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第436夜〔キッス・オン・マイ・リスト〕


〔Kiss On My List/Daryl Hall & John Oates〕
キッス・オン・マイ・リスト(1981年4月11日付~4月25日付、 3週連続全米No.1、同年年間第7位)
様々なコンピレーションCDに収録される際、ラヴソングとして扱われる事が多い。
ところが実際はアンチ・ラヴソングである。ダリル・ホール自身、「君のキスは最高に素敵な物の一つとしてリストに載っているけど、唯一無二ではない。そういう歌だからね。みんなは『君を愛している。君がいなければ僕は死んでしまう』という内容の歌だと思っているけど、本当はその正反対なのさ」と語っている。

ダリル・ホール(1948年~ フィラデルフィア出身)、ジョン・オーツ(1949年~ ニュー・ヨーク出身)の2人は
フィラデルフィアのテンプル大学在学中に地元のダンス・ホールで出会う。1972年にアトランティックと契約し
デビュー。セカンド・アルバムに収録されている「シーズ・ゴーン」がスマッシュ・ヒット、その後76年、5枚目のアルバム『ロックン・ソウル』からのシングル「リッチ・ガール」で初の全米No.1を獲得する。その後数年間は低迷するものの、80年リリースの『モダン・ヴォイス』に収録されている「キッス・オン・マイ・リスト」が2曲目の全米No.1となり彼らの時代が訪れた。「プライベート・アイズ」、「アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット」、「マンイーター」等々トータルで16曲がトップ10、うち6 曲がNo.1ヒットを記録した。ルーツであるソウル・フレイヴァーと洗練されたメロディに加えて、80年代に入って飛躍的に進歩したデジタル・テクノロジーの融合によって唯一無二ともいえるホール&オーツ・サウンドが生まれ、一世を風靡した。
.18 2009 未分類 comment0 trackback0

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