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第557夜〔モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番〕


〔Mozart/ Violin Concerto No.3 in G major K.216〕
モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 K.216
ヒラリー・ハーン(Hilary Hahn)1979年~ アメリカ合衆国のヴァイオリニスト。

3歳11か月のとき、地元ボルティモアの音楽教室でヴァイオリンを始める。クララ・ベルコヴィチによる5年間の指導を経て、1990年、10歳でフィラデルフィアのカーティス音楽学校に入学し、17歳までウジェーヌ・イザイ最後の門下生ヤッシャ・ブロツキーに師事。ブロツキーの没後は19歳までハイメ・ラレードに師事。
室内楽の勉強にも力を入れ、フェリックス・ガリミールとゲイリー・グラフマンに師事した。
1997年、デビューアルバム「バッハ:無伴奏ソナタ・パルティータ集」がディアパゾン・ドール賞を受賞した。

・・・ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調 K.216 ・・・
1775年の9月12日にザルツブルクで作曲された。5曲あるモーツァルトのヴァイオリン協奏曲の中で、いわば最初の成功作といえる。第1楽章の第1主題はモーツァルトが数か月前に書き上げた
オペラ「牧人の王」K.208の第3曲のアリアの前奏部分から転用されたという。
前作の第2番を作曲してから3か月しか経っていないのにもかかわらず、その間に技術的にも内容的にも飛躍的な進歩を見せており、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲の特色が遺憾なく発揮され、充実した作品でもある。
第2楽章の情緒豊かな旋律とともにレオポルト・アウアーは「驚嘆すべきアダージョ」と称賛している。
.19 2010 未分類 comment0 trackback0

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