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今宵の一枚 〔無伴奏チェロ組曲第1番ト長調 BWV1007 〕

バッハ

【無伴奏チェロ組曲第1番ト長調 BWV1007 】 ピエール・フルニエ(Pierre Fournier)

ディスクは、ピエール・フルニエが円熟の極みにあった1972年東京の虎ノ門ホールでの
バッハ無伴奏チェロ組曲演奏会の来日公演のステレオ・ライヴ。

バッハの無伴奏チェロ組曲(全6曲)は数多のチェリストが名演奏を残している。
なかでも、このピエール・フルニエは気品のあるチェロだと思う。
演奏技術をひけらかしたり、思わせぶりな濃厚な表情をつけたりなどはしない。
チェロならではの低い音色が心地よい。格調高く優雅で洗練された名曲である。
.08 2008 未分類 comment0 trackback0

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