エウリディーチェの懇願に耐え切れなくなり、彼女を見てはいけないという掟を破ってしまい、その瞬間エウリディーチェが黄泉の国へ連れ戻されてしまう・・その嘆きを歌う終幕近くの歌曲。
.24 2009 未分類 comment0 trackback0

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