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第298夜〔謎の円盤UFO 〕


〔謎の円盤UFO〕

『謎の円盤UFO』(原題:UFO)は、イギリスのAPフィルムズ(後の21世紀プロダクション)が製作したSF特撮ドラマ。日本では、1970年10月~1971年3月まで日本テレビ系列にて放送された。「UFO」という言葉を一般に紹介する先駆的役割を果たした。
放送当時としては近未来にあたる1980年代。物語の舞台となる地球防衛組織はS.H.A.D.O.(シャドー、Supreme Headquarters Alien Defence Organisation:異星人防衛機構最高司令部)と呼ばれ、ロンドン郊外のとある映画会社の地下に本部を置く。シャドー司令官のエド・ストレイカーは、表向きは映画会社の専務として行動している。これは、異星人が既に地球に侵入していることを一般の人々が知るとパニックが起きかねない、との配慮から、すべての任務を極秘のうちに遂行する必要がある為である。

S.H.A.D.O.は、地球外の第1次防衛網として、電子計算機を搭載した偵察衛星SID(シド、Space Intruder Detector:宇宙侵入者探知機)及び月面に前線基地となるムーンベースを配置。ここより発進するミサイル邀撃機インターセプターで迎撃する。インターセプターは3機編隊で行動し、各機首に搭載された核ミサイルによって、UFOを攻撃する。ムーンベースも対空砲搭載月面装甲車ムーンサンダー他の自衛用装備を持つ。第1次防衛網を突破し、地球の大気圏内に侵入した場合は、第2次防衛網として、潜水艦と戦闘機の複合マシンであるスカイダイバーによる迎撃を行う。スカイダイバーは7つの海に配置されており、空中の敵に対しては艦首に搭載の戦闘機スカイ1(スカイワン)を分離発進させ攻撃する。スカイダイバー本体も水中の UFOを攻撃する能力を持つ。更にUFOが着陸してしまった場合には第3次防衛網としてハイテク戦車シャドーモービルが出動しこれを撃退する。モービルの展開にはダミー航空会社、SHADAIR所属の輸送機モービルキャリアや地上搬送用のトレーラー、モービル・トランスポーターが使われる。その他、人員・物資の搬送用の装備として、ムーンベース - 地球間を結ぶシャトルクラフト、ルナ宇宙艇とその大気圏内での飛行を支援するルナキャリア、シャドーメンバーの移動用のシャドーカーなどがある。
.16 2009 昭和の海外TVドラマ comment0 trackback0

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