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今宵の一枚 【ハイフェッツ】

ハイフェッツ

ヤッシャ・ハイフェッツ Jascha HEIFETZ

1)-4)サラサーテ『ツィゴイネルワイゼン op.29』 1951/06/16
5)-7)サン=サーンス『ハバネラ op.83』 1951/06/18
8)-10)サン=サーンス『序奏とロンド・カプリチオーソ op.28』 1951/06/19
11)ショーソン『詩曲op.25』 1952/12/02
12)-13)ベートーヴェン『ロマンス第1番op.40』『ロマンス第2番op.50』 1951/06/15
14)ブラームス『ハンガリー舞曲第7番』 1953/12/09
15)ワックスマン『カルメン幻想曲』 1946/11/08

さて、今宵は「ヤッシャ・ハイフェッツ」である。
「そのすべてがヴァイオリンという楽器を弾くために完璧な寸法を持っていた史上唯一の音楽家」
という記事を何処かで読んだと記憶している。
偉大な20世紀の完全主義者、このロシヤ系ユダヤ人を凌駕する奏者はいなかったと思う。
対抗出来るのは、あの伝説のパガニーニぐらいか!

私は小学2年生の秋、ハイフェッツに思い出がある。
クラシック好きの父親が、私の誕生日にLP(だったかな?)を聴かせてくれた。
それが、サン=サーンス『序奏とロンド・カプリチオーソ op.28』であった。
当時は、さほど感動はしなかったように記憶しているが
それ以来、誕生日が近くなると聴きたくなる曲である。
.06 2008 未分類 comment0 trackback0

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