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第630夜〔バッハ:小フーガト短調〕

〔'Little' Fugue in G minor BWV 578〕
organ:Ton Koopman

〔フーガ ト短調 BWV 578〕は、ヨハン・ゼバスティアン・バッハのオルガン曲。
一般には、同じくト短調の大フーガ〔幻想曲とフーガ BWV 542〕との混同を避けるためもあって、「小フーガ」との愛称で親しまれている。
フーガという楽曲は、一つの主題を各声部で順次模倣が行われていく作品で、一つのテーマが先に逃げて行き
次のテーマがそれを追いかける。模倣し合う2声のそれぞれに8つの音符が現れ、前半4音で一気に駆け上がったあと、後半4音で一息に駆け下りるという手法である。

今回の映像は「トン・コープマン」だが、現代の女流オルガニスト「マリー・クレール・アラン」も素晴らしい!
.18 2010 未分類 comment0 trackback0

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