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第468夜〔交響曲第29番〕

W.A.Mozart :Symphony No. 29 K.201- Allegro Moderato
〔モーツァルト:交響曲第29番 イ長調 K. 201~第1楽章〕
 
10代で作曲されたのに、ずば抜けた完成度を誇る第29番は優美な音楽がしなやかに流れ、弦楽器とオーボエ、ホルンだけという簡素な編成ながら精緻で流麗、それでいてコントラストの強い緊張感をたたえた佳曲である。

1773年から翌年にかけてモーツァルトは、9曲の交響曲を書き上げた。そのうちの5曲までがイタリア風序曲の形式で作曲されているのに対し、残りの4曲はウィーン風の4楽章の構成がとられるようになった。この第29番は社交的娯楽的要素の強いイタリア様式を脱却し、後の交響曲へのたしかな成熟を予測させる表現力を備えた作品である。1774年の4月6日にザルツブルクで完成された。

・・・イースト・コースト室内楽オーケストラ(ECCO)・・・
2001年に発足した 新世代を代表する ECCO は指揮者の居ない民主的なグループである。団員が一体となり、情熱をもって音楽活動に打ち込んでいる。 ECCO は才能豊かな若手の室内楽奏者やソリスト(シカゴ交響楽団やフィラデルフィア・オーケストラ等と共演)そしてアメリカのメジャー・オーケストラの主席奏者等で構成されている。各々の技術や経験を生かしてアンサンブルをまとめ、オーケストラの力強さと室内楽の親密さや繊細さを併せ持つグループである。2004年2月のニューヨーク・タウンホールでのデビュー・コンサートはスタンディング・オベーションで賞賛され、直後に次回の演奏契約が結ばれる程であった。スタンダード曲や現代曲に対する新鮮なアプローチと、繊細且つ躍動感のある演奏で定評がある。
.18 2009 未分類 comment0 trackback0

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