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第607夜〔チャイコフスキー/ ヴァイオリン協奏曲〕


〔 Tchaikovsky/Concerto for Violin and Orchestra in D major Op.35 〕
チャイコフスキー/ ヴァイオリン協奏曲ニ長調 作品35
Janine Jansen (Vn)
1878年に作曲されたヴァイオリンと管弦楽のための協奏曲

・・・第1楽章 アレグロ・モデラート - モデラート・アッサイ ニ長調・・・
ソナタ形式。オーケストラの第1ヴァイオリンが奏でる導入主題の弱奏で始まる序奏部アレグロ・モデラートでは、第 1主題の断片が扱われる。やがて独奏ヴァイオリンがカデンツァ風に入り、主部のモデラート・アッサイとなる。悠々とした第1主題は独奏ヴァイオリンによって提示される。この主題を確保しつつクライマックスを迎えた後静かになり、抒情的な第2主題がやはり独奏ヴァイオリンにより提示される。提示部は終始独奏ヴァイオリンの主導で進む。展開部はオーケストラの最強奏による第1主題で始まる。途中から独奏ヴァイオリンが加わりさらに華やかに展開が進み、カデンツァとなる。再現部はオーケストラと独奏ヴァイオリンが第1主題を静かに奏で、徐々に音楽を広げて行き、型通りに第2主題を再現する。ここから終結に向け音楽が力と速度を増してゆく中、独奏ヴァイオリンは華やかな技巧で演奏を続け、最後は激しいリズムで楽章を閉じる。
.25 2010 未分類 comment0 trackback0

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