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第448夜〔ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番「皇帝」〕


〔Beethoven's "Emperor" Concerto/Glenn Gould〕

ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73「皇帝」~第3楽章
グレン・グールド(ピアノ)

・・・モーツァルト・ベートーヴェンの演奏への懐疑・・・
バッハの演奏解釈は最初驚きをもって迎えられつつも、高い評価とともに後の演奏家に絶大な影響を及ぼすようになったのに対して、現在においても評価が分かれているのがモーツァルトやベートーヴェンなどの演奏である。その極端に速かったり遅かったりするテンポ設定や分散和音の多用、逆アルペジオなどの独創的解釈は、高く評価する人々がいる反面、まったくの拒否反応を示す人々が一方にいるといった毀誉褒貶の激しいものである。モーツァルト演奏家として名高いリリー・クラウスは、グールドのモーツァルトを聞いた際「あれだけの才能を持っているのだから普通に弾けばよいのに・・。」と漏らした伝えられている。
.30 2009 未分類 comment0 trackback0

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