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第585夜〔ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調作品92〕


〔Beethoven Symphony No.7, Op.92, movement Ⅳ〕
交響曲第7番 イ長調 作品92~第4楽章
Claudio Abbado, Berliner Philharmoniker

ベートーヴェンの交響曲中でも最もリズミカルな作品である。第5番や第6番におけるさまざまな新たな試みの後に、再び正統的な手法による交響曲に回帰した作品であり、9つの交響曲中最もバランス感覚に優れた作品といえる。
音楽家からの評価はさまざまである。ワーグナーは各楽章におけるリズム動機の活用を指して、この曲を舞踏の聖化と絶賛している。その一方で、ウェーバーは「ベートーヴェンは今や精神病院行きだ」との言葉を残し、ワインガルトナーは「他のいかなる曲よりも精神的疲労を生じさせる」と語っている。

私は、ベートーヴェンは第3番、第5番、第7番などの奇数ラインがパワフルで素晴らしいと思う。
.28 2010 未分類 comment0 trackback0

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