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第46夜:〔グイド・レーニ〕

マグダラのマリア ベアトリーチェ・チェンチ

左〔マグダラのマリア〕 1635 91 x 74 cm ウォルターズ・アート・ギャラリー

グイド・レーニ(Guido Reni ) 1575年-1642年
17世紀前半、バロック期のイタリアの画家。アンニーバレ・カラッチらによって創始された
ボローニャ派(ドメニキーノ、グェルチーノら)に属する画家でラファエロ風の
古典主義的な画風を特色とする。

1594年、地元ボローニャの画家一族であるカラッチ家が主宰する
画学校(アカデミア・デリ・インカミナーティ)に入門し、ルドヴィコ・カラッチに師事した。
優美な女性像を多く描いたレーニは、実生活では女嫌いだったと言われ、生涯独身を通した。
レーニは生前から「ラファエロの再来」と呼ばれ、
ゲーテによって「神のごとき天才」とまで激賞された画家である。

右〔ベアトリーチェ・チェンチの肖像〕 バルベリーニ絵画館は
父親殺しの罪で21歳で斬首刑に処せられた美女の絵であるが
グイド・レーニ作と考えられてきたが、エリザベッタ・シラーニ作ではないかという説もある。
.03 2008 未分類 comment0 trackback0

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