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第265夜〔バードランドの子守歌 〕


〔Lullaby of Birdland/Chris Connor〕
クリス・コナー(Chris Connor) 1927年~
大学時代から歌手を目指し、卒業後ボブ・ブルックマイヤーのコンボでプロ活動を開始。
1952年スタン・ケントン楽団に参加。その後ソロ活動を開始する。
アニタ・オデイやジューン・クリスティと並ぶ代表的な白人モダン・ジャズ・ボーカリスト。
ハスキー・ヴォイスとスウィンギーな歌唱で50年代から高い人気を得ていた。

バードランドの子守歌
私がいつもあなたのため息の中にそれを聞いたバードランドの子守歌
わたしの言葉では表すことができない私の気持ち
あなたはこれまでに二匹のコジキバトが愛し合い囁くのを聞いたことがある?
それは私たちの唇とキスで奏でる魔法の音楽のよう

そしてほんとうの泣き方を知っている涙ぐんだ古いヤナギの木
あなたが私に別れとさよならを告げねばならなかったとき、どんなに枕の中で泣いたでしょう

バードランドの子守歌は低くささやき、わたしに甘いキスをして、わたしたちは行こう
バードランドの空の上をを高く飛ぼう、私たちは恋しているから

意訳:アンクルポップ
.18 2009 未分類 comment0 trackback0

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