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第472夜〔半音階的幻想曲とフーガ ニ短調〕


Chromatic Fantasy and Fugue in D Minor, BMW903
〔半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV903〕
バッハの独立した鍵盤曲のなかで最も雄大で難しい作品。
幻想曲は半音階的なパッセージやアルペジオ、レチタティーヴからなるきわめて自由な形式になっている。3声のフーガは長大でドラマティック。主題のはじめの4音はバッハの名前(BACH)を並び替えたものである。曲は、半音階的に走るような曲想と語りかけるような曲想を交互に配した幻想曲で始まり、後半は半音階のテーマが3声部で掛け合う厳かなフーガが徐々に自由な形に変化し、最後には最初の華麗な雰囲気を加えて曲を閉じる。
.23 2009 未分類 comment0 trackback0

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