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第303夜〔キャプテン・スカーレット 〕


〔キャプテン・スカーレット〕
『キャプテン・スカーレット』(原題:Captain Scarlet and The Mysterons)は、1967年にイギリスのジェリー・アンダーソン率いるセンチュリー21プロダクションが製作、ITCが配給し全32話を放送した。人間の俳優ではなく、精巧な人形が演じる「スーパーマリオネーション」で製作された作品である。
日本では1968年1月2日から同年8月27日までTBS系で計35回(全32話および再放送3回)が放送された。
〔ストーリー〕
2068年、地球防衛機構スペクトラムの火星探検隊が火星の異星人ミステロンの基地を発見、監視カメラを攻撃兵器と誤認し基地を破壊。ミステロンは破壊された物質を復元し不滅にする力=ミステロナイズを持っており、火星基地を瞬時に復元した後、地球人を好戦的とみなし絶滅を宣言、火星探検隊の隊長ブラック大尉をミステロナイズし地球に送り込む。地球連邦大統領の護衛に付いたキャプテン・スカーレットもミステロナイズされスパイにされたがスペクトラムとの戦闘でロンドン展望塔から転落、そのショックで人間の理性を取り戻す。不死身の力とミステロンを察知する力を得たスカーレットはスペクトラムの切り札としてミステロンに戦いを挑む。

キャプテン・スカーレット(声:中田浩二)
ブルー大尉(声:羽佐間道夫)
グリーン少尉(声:野沢那智)
ホワイト大佐(声:真木恭介)
ブラック大尉(声:加藤精三)
マゼンタ大尉(声:広川太一郎)
グレイ大尉(声:森川公也)
オーカー大尉(声:浦野光)
ブラウン大尉(声:青野武)
ミステロン(声:大木民夫)
ナレーター(声:城達也)
.20 2009 昭和の海外TVドラマ comment0 trackback0

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