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第408夜〔川瀬 巴水〕

川瀬 巴水

川瀬 巴水(かわせ はすい)1883年(明治16年)5月18日~1957年(昭和32年)11月7日
日本の大正・昭和期の版画家。本名は川瀬 文治郎(かわせ ぶんじろう)。
衰退した日本の浮世絵版画を復興すべく吉田博(1876-1950)らとともに新しい浮世絵版画である新版画を確立した人物として知られる。近代風景版画の第一人者であり、日本各地を旅行し旅先で写生した絵を原画とした版画作品を数多く発表、日本的な美しい風景を叙情豊かに表現し「旅情詩人」「旅の版画家」「昭和の広重」などと呼ばれる。アメリカの鑑定家ロバート・ミューラーの紹介によって欧米で広く知られ、国内よりもむしろ海外での評価が高く、浮世絵師葛飾北斎・歌川広重等と並び称される程の人気がある。

2_convert_20090920192617.jpg  『裾野附近』(1930年)

2_convert_20090920191752.jpg  『増上寺の雪』(1953)

大正から昭和前期の近代東京において興隆した「新版画」の代表作品を一堂に紹介する、日本初の大型展覧会。 新版画とは、江戸時代の浮世絵版画と同様の技法によって制作された大正から昭和初期に発展した木版画。
「よみがえる浮世絵-うるわしき大正新版画」
東京都江戸東京博物館 1階 展示室  平成21年9月19日~平成21年11月8日開催中
.20 2009 未分類 comment0 trackback0

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