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【ジョヴァンニ・ダ・ボローニャ】

昨日は、またまたサプライズがあった。
物理学賞に続き、ボストン大学名誉教授・下村脩氏のノーベル化学賞受賞である。
日本人の底力を見たか!という感じである。
氏の若い人へのメッセージに
「何でも面白いことはどんどんやりなさい。
でも、難しいからといって止めてはだめ。最後までやり遂げて下さい」とあった。
まもなく人生の晩秋を迎えそうなオヤジにも励ましになる言葉だ。

ジャンボローニャ1

GIOVANNI DA BOLOGNA
【サビニの女の略奪】Rape of the Sabines 1581-83年

16世紀の「マニエリスム」美術のマニエリスムという名称は、イタリア語の
「マニエラ」、すなわち「様式」や「手法」を意味する言葉から来ている。
人体の比率を無視した長身化や誇張、冷たく鮮やかな色調といった特色がおもにあげられる。
16世紀後半にマニエリスムの彫刻家、ジョバンニ・ダ・ボローニャは
どの角度から見ても三人の人物が螺旋状に連なって見える
「サビエの女の略奪」という群像を制作した。

さて、小生は26日に行われる「美術検定」の3級合格を目指している。
参考書・問題集類を読んでいるが、これが案外難しい。
たかが3級などと侮ってはいけなかった。
真剣に取り組まなければ合格は覚束ないようだ。
しかし、以前記した「ベルニーニ」にしても、今回の「ジャンボローニャ」にしても
美術史を勉強していなかったら、知らずにいただろう。
.09 2008 未分類 comment0 trackback0

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