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第365夜〔素直になれなくて〕


〔Hard to Say I'm Sorry/Chicago〕

初期には政治的な歌詞を持つ曲が多かったが、徐々にその特徴は影を潜め、1976年にはラブ・バラードである「If You Leave Me Now(愛ある別れ)」が全米ナンバーワンになった。
その後、ギタリストのテリー・キャスの拳銃暴発事故(自動式拳銃の薬室に残った弾丸の誤発射)による死亡、プロデューサーであったガルシオへの解雇などによりグループの方向性は変化し、トム・ダウドプロデュースのアルバム「14」は商業的に失敗する。

しかし80年代に入ってフル・ムーン (WEA系) に移籍し、デイヴィッド・フォスターをプロデューサーに迎えて復活。以後は82年の「Hard to Say I'm Sorry(素直になれなくて)」(82年年間10位)、89年の「Look Away」(89年年間1位)など、ラブ・バラード路線のヒットを連発した。

いつもご覧頂き感謝いたします。
またまた、今週もランキング第1位(8/12)にランク・インです。
ランキングの事は気にせずにやっていこうと思っていましたが
やはり、多くの方に見て頂いているということは、正直大変嬉しいですし、励みになります。
どうぞ引き続きご愛顧のほど宜しくお願いします。
.13 2009 未分類 comment0 trackback0

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