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第251夜〔You Can Have Me Anytime〕


〔You Can Have Me Anytime/Boz Scaggs〕

1980年作品。『ミドル・マン』に収録。まさに都会的な洗練、ハイ・センスなポップ・ロック・アルバムというボズの定番となったメロディアスなサウンドが横溢した内容。ジェフ・ポーカロ、レイ・パーカーJr.、デヴィッド・フォスターなどおなじみのミュージシャンを従えていままでのR&BよりはR&R調をつよく打ち出したアルバム。ビルボード・アルバム・チャート8位。シングル「ブレイクダウン・デッド・アヘッド」15位、「ジョジョ」15位。
この『ミドル・マン』では3回目のプラチナ・ディスクを獲得している。

僕たちが今いる場所には 見知らぬ人がたくさんいて
扉が開け放しになっている
僕たちが今いる場所には 危険はないのだけれども
開け放しになっている扉が また呼んでいるんだ
まるで友達であるかのように
いったい誰が知りたがるのだろう 君が行ってしまうかどうかなんて
君は何か言いたいことがあるのかい

夜の翼に乗って 君は飛び立ってしまう
僕にはもう 君の声が聞こえない
今夜 夢は終わってしまう
でも どんなに時が経っていても
君はいつでも 僕のところに戻ってきていいんだよ

僕らは二人きりで 誰もいない部屋の中に
誰だってこんな 哀しい体験をするんだ
信じることを知らない子供が
荒れ果てた地におびえるように
立ち止まってしまうことを恐れて
逃げ隠れするように
僕らはどこまでも走り続ける

夜の翼に乗って 君は飛び立ってしまう
僕にはもう 君の声が聞こえない
今夜 夢は終わってしまう
でも どんなに時が経っていても
君はいつでも
僕のところに戻ってきていいんだよ
.07 2009 未分類 comment0 trackback0

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