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第668夜〔アルハンブラの思い出〕

〔Narciso Yepes/Recuerdos de la Alhambra〕
ギター独奏曲《アルハンブラの思い出(Recuerdos de la Alhambra)》は、スペインの作曲家・ギタリストのフランシスコ・タレガによる性格的小品。

■ナルシソ・イエペス(Narciso Yepes 1927年11月14日~1997年5月3日)スペインのギタリスト。
イエペスの信念である「芸術は神のほほえみである」の名のもとに10弦ギターで世界各地を演奏活動して回ったことにより、日本はもとより全世界で圧倒的な人気を誇り、なお且つ世界各地に及ぼした音楽的影響の高さはひときわ抜きん出ていた。

■フランシスコ・タレガ(Francisco Tárrega 1852年11月21日~1909年12月15日)は、スペインの作曲家・ギター奏者。1874年にマドリッド音楽院に進学。豪商アントニオ・カネサの援助のもとに、作曲をエミリオ・アリエータに師事。1870年代末までにギター教師として立ち(門人にミゲル・リョベートとエミリオ・プジョルがいる)、定期的な演奏会も行なった。ギターのヴィルトゥオーソとして鳴らし、「ギターのサラサーテ」の異名をとった。バルセロナに定住して1909年に逝去。
.24 2010 未分類 comment0 trackback0

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