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第486夜〔クリスマス協奏曲〕


Concerto grosso in G minor Op.6 No.8/ Europa Galante conducted:Fabio Biondi
〔コレッリ作曲:合奏協奏曲 作品6-第8番/エウローパ・ガランテ&ファビオ・ビオンディ〕

アルカンジェロ・コレッリ(Arcangelo Corelli)1653年~1713年 イタリアの作曲家、ヴァイオリニスト。
コレッリの作品は、旋律の美しい流れと伴奏パートの丁寧な扱いが特徴的であり、それゆえコレッリが対位法の厳格な規則から自由であったといわれている。
48曲のトリオ・ソナタと、ヴァイオリンと通奏低音のための12曲のソナタ、ならびに12の合奏協奏曲が名高く、出版された作品のうち、作品1から作品6までがすべて器楽曲である。中でも有名なのは「ヴァイオリンとヴィオローネ・チェンバロのためのトリオソナタ 作品5」、「クリスマス協奏曲」とよばれる作品6第8番であろう。
この作品6は、烈しいアレグロと、通常はクリスマスイヴにのみ演奏されるべき任意のパストラーレで閉じられる。しかしこのパストラーレは大変に人気があるため、時節に関わらず演奏されることがある。

ファビオ・ビオンディ(Fabio Biondi)1961年~
イタリアのバロック・ヴァイオリン奏者、指揮者。1990年に古楽の演奏団体エウローパ・ガランテを結成し、自らリーダーとしてヴァイオリンによって団を率いる。とりわけ1990年代初頭に録音されたアントニオ・ヴィヴァルディの四季のCDでそれまでになかった斬新な解釈を行い、古楽界に旋風を巻き起こしたイタリアの俊英である。
.07 2009 未分類 comment0 trackback0

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