| トップページ | 全記事一覧 現在の閲覧者数:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

第306夜 〔亡き王女のためのパヴァーヌ〕


〔Pavane pour une infante défunte/ Ravel〕
ジョゼフ=モーリス・ラヴェル(Joseph-Maurice Ravel, 1875年3月7日 - 1937年12月28日)
『亡き王女のためのパヴァーヌ』原題:Pavane pour une infante défunte)はフランスの作曲家モーリス・ラヴェルが
1899年に作曲したピアノ曲、および1910年にラヴェル自身が編曲した管弦楽曲。
1902年、リカルド・ビニェスにより初演される。
ピアノ曲はパリ音楽院在学中に作曲した、初期を代表する作品である。
ラヴェルがルーヴル美術館にあった、17世紀スペインの宮廷画家ディエゴ・ベラスケス(1599-1660)が描いた
若い王女(マルガリータ・テレサ・デ・エスパーニャ)の肖像画にインスピレーションを得て作曲した。
「亡き王女」という題名は、フランス語でinfante défunteとなり、韻を踏む言葉遊びでつけたものであり、
「亡くなった王女の葬送の哀歌」ではなく、「昔、スペインの宮廷で小さな王女が踊ったようなパヴァーヌ」だとしている。

優雅で、ラヴェルらしい繊細さを持つ美しい小品と言える。ラヴェルが自動車事故により記憶障害になった時
この曲を聴いて「この曲はとてもすばらしい。誰が書いた曲だろう。」と言ったという話もある
.22 2009 未分類 comment0 trackback0

Comment

Post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://wine2008.blog7.fc2.com/tb.php/340-def2b3c1

最新記事

検索フォーム

リンク

カテゴリ

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。