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第241夜〔調和の霊感 作品3〕


〔ヴィヴァルディ作曲/調和の霊感 作品3~第6番〕
『調和の霊感』(ちょうわのれいかん、L'estro Armonico)作品3は、アントニオ・ヴィヴァルディが作曲した1本から4本のヴァイオリン(部分的にチェロも加わる)のための12曲からなる協奏曲集。1711年にアムステルダムのロジェより出版された。いわゆるリトルネロ形式による急速楽章を持つ、急―緩―急の3楽章形式による独奏協奏曲の様式を確立した画期的作品。

〔第6番〕ヴァイオリン協奏曲。3楽章形式。この曲はコンチェルト・グロッソへと発展した古典的な独奏楽器と合奏のための協奏曲の中で最も古い。この曲は少し難しく編曲されて、主要ヴァイオリン学習教本に載っており、特に一楽章はヴァイオリンを学ぶ上で重要な曲目となっている。
* 第1楽章-リトルネッロ主題は3つの動機よりなる。全体的にイ短調が支配的であり、転調はあまり行われていないと言ってよい。
* 第2楽章-14小節のカンタービレ。前半、後半の2部に別分かれ、後半は前半の自由な変奏の形式をとる。
* 第3楽章-トゥッティ楽節はホ短調-イ短調-ハ長調-イ長調の調性で再現される。終結部付近ではソロとトゥッティの交代が頻繁に行われる。
.29 2009 未分類 comment0 trackback0

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